新卒採用・中途採用・学生インターンシップの採用情報



現在の階層


プリティウーマンクラブ

Enbridge プリティウーマンクラブ」 では、キュートで、男前(?)な “輝いている女性” にインタビュー。今回は、学生団体の代表である田中佑史子さんをクローズアップしていきます。

第八回「たくさんの人に「有難う」と言われる人生を送りたい」田中 佑史子さん

──学生団体を立ち上げ、代表に就いたきっかけと、 “やりがい” を教えてください。
 「有名になりたい!」
 初めは単純な動機でしたが、すでに存在している学生団体に、自分が所属したいと思える所がなかったので、自分で立ち上げてしまいました。

田中佑史子さん

 「面白いことがしたい!」
 思い立ったらすぐ行動するんです。先ずはメンバー収集し、散らばらない “オーシャンズ13” のようなメンバーのおかげで、ここまで来れたと思っています。
 はじめは、知らないことだらけでしたが、いろいろな方とお会いする機会をたくさん設け、お話を伺う中で、さまざまな知識やノウハウを教えていただきました。
 教えていただいたことは、すぐに実践しています!即アクションを起こす事がポリシーで、 たくさんのことを学びたいと思っているんです。
 楽しいことや面白いことも多いのですが、苦労したことは、家族の理解でした。 やはり女の子の末っ子なので心配みたいです(笑)
 迷うことも沢山あるけれど、やっぱり、喜びを倍にすることのできるステキなスタッフとの出逢いは、かけがえのない宝物ですね!
 責任という大きなプレッシャーもありますが、いつも身近にいるメンバーが前向きなアドバイスをくれるので、とても心強く、彼らとはずっと一緒にいたいと思っています。
 そして、団体運営を通して、多くの人と関わることが一番の喜びですね!
 それが対企業であれ、対学生であれ、その方々の人となりに触れることは、今の自分にとってかけがえのない経験とやりがいに繋がっています。
──田中さんにとって 「イイオンナの条件」 とは? 例えばどなたですか? そして、女性にとって “シゴト” とは、どういうものだと思われますか?

田中佑史子さん

 「自分をしっかり持っていて、常に上を目指しているヒト」
 尊敬する女性は、私の母です!
 父と兄、そして私の面倒を見ながら、仕事を持ち、家事と仕事を両立させている彼女は、まさに “スーパーウーマン” です。
 自分も常に上を目指し、内面も磨きに磨いていきたいから、一生懸命自分に投資して行きます!
 女性にとって “シゴト” とは、自立 ・ 責任 ・ 夢etc...
 やはり、仕事が個人の人生で占めるパーセンテージは少なくないはずだから、自分が生涯を通して、付き合えるパートナーのような仕事に就きたいですね。
──好みのタイプ(男性) ・ どんな仕事ぶりの人に魅力を感じますか?
 男性らしいアグレッシブな姿勢の人に惹かれます。
 自分とは違う感性や素質を持つ方と一緒に仕事をしていると、とても心強いですね。
 外見ではなく、中身重視です!
──関西のオススメのスポットがありましたら教えてください!

田中佑史子さん

 なんといっても、神戸が一番。
 生まれも育ちも神戸なので、一番落ち着きます。ハーバーランドは絶対オススメです!
 夜景もキレイで、東京ディズニーシーのポートディスカバリーのようです!
──将来の夢、今後の目標は?
 ショートスパンでは、28歳までに起業すること!
 まずは起業という目標に向かってまっしぐらです。
 ロングスパンでは、今の仲間たちと起業できたら最高だな、と思っています。
 人事など、人とふれ合いのある仕事をしていきたいですね。たくさんの人に 「有難う」 と言われる人生を送りたいので、社会的知識をもっとたくさん得てからが、私のシゴト人生の始まりかなと思っています。
──最後に、就職や転職の際に、会社を見るポイント ・ 会社を選ぶポイントを教えてください!

田中佑史子さん

 「その企業の作り出す価値観」 が重大なポイントです。
 私の場合は、就職を一通過点として見ていて、次のステップに進むための力を養える場所としての意味合いが大きいですね。
 仲間たちと、夢や将来について朝まで語り合っている中で、やはりたくさんのヒトと企業と、面白い企画ができて、楽しめる会社で仕事がしたいと思うようになりました。

インタビューを終えて…

 休日は、ネイルを作ったり、映画を見たり、カフェで勉強することがお好きな田中さん。
 今を120%楽しみ、常にどうしたら楽しめるかを考え、とてもパワフルでまぶしい田中さんの眼差しに、圧倒されました。
 それでは、次回をお楽しみに──

プリティウーマン バックナンバー



ナビゲーション