先輩社員の声

先輩社員の声

「スピード感のある人、5手先を読める人と関わりたい」

ビジネスデザインDiv. 公森 隆人

事業部で成し遂げたいことは何ですか?

「 お客さんを必ず成功させる 」
この一言に尽きますね。

さまざまな人と会って、何かしらの役に立つ。
この人のために、何かできることはないかと、常に考えることが僕らの仕事です。

僕の在籍する事業部はBDD(ビジネスデザインDiv.)ですが、
こういうことをしたいのだけど、具体的にどうすればいいかわからないというお客さんととことん話をして、

① 問題を明らかにする
② 優先順位をつけて、実行する
③ PDCAを回す

①~③を常に回しながら、お客さんを得心させ、成功に導く。
プロジェクトが始まって、終わって、「ありがとう」と言ってもらえるのが最高です。

お客さんに向けて何を提供したいか?

企業が利益を上げるために何が必要か。
売上を上げるか、コストを下げるか、この2択しかないでしょ。

それをエンブリッジの事業構造に落とし込んだ場合、セールスプロモーションとコストダウンになります。
提供するサービスの切り口は前者と後者でまったく正反対のことですが、本質は同じです。

「公森に相談してよかった」と言ってもらえて、「そうそう、そういうアイデアがほしかった」と言われるコト・モノを提供したいですね!

今後の展開はどうイメージしていますか?

2015年に入って新たに訪日インバウンドサービスのひとつ「 WordsWarp 」を立ち上げました。
僕自身、中国の大学を出ていて、まさに自分がやりたいと思い続けていたサービスでもあります。
このサービスをエンブリッジの主軸サービスへと成長させることが僕の目標の一つです。
今まで積んできた経験を思う存分発揮し、国内でのインバウンド対策はもちろんのこと、海外へ打って出たい方々のお手伝いをし、これを通じてお客さんを成功させることを強く思っています。

お客さんを成功させるために何が必要だと思いますか?

妥協しないこと。
この人(会社)のために、何が何でも成功させるという強い思い。

エンブリッジと一緒にチームとしてやっていく人たちへのメッセージ

初めから完璧なんて求めません。
一緒に、チーム一丸となって物事をブラッシュアップしていきましょう!

エンブリッジの仕事を通じて、楽しいこと、つらいこと

■ 楽しいこと

毎日の移り変わりが非常に激しく、新しいサービス、新しい商品の知識が常に入ってくることです。
いい意味で、これだけやってれば良いということではないので、日々自分自身を磨くことができます。

■ つらいこと

聞こえは良いかもしれませんが、扱うサービス・商品が多種多様のため、自分自身を高めることができない人であれば、置いてかれます(笑)
また数値面に関しても、自分自身で責任を負う必要があるため、そこは毎日シビアになる必要があります。

略歴

中国・北京大学を卒業後、メーカー勤務4年間経験。
エンブリッジ(和僑)の考えに共感し、「日本の良いサービス・商品をアジアへ売る」目標を実現すべく、2013年に入社。
入社後は主に企業にとっての固定費のコストダウン(光熱費削減提案)を中心に担当。
コストダウンの提案をきっかけに、訪日インバウンドサービスであるWordsWarpを立ち上げ、主担当となり、コストダウン、プロモーションの二軸提案で日々爆進中。

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