社員インタビュー(エネルギーマネジメント事業)

社員インタビュー(エネルギーマネジメント事業)

「感謝の言葉をいただく瞬間にやりがいを感じる」

Q現在担当されている「エネルギーマネジメント事業」とはどんな仕事ですか。
A介護施設、ホテル、ビル、アミューズメント施設、食品工場、飲食店をイメージしてみてください。

電気、水道、ガス…エネルギーを多く使われている想像はできますよね。どの様な企業でも、エネルギーを必ず必要としています。そして、それらは「エネルギー費用 = コスト」です。
企業にとって、現状のサービス性を落とすことなく、ムダなくムリなく最適なエネルギーバランスを見極め、また、それらを保つ事は経営項目の必須です。

しかし、経営の必須であることは理解していても、社内に“エネルギーのプロ”がいるわけでもありませんし、本業をこなす毎日の中で、エネルギーバランスまで見ることは大変な事です。
それを、お客様に代わり、エネルギーの最適化を実現し、またそれらの最適な状況を保ち続けていくコンサルティングを行っているのが、私たちが展開する「エネルギー事業」です。
Qどの様にエネルギー費用を削減するのでしょうか?もう少し具体的に教えてください。
Aエネルギー費用の最適化を図る方法は2つしかありません。

1つは「エネルギーの契約単価を下げる」、もう1つは「エネルギー使用を減らす」という事です。

「エネルギーの契約単価を下げる」ことについては、現行の契約しているエネルギー会社との直接交渉ですね。
時にはそのエネルギー会社自体を変更してしまう提案をさせて頂く場合もあります。

「エネルギー使用量を減らす」ことについては、効率が悪い設備を再設計し、効率の高いものに入れ替える提案をすることで、格段にエネルギー効率を高めることができます。
簡単に言えば、燃費の悪いクルマから、燃費性能の良いクルマに乗り換えれば、当然ガソリン費用は格段に安くなりますよね。

本質的には同じ理論です。

この様に、トータル的にエネルギーコスト削減を実現していくコンサルティングを展開しています。

Qコンサルティングされる際に、心掛けていることはありますか?
A単純なコスト削減だけにならない様にすることは、常に強く意識するようにしています。

似て非なるものなんですが、本質が“コスト削減”ではなく、あくまで“エネルギーの最適化を図る”ことであることが非常に重要です。
先ほども少しお伝えしましたが、コストは下がっても、そのためにお客様のサービスやご商売の質に影響が出てしまっては本末転倒です。

例えば同業種に企業様であっても、同じ経営をしている会社は2つとありません。
ゆえに、お客様どとに新しい視点で見ることが大切です。

”何の目的のためにこのプロジェクトに取り組むのか。ゴールはどこにあるのか。”
その中で、どういった手段を取ることが最適解なのか。

お客様との経営の本質的な目的を常に意識しながら、「今日はここまでを必ず決定させる」と強く考えて取り組んでいます。

 

Qこの事業のやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。
Aエネルギー事業の最大の魅力は、私たちが提案するサービスの本質がきちんとお客様に伝われば、お断りされる事が無いサービスだということです。そこに強い自負を私たちは持っています。

サービス性が落ちずに、毎日使うエネルギーコストが格段に下がるわけですから。

ですからこれらの事を有言実行し、成し遂げた後には、当然どのお客様からも必ず「ありがとう!」というお声をいただけます。
このお声をいただく瞬間が、まさにやりがいのピークかもしれません!(笑)

次に、やはりお客様からこの仕事をお任せいただく瞬間でしょうか。

「任せる」。この一言をいただく時です。

私たちは、お客様のエージェントですが、一方でエスコ事業を共に構築いただく、メーカー・施工会社・エネルギー会社・代理店等、すべての関係会社のバランサーでもあります。

皆様に喜んでいただくプロジェクトとして、“三方良し”の形で終結させることを大事にしています。
お客様からの「ありがとう!」はもちろんですが、仲間であるメーカー、施工会社に方たちからの「ありがとう!」もまた格別です。

これからも、この「ありがとう!」の声のために、全てのプロジェクトに取り組んでいきたいです。

Qエンブリッジではエネルギー事業以外にも様々な事業がありますよね。
今後取り組みたい事業があれば教えてください。
A弊社の良いところは、自由にビジネスを発送できるところです。実力とヤル気さえあれば、どんどん認められます。
普通の会社なら、今の仕事だけに集中する様に言われることの方が多いでしょうね。

エンブリッジでは、むしろ、与えられた仕事、配属された部署の仕事領域だけに留まった仕事の仕方や発想をしていると、もっと発想を広げる様に、キャリアを広げる様に求められます。
私は、国内だけに留まらず、もっとアジアに出てみたいと考えています!

「エンブリッジ」という社名の由来になっている “和僑” という考え方が弊社の事業の全てのベースにあります。

「日本の良いサービス、良い商品をアジアへ!」また「世界の良いサービス、良い商品を日本へ!」というテーマのもと、アジアと関わる事業の構築を行いたいと考えています。

 

Q2025年には、大阪での万博も開催も決まっていますしね。
Aですから今は、コンサルティングの提案資料作成はもちろん、新規事業企画の資料作成に追われる毎日です…(苦笑)

むろん、自分が望んだことなので絶対にやりあげて見せますが!(笑)

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