越境EC(クロスボーダーEC)

越境EC(クロスボーダーEC)

日本にいながら、13億人を市場とする

国境を越えてオンラインで売買させる「越境EC」が大きく注目を集めています。
なかでも、日本の10倍以上の人口を有する中国に向けた商取引の活性化に高い関心が寄せられています。
しかし、日本とは大きく状況が異なる中国向けの流通拡大には苦戦されいる企業が多いのも事実です。
対中国向けの越境EC(クロスボーダーEC)をお考えの方は、中国最大のオンラインマーケットへの出品をご検討ください。

BtoB(アリババ.1688)

アリババ.1688は、中国における"BtoB" EC市場の約50%もの圧倒的なシェアを獲得しています。工業製品から日用品、アパレル、食品、システムなど、あらゆる業種の企業が出店しています。1日の平均取引額は3億元(約49.5億円)とも言われ、2013年9月4日には1日の取引額が41.9億元となり、BtoB ECにおける世界記録も樹立しています。

このアリババ.1688へ出店することで、中国企業へのBtoB販売機会を創出することが可能になります。

BtoC(天猫Tmall・天猫国際)

天猫Tmallは中国最大のBtoCオンラインショッピングモールで、約5万店の出店、中国国内外の約7万のブランドが取り扱われています。中国版の楽天市場といえます。中国外の外資系では、UNIQLO、L'Oreal Paris、adidas、P&G、Unilever、GAP、RayBan、NIKE、Levi'sなどの大手メーカーも公式ショップを運営しています。

天猫Tmallへ出店することで、中国国内の消費者への販売機会を創出することが可能になります。

CtoC(タオバオ)

タオバオ(淘宝网)は、中国最大のC2Cショッピングサイトで、掲載商品点数は8億点以上、会員数は5億人以上にもなります。アクセス数の多いサイトとして、全世界のトップ20に入るほどのサイトです。
この天猫Tmallとタオバオの合計で、2012年11月11日には、1日の流通総額191億元の最高記録を達成し、同年の年間流通総額は1兆元を突破しています。

タオバオへ出店することで、中国国内の消費者への販売機会を創出することが可能になります。

中国への越境ECで成功するための秘訣

越境ECで成功するためには、まずどのマーケットに出店するかが重要です。
各モールごとに戦略が異なり、日本人とは異なる商習慣、消費動向を正しくつかむことが、特に重要になってきます。
第一に、日本以上にモバイル化が進んでいること、また、ショップ内に設けられるチャット機能の利用です。
日本のように、自社ECサイトを構築すれば越境ECが実現できるかというと、そう簡単な話ではなく、圧倒的な利用者数を誇る各モールへの出店から、足場固めをしていくしかありません。ECの雄、Amazonにおいても「Tmall(天猫)」に出店しているぐらいです。
次に、決済方法が挙げられます。日本ではクレジットカード決済が主流ですが、中国においてはアリペイ(Alipay:支付宝)による決済が主流となっています。第三者が決済を代行して双方の安全性を保つ、いわゆるエスクローサービスです。

中国向けの越境ECについては、まだまだ成功している企業が少ないのが現状です。
BtoB、BtoC向けの越境ECに関するさまざまなノウハウと実績をもとに、貴社の越境ECをサポートいたします。

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越境ECについてお考えの企業様は、お気軽にご相談ください。
貴社の状況に合わせて、さまざまな事例やモデルケースをもとに、越境ECに関する情報をご提供いたします。
また、ブランド認知を向上させるためのSNS(WeChat・Weibo)の活用や現地イベントの開催、富裕層マーケティングなども含め、ワンストップでご対応いたします。

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