プリティウーマンクラブ
「Enbridge プリティウーマンクラブ」 では、キュートで、男前(?)な “輝いている女性” にインタビュー。今回は、広報サポートを得意とする、山岡智保さんをクローズアップしていきます。
第一回「思いっきり仕事して、思いっきり気を抜く。これが私のスタイル」 山岡 智保さん
- ──女性が憧れる “広報サポート ・ 販促プランニング” のお仕事に就いたきっかけと、広報のお仕事の “やりがい”、仕事スタイルを教えてください。
- 自然にしていたら、いつの間にか広報の仕事をするようになっていました(笑)
広報では 「黒子」 としてサポートしていくのですが、クライアントさんが取り上げられた記事、ニュースを見ると “うれしい = やりがい” を感じます。
仕事スタイルは、思いっきり仕事して、思いっきり気を抜く!
そして、仕事を通じて、いろいろな方とお会いし、また仕事を超えた人間関係を構築できるところが楽しみの一つです。
アフター5は、気の合う仲間とワイワイするか、仕事をしています。 - ──山岡さんにとって 「イイオンナの条件」 とは? そして、女性にとって “シゴト” とは、どういうものだと思われますか?
ダンナさまを一番に思って、支え、ついて行くこと。常に恋をしている女性ですね。
そして、女性としての基本ができていることでしょうか。
女性にとって “シゴト” とは、社会と関わりを持つことで、生きている実感が持てるということがあると思います。
常に自分が輝いていられるように…ですね。- ──“シゴト” をするにあたって、会社を見るポイント ・ 会社を選ぶポイント、就職や転職を考えている方々にメッセージをお願いします。
- そこで働いている人たちに活気があるか、あいさつなどの声がちゃんと出てるかは大事なポイントだと思います。
会社に入ったときの空気や雰囲気もみていますね。
まずは、就職や転職をしたい理由をきちんと考えてみてください。
つまらないとか、なんとなく嫌、人間関係がちょっと…だと、どこに行っても一緒です。
考えて、自分が 「上」 を目指す、目指せる。それから、だと思います。やりたい方向性を見極めることが大切かと。
賃金や保険などの条件はもちろん (あとで、嫌な思いをしないように)、実際に新しい会社に行ってみて担当者だけでなく、できるだけ社内の人を見てみてください。だいたい会社の雰囲気が分かるはずです (もし、話ができるようでしたら、担当者以外の人と話してみるのも良いですね)。 - ──ところで、山岡さんが思う 「イイオンナ」 は誰ですか? また、その方を選んだ理由も教えてください。
豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)です。
もちろん、実際に会っていないので、本当のところはわからないのですが、本などを読んで、
「自分の立場をわきまえている」
「仲間を大切にする」
「女性としてかわいらしさ、賢さを持っている」
「最高の受け方を知っている」
「戦うことを嫌った」
「長寿 (笑)」
などなど。このような点がすばらしいと思います。
イイオンナというか、尊敬しているのは、母とプライベートでお世話になっている女性ですね。- ──どんな仕事ぶりの人に魅力を感じますか?
- 思いっきり仕事するけど、オフも大切にする人に魅力を感じます。
- ──朝型と夜型、どちらのタイプですか? また、休日はどのように過ごされますか?
- どちらでもないですね。朝早いのも、夜遅いのも苦手です。その代わり、お昼間はハムスターのように自転車で走り回っています(笑)
休日は、気の合う仲間とワイワイしたり、美術館に行ったり、市場調査を兼ねてブラブラ、読書しながらひきこもっています(笑) - ──将来の夢、今後の目標は?
- 気の合う仲間と、ワイワイやっていたいですね。
もちろん結婚していたら、ダンナさまも一緒に。
そして、お客さまに喜んでもらえる仕事ができたらいいですね (自分も楽しめて、ですが)。 - ──最後に、お持ちの資格について。 珠算初段、秘書検2級、普通免許の中で、中型二輪免許というすごい免許をお持ちですが、いつ頃取得されたのですか? 実際に乗っていた車種や、免許を取られた経緯をお聞きしたいのですが…。
免許を取ったのは、22歳くらいのときです。
「ホンダ CB-R250 (通称:ハリケーン)」 に乗ってました。そのときに仲の良かった友達がバイクに乗っていたのと、当時仕事と人間関係でいろいろ悩んでいたことがあって、仕事場以外で何か夢中になれるものが欲しかったのだと思います。
インタビューを終えて…

同じオンナから見てもカッコイイ山岡さん。お話を伺っているときも、ずっとステキな笑顔をされていました。趣味は居合道に読書だそうですが、最近は編み物にもチャレンジされているようです。お持ちの資格には、中型二輪免許が! 自転車で駆け回っているイメージが強いだけに少し意外でした。
それでは、次回をお楽しみに──
プリティウーマン バックナンバー
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- [研修インストラクター] 近藤裕子さん 「女性のとって“シゴト”とは、心も外見もピカピカに磨く手段」
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- [CSトレーナー・講師] 柿原まゆみさん 「たくさんの人と出逢える仕事が好きなんです」
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- [学生団体代表] 田中佑史子さん 「たくさんの人に「有難う」と言われる人生を送りたい」
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- [企画営業] 豊田美鈴さん 「将来の夢は、娘と一緒に仕事をすることです!」
- [秘書] 川上敦子さん 「いつも“今の自分が好き!”と言える自分でいたい」
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- [プリザーブドフラワー教室] 太田枝里さん 「“シゴト”は、人間として、女性として成長するためのもの」
- [Webクリエイター] 溝川雅子さん 「私たちと一緒に仕事がしたい、と言ってもらいたい」
- [広報サポート] 山岡智保さん 「思いっきり仕事して、思いっきり気を抜く。これが私のスタイル」