内部統制支援 事業領域
[業績UPにつなげる内部統制]
内部統制を進める体制づくり
業績UPにつなげる内部統制を構築するには、それに適した“しくみ”を作ることが大切です。
エンブリッジでは、
- ボードメンバー
- コンプライアンス事務局
- 現場
に対して、それぞれの課題に即した支援体制をご用意しております。
エンブリッジのサービスは、 3つの柱 で構成しています。
- [01] 内部統制支援 TMDメンバー
- 定期的に貴社のボードメンバー、内部統制プロジェクトチームとのミーティングを実施するメンバーです(TMD: Top Management Discussion)。
全社統制の構築支援から計画の策定後の進捗確認、現場で発生した課題の解決方針の立案を支援します。 - [02] コンプライアンス チーム
- 弁護士、公認会計士、行政書士等の専門家で構成され、 「内部統制支援定例会議」 で実施が決まった規程の見直しや、ヘルプラインからの通報への対応など、内部統制構築に関わる法的側面の支援を行います。
貴社の状況、プロジェクトの進行状況によりメンバーは最適化していきます。 - [03] ソリューション チーム
- 内部統制構築において、従業員への意識浸透が重要なテーマの一つです。
このチームは、時に貴社内において、コミュニケーションリーダー的役割も発揮いたします。
従業員に配布するコンプライアンス規程やケースブックの作成、研修、ワークアウトといった意識浸透企画の実施を、構想段階から制作・実行まで支援いたします。

