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インターンシップ「プロジェクト日誌」

講演会
[溝渕 健躬]

昨日は、リッツカールトンで古賀稔彦さんの講演会に行ってまいりました。
古賀さんのシンプルな話は理解しやすく、
またダイレクトに受け入れる事ができました。

リッツカールトンに初めて入ったのですが、ビックリしました。
水にはしっかりと蓋があり、すごく丁寧だなと感じました。
あとイスの角度がしっかりと講演者の方に最初から向いていて聞きやすかったです。
普通は丸テーブルに向いているのが当たり前なのにこんな細部までこだわっていました。
古賀さんなのですが、話方はスポーツマンといった感じのしゃべり方でとても誠実な方でした。
最初の話からおもしろいエピソードを交えてくれ、僕にも分かりやすかったです。
内容も自分の経験の中でコーチングの難しさ、相手の話を聞く事の重要さを、
誰にでも分かるように話していただき、大変聞きやすかったです。
その中で古賀さんの教育方針として、
大きな夢をかなえる為には、身の回りの事が出来てから挑戦する。
当たり前の事なのですが、あんなに堂々と言える人は少ない気がしました。
これからは当たり前の事を一つずつ行えるように頑張ります。
夢からは近づいてこない、自分から近づいて行く!
当たり前の事を出来るようになったら、僕も挑戦します。
古賀さんの選手を送り出す際にする儀式を学び早速実践しました。
みんなで実践すると気合が入り一層身が引き締まりました。

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