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プリティウーマンクラブ

Enbridge プリティウーマンクラブ」 では、キュートで、男前(?)な “輝いている女性” にインタビュー。今回は、小物雑貨・アクセサリー会社ナナコプラスの取締役デザイナー 景山由香子さんをクローズアップしていきます。

第四回「仕事も楽しみながら、ライフワークを確立したい」 景山 由香子さん

──女性の活躍が目立つ “商品デザイナー” のお仕事に就いたきっかけは?

菓子じゃらストラップ

 生まれ故郷の京都がとにかく大好き! というか、愛しています(笑)
 茶文化とともに京の都で発展した 「和菓子」 の伝統とその職人技に魅せられていた私の想いと、現パートナー (ナナコプラス代表) との出逢いが大きなきっかけです。
 最初は趣味で始めた 「お干菓子ストラップ」 づくりだったのですが、これを本格的に商品化するために、起業することを決心しました。
 創業当初はお互いの仕事を継続しつつ、新事業の計画も営業活動、すべてが同時進行。
 取引先さんが安定するまでは試行錯誤の毎日でした。
──・・・大変でしたね。
 でも、すべてが勉強と思い、さほど苦労とも思わなかったですね。
 今となっては成長するためのプロセスだったと感じています。
 自分が作ったものを、 「かわいい」 と認めてもらって取引がスタートしたときは、本当にうれしい! 今でもお客さまから “褒められる瞬間” が大好きです(笑)
 将来的にも、自分自身が “継続して楽しめる!” という自信が沸いてきたので、起業から約2年経った2006年6月に法人化しました。
 街中で、ときどき私がデザインしたストラップを使ってくださってる方を見かけると、うれしくなります。
 それが起業してよかったことですね。
──景山さんにとって 「イイオンナの条件」 とは? そして、女性にとって “シゴト” とは、どういうものだと思われますか?

景山由香子さん

 「イイオンナの条件」 は、女性であることを認識し、そのうえで女性を満喫していること。
 幸い趣味を “シゴト” にしたので、女性にとってというより、自分にとって “シゴト” は趣味のひとつで、わたしにとっては 「“シゴト” = とっても楽しいコト」 なんです。
──就職や転職の際に、会社を見るポイント ・ 会社を選ぶポイントを教えてください!

菓子じゃらストラップ

 難しい質問ですね(汗)
 『自分の目的達成のために、はずしてはならない条件を満たしてくれる会社を選ぶこと』 としか言えないです。
 転職する際も、同じことが言えますね。
 前の会社を辞めた理由を回避できる会社であることが最低条件でしょうし。。。
 ハキのある人、はっきりモノを言いあえる人とシゴトがしたいです!
──景山さんが思うイイオンナはどんなヒト? 例えばどなたですか?
 人として、ライフワーク (使命に近いもの) を確立され、かつ、女性として、昼間と夜間で表情や雰囲気をスイッチできるヒト! でしょうか。
 私が敬愛する女性は杉本家10代目杉本節子さん。楚々とした京女の代表とも言うべき女性です。
──好みのタイプ(男性) ・ どんな仕事ぶりの人に魅力を感じますか?

景山由香子さん

 仕事に誠実な方!
 そして、シゴトを持つ女性に理解を示してくれる方は魅力的ですね。
──アフター5はどのように過ごされますか? オススメのスポットがありましたら教えてください! また休日はどのように過ごされますか?
 アフター5は仕事をしたり、音楽を聴いたり、インターネットをしたり、ワインバーへ行ったり。。
 休日は美術館へ行ったり、映画を観たり、鴨川でぼけっとしたり。。。
 趣味を仕事にしたので、新しい商品を企画したり、お客さまからのニーズにどうしたら応えられるかを考えたり・・・。
 やはり “シゴト” してしまいます(苦笑)
──シゴトスタイルを教えてください。また、こだわっていることや、将来的な希望も聞かせてください。

景山由香子さん

 人との出逢いや遊びのなかにこそ、 新しい発想や “シゴト” が存在し、 「美覚」 も養われると思っています。
 今後は、和菓子に限らず、洋菓子の世界の 「美」 や 「かわいさ」 も追求した商品づくりをしたいので、いろんなお菓子を研究していきます!
 「四季を感じて暮らす」 が私の暮らしのテーマなので、将来的には、四季を感じながら過ごせる環境を整え、自分の家がサロン的要素をもつ場 (ハコ) にしたいと思っています。
 ワインセラーやお酒保管庫をもち、各お酒に合ったおつまみがつくれる女性になりたいです。
 私はあまり頑張り過ぎずに、マイペースにいくのだろうと思いますけど(笑)
 時には着物で旦那さんにお酌するような余裕を持てたら・・・と思います。

インタビューを終えて…

景山由香子さんと当社・斎藤

 景山さんのオススメの映画は 「ローマの休日」。
 オードリー演じるアン王女のかわいらしさと、モノクロのローマ市街がステキだからだそうです。
 常に女性らしく、女性の持つ魅力を存分に発揮できるお仕事をされ、アン王女のようなかわいらしい雰囲気の景山さんでした。
 それでは、次回をお楽しみに──

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