エンブリッジ社長ブログ

最強のコンサルタント  ~ 就活応援!【コンサル業の本質】~

エンブリッジに来られる方々の中から

一番多くでる質問の一つがコレです!!

経営コンサルティング業からスタートした
エンブリッジ社に応募してきてくれる方々の多くは、

新卒生、キャリア転職組のどちらにしても
『 コンサルティング 』 というビジネステーマに

興味をもってやってきてくれる人が多いんです。

今日は少し視点を変えて、

わたしが考える、 コンサルタント適正 をつづってみます。

ココから、 新卒生、キャリア転職組の皆さんには

志望する会社での、 【職種】 と自分の適性をどうとらえるか!!??

という、ある意味就職活動において

最重要のテーマである、 志望する職種と自分の適性 を考える

参考に少しでもなれば幸いです。

自分に合わない 職種 につくほど不幸なことはありませんから。。。。

表面ではなく、その希望する職種の 本質的な部分 をしっかり考える

意思をもつことがとても大切だと思いますよ。

 

エンブリッジを志望して来られる方の多くが

コンサルタント業について、比較的 イメージの良い職種 として

捉えられており、

① 創造的な仕事 ができそう!

② 人を動かしていく仕事 だから面白そう!

③ 色んな経営者と直接仕事ができるから ヤリガイがありそう!

④ 困っている企業を助けたい!

などと、  や 理想 を大きく描かれて志望される方が多いですね。

これらのイメージは決して間違いではありませんし、

むしろ 正しい です。

それに、自分が志す職業に夢を持てない人であれば、

それは考え直した方が良いでしょう。

ただ、同時に

これらのことを実現するためには

 己を良く知り  本当に その力を有する者になる覚悟

が不可欠です。

多くの人が上記のようなイメージをもち、

夢に溢れて来社いただけますが、

残念ながら その覚悟 が無い方がほとんどです。。。

また、 己を知る という部分においても非常に認識の甘い方が

なんと多いことか。。。

<マネジメントという概念を創出したPFドラッカー氏>
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特にキャリア転職社員で、


『 貴社にはいってから勉強させて貰います!! 』

新入社員候補ならまだしも、キャリア転職組みで
こんな言葉を、 綺麗な文句 ぐらいに思って話してしまう人は
見込み ゼロ といっていいでしょう。

もちろん、入社の暁には その会社での仕事により

たくさんの経験が得られるわけですから、日々勉強の毎日でしょう。

しかし、会社とは本来 収益をあげる場 です。

学校のような教育機関ではないのです。

お金を払って、『教えてください!』というなら、まだしも・・・
会社とは 自分がお金を貰う ところなのです。

キャリア転職組み は、どのような会社であろうが
即戦力を期待されているわけですよね。

今までとまったく違う業種への転職を志す場合であっても

『 私の今までの 人間関係 や キャリア を総動員すれば

私が貴社に入社した暁には、貴社がもっている 関係性 や サービス を

私が今まで築いてきたもの全てと融合させて、利益をあげてみせます!! 』

このぐらいのことを言って欲しいものです。

『 幾ら貰えるのか??』 を気にするのではなく、

『 自分は 会社を幾ら儲けさせる自信があるのですが、

その場合、私は幾ら頂けるのでしょうか?? 』 と、

逆に会社への収入を提示してこれるぐらいの方であってほしいものです。

この話を聞いて、 入社してからどのような仕事を与えられるか分からないのに

分かるわけがない。。。 と考える方もきっと少なくないでしょう。

残念ながら、わかります。

わかるはずですし、イメージできていなければ

その会社を選ぶべきではないのではないでしょうか??

その問いに答えられるようでなくては、

その会社に入社すべきではないのかもしれません。

たいがい、このような話は ある程度の面接を経て、段階を踏んでいる場合です。

つまり、事前に 会社説明会 もあったはずです。

分からない人は 自分が分かるまで質問していない のです。

仕事選びは 結婚相手 を探すことと似ています。

皆さん、自分の結婚相手のことを そんなによく知らないうちに

結婚しますか??


普通はしませんよね。

わたしが考える、 コンサルタントの資質をあげてみます。

consulting

 

<赤井が考える最高の経営コンサルタント資質10>


其の1:  自らが実践者である自負がある

其の2:  知的好奇心の塊である

其の3:  人が好きである

其の4:  柔軟な思考、ユーモアセンスの持ち主

其の5:  質問力が高い

其の6:  ストレス耐性が強く、健康である

其の7:  絶対に諦めない粘りがある

其の8:  よく読書をする

其の9:  他者を尊重できる

其の10:  販売力(営業力)がある

もちろん、詳細にいえば もっともっとありますが

この 10の資質 に自分は見合う!! と、まず自分で思える方は

優秀なコンサルティング や、 大きなプロジェクトを動かす

プロジェクトマネジャー になれる資質の高い方といえるのではないでしょうか。

特に、最後の 販売力(営業力) がもっとも大切だとわたしは思っています。

お客様が納得され、満足度も高いコンサルティングとは


目標を達成させる成果創出を実現させたとき

これのみです。

つまり お客様の会社に売る力 を提供することです。

自分にブランドがあったり、既に何十年も経営を自らが実践してきた方ならば

いざしらず、20代、30代で 自社以外の 他社を動かす力 が、あるとすれば

それは、 たくさんの人間とコミュニケーションを図ってきた 実績、

つまり、 販売力(営業力) が必須です。

その力があるということで、 年は若くとも
経験者や先輩経営者をも認めさせる、 最高の実績 になります。

なぜ、 販売力(営業力) があれば、先輩経営者に認められやすいのか・・・

それは、先ほども言いましたが

会社とは 利潤を追求し、継続的に利益をあげ続けることが目的 であるからです。

そして、多くの会社、多くの経営者の悩みでもあるからです。

 売る力 があれば、年齢など関係ありません。

その成功体験は、経営者の誰もが聞きたいし、参考にもさせて欲しいものです。

コンサルティング力 とは 形のない無形 のもの。

つまり、 TVや食品 売るのとは訳がちがいます。

有形ではない、無形のものを販売する・・・。

こんな難しいことはありません。。。(苦笑)

ある意味、 コンサルティングを売るということは

一番 売る力 が必要なことかもしれません。

ですから、わたしは 売る力 に一番着目しますし、

エンブリッジに入社いただいたら、まずは その力を鍛えることを

大切にしています。

いかがでしょう??

コンサルティング業というのは、ひとつの事例にすぎませんが

表面的なイメージとはかけ離れたところに、その職種の本質的な重要さ

みたいなものが潜んでいるものです。

自分が なりたい自分になるために

その 本質に着目しようとする意識 をまずは大切にしてください!

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