プリティウーマンクラブ
「Enbridge プリティウーマンクラブ」 では、キュートで、男前(?)な “輝いている女性” にインタビュー。今回は、研修インストラクターの近藤裕子さんをクローズアップしていきます。
第13回「女性のとって“シゴト”とは、心も外見もピカピカに磨く手段」近藤 裕子さん
- ──現在のお仕事に就いたきっかけと、 “やりがい” を教えてください。
- 最初は化粧品会社に就職しました。
- その会社を選んだ理由は、「その商品が好きだから嘘をつかなくて人に伝えられる」 と思ったこと、そして、当時では珍しい男女同一賃金であったことです。
- 選んでみてわかったことは、想像以上に 「見た目」 が大切だということでした。
新入社員研修のときに上司から言われた、「今のあなたたちはまだまだ中身がないんだから、外身だけでもハッタリをきかせなさい!」 という言葉は、今も身だしなみを大切にするきっかけとなりました。
今の仕事を選んだきっかけも、新入社員当時の上司の一言。
怖い顔で 「あなたは何が得意なの?」 と言われ、自信も取り柄もないと思っていた私は、うつむくだけで何も答えられませんでした。
優秀な同期に囲まれて萎縮していたけれど、そのときに 「得意なものを作らなきゃ」 と奮起し、仕事の一部であった “研修” で一番になろうと努力したんです。- その結果を上司に認められ、支店のチーフインストラクターになりました。
そして入社8年目に教育担当セクションに異動。
化粧品業界には合計11年いましたが、人材育成に特化した仕事につきたいと思い、研修会社への転職を決意しました。
そこで5年間修行させていただいてフリーになり、今に至ります。 - 今の仕事に就いて良かったところは、機能快が得られることですね。
人間は自分の持っている機能が果たせるときに快感が得られるそうですが、その意味で自分の特性を十分に活かせているので快感です。
そして、何より人に喜んでもらえる仕事ができるって本当に幸せなことだと感じています。 - ──「イイオンナの条件」 とは? そして、女性にとって “シゴト” とは、どういうものだと思われますか?
広い視野と広い心と、譲らない “こだわり” があること。
- 例えて言うなら、元の職場の上司ですね。
その方は、見た目がカッコよく、仕事では人にも自分にも厳しいのだけれど、心温かく親身に人の世話をする人でした。
そして、常に努力の人でした。その努力は決して他人には見せず、完成された姿しか皆には見せませんでした。 - 女性にとって “シゴト” とは、自分を磨く手段。心も外見もピカピカにしていくことができると思います。
- ──朝型ですか? それとも夜型ですか? 朝早い仕事や、遅くまで仕事をすることってありますか?
- 基本は朝型。
朝が一番集中力があって、効率良く仕事が進みますね。
でも、新しいアイデアが出るのは、仕事帰りの電車の中が多いです!
夜は作業に当てることが多く、時間を忘れてテキスト作りなんてこともあります(笑) - ──好みのタイプ (男性) を教えてください。
タイプ・仕事ぶり共に、決断力と行動力のある男性。
それでいて、心の広い優しい人が魅力的ですね。- 最初に就職した化粧品会社は、社内結婚が多く、私も多分に漏れず新入社員の時に主人と出逢いました(笑)
社内結婚については賛否両論ありますが、職場での主人の状況や人間関係が見えるので安心できますね。
退職した今も、元同僚や先輩方、後輩たちと楽しい時間を過ごしています。
当時の人間関係が絶えず、イイ面もたくさんありますね! - ──シゴトスタイルを教えてください。また、こだわっていることや、将来的な希望も聞かせてください。
スタイルは、“JR”(準備とリハーサル)&“KDD”(勘と度胸と出たとこ勝負)です!(笑)
こだわりとして持っているのは、「プロとして常にPDCAを上げること」。PDCAを上げて行くために、失敗から学ぶことが重要だと考えています。
ですので、セミナーを行った後のアンケートにいいことが書かれていても過信せず、常にプランを見直し、準備とリハーサルを繰り返し、良いサービスを提供できるよう努めています。- 将来的には、講師のネットワークを活用して、自分の専門分野以外も含めたカリキュラムを提案していきたいと思っています。
そして、健康と美容に気をつけて、60歳になったときに50歳に見られ、今と同じように現役でいることが目標です! - 将来は夫と二人でのどかに過ごしたいです。喫茶店などの接客業がしてみたいですね。
- ──就職や転職の際に会社を選ぶポイントを教えてください!

- 自分が成長できる会社であること
- 納得のいく収入が得られること
- 社員がイキイキと楽しく仕事をしていて、ステキに見えること
インタビューを終えて…
産業カウンセラーやキャリアコンサルタント、パフォーマンスカウンセラー、TTWインストラクターなどの資格をお持ちで、多方面に活躍されている近藤さんですが、「癒し系」 の雰囲気は 「穏やかな」 性格の現れでしょうか。
とても気さくにインタビューに答えていただきました。
それでは、次回をお楽しみに──
プリティウーマン バックナンバー
- [当社インターンシップ卒業生] 前川史佳さん 「将来シゴトをしていく覚悟ができました」
- [研修インストラクター] 近藤裕子さん 「女性のとって“シゴト”とは、心も外見もピカピカに磨く手段」
- [ジュエリー輸入販売] 梶谷知世さん 「いきいきと楽しく働いている女性は一様に尊敬しています」
- [グラフィック/インターフェースデザイナー] 柳瀬理恵子さん 「仕事にプライドを持って、何でも楽しむことがポリシー」
- [CSトレーナー・講師] 柿原まゆみさん 「たくさんの人と出逢える仕事が好きなんです」
- [ウォーキング&ビジュアルアドバイザー] 村上瞳さん 「あらゆる意味においてバランス感覚が優れている女性がイイオンナ」
- [学生団体代表] 田中佑史子さん 「たくさんの人に「有難う」と言われる人生を送りたい」
- [総務] 魚谷正美さん 「「働く」とは「傍」を楽にすること。周りが楽になり、楽しく仕事できるよう考えて仕事しています」
- [企画営業] 豊田美鈴さん 「将来の夢は、娘と一緒に仕事をすることです!」
- [秘書] 川上敦子さん 「いつも“今の自分が好き!”と言える自分でいたい」
- [雑貨デザイナー] 景山由香子さん 「仕事も楽しみながら、ライフワークを確立したい」
- [プリザーブドフラワー教室] 太田枝里さん 「“シゴト”は、人間として、女性として成長するためのもの」
- [Webクリエイター] 溝川雅子さん 「私たちと一緒に仕事がしたい、と言ってもらいたい」
- [広報サポート] 山岡智保さん 「思いっきり仕事して、思いっきり気を抜く。これが私のスタイル」