エンブリッジ社長ブログ

創業記念日

昨日の11月19日

エンブリッジを創業して、丸々5年を経過しました。

 

昨日は、本当に社員だけの

ささやかなお祝いをいたしました。

毎年恒例で社員からいただく

ワイングラスも、もう 五種類目 です。

 

こうして五周年をお祝いできる日を迎えることができたのは、

エンブリッジ社員のみんなの頑張り、そしてそのご家族の

方々のご協力のおかげと、心より感謝申し上げます。

そして、もちろん

わたしたちエンブリッジはお客さまからのご支援によって

今日の日を迎えることができました!!

誠にありがとうございます!!!

創業五周年に感謝し、

  次の三年を見据え、半世紀を想ってみたい。

エンブリッジを創業し、今年で五年になりましたが

私は会社というものにとって、五年という歳月には、

大きな意味があると考えていました。

創業当初に、 「まずは五年。五年の継続をひとつの目標にしよう。」 と想ったことを
昨日のことのように覚えています。

中小企業の九十九%が五年以内に倒産すると、どこかで耳にしたことがひとつのきっかけでした。

「なんとか五年経てば、それは社会が必要としてくれている証と認めて良いだろう。」と考え、
五年という時間を目標にしたことをよく覚えています。

どうでしょうか。エンブリッジ株式会社は、社会から必要とされている会社になっているでしょうか。

 私は素直に今を見つめて、「 社会から必要とされだしている 」 という風に感じています。

それが、素直な今のエンブリッジへの評価であり、姿ではないかと感じています。

最初は私一人、お客さまも関西電力さん一社だけで創業しました。

五年前、大阪に戻ってきた時の私の携帯電話には、
たった二人しか関西の知人が登録されていませんでした。

今では五一七件の登録になりました。五年で二五〇倍です。

サラリーマン時代は関東で過ごしてきたせいもあり、創業当時、関西では、
人脈と呼べるような方は一人もなく、

「とにかく時間があれば人に会おう。
         人に会うことをとにかく最優先しよう。」 と考えました。

この考え方は今でも変わっていません。

 人、人、人 。 

経営は人であり、

  人こそが可能性であり、希望であり、夢なのです。

人の発する才能こそが、時代を切拓く。

いつの時代も唯一人から乱が起き、やがて、その乱は多くの人の心に心火を灯し、
新しい価値感を創造し、新しい時代を創ってきた。

これを革命といいます。

乱が乱として終わらず、突詰めれば、

乱は昇華し、長い時間を有し、

人々から美化され、 革命 と呼ばれ賛美されます。


 エンブリッジが迎えた五年目は、日本も世界も大変な変革期の真っ只中です。

中国、インドをはじめとしたアジア諸国の台頭。

原油の高騰、AIG、リーマンブラザーズの波状、小子化問題、
環境問題、年金問題、企業倒産の異常な増加。

 言い換えれば、今は乱世です。時代が大きく揺らぎ、大きく変わろうとしています。
どのように変わるのか、私にもまだ分かりませんが、時代が大きく価値観を変え、

大きく変わろうとしていることだけは確かです。

今年から三年の変革期がはじまり、次の五十年間という半世紀、
ひとつの時代のあり方が決まってくる気がしています。

なぜか自然とそのように感じるのです。

 今の時代は、平家と源氏が政権を争った平家物語の最中であり、
織田信長が活躍した頃の戦国時代であり、坂元竜馬達、志士達が活躍した幕末であり、
初めてフォード社がT型フォードを量産しだした産業革命の幕開けの時代と同じ、
乱世であるような気がしています。

たった一年前のエンブリッジを想像してみても、

わたしたちの周囲は、随分変わったと想いませんか。

エンブリッジの社員。

そしてお客さま。

エンブリッジが進めている事業やプロジェクト。

昔は無かったものが、今は在る。

昔、あれも無い、これも無いとばかり、言われていたものが

 

今は在る。

 

 

逆に、在りすぎて、自分達の時間や仕事が追いつかないほどに、
確かにここに在る。在るものをいかに活かすかは、私たちの仕事であり使命です。

想えば創業当初は、自分達の会社を何をしている会社か説明するのに随分苦労しました。

今日からの一年が、これからの半世紀を創りだします。

人を、お客さまを幸せにする為には、まず私たちが幸せにならなくてはなりません。

今、取り組もうとしている事業の芽を必ずや大輪の華と育てていきたい。

 

創業より私たちエンブリッジを見守ってくれている全ての方々へ、
今日までの感謝の気持ちを決して忘れぬ想いと、エンブリッジの更なる発展を誓い
五年目を祝う結びとさせていただきます。

 

平成二十年 十一月 十九日 
赤井 基純

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