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	<title>エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ</title>
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	<updated>2009-08-04T11:04:57Z</updated>
	<subtitle>エンブリッジ社員によるブログです</subtitle>


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		<title>モバイルプロモーションが選挙を制す</title>
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		<published>2009-08-04T11:03:44Z</published>
		<updated>2009-08-04T11:04:57Z</updated>

		<summary>先日行われた東京都議会議員選挙では、自民党が過半数割れを起こすなど、 第一党とな...</summary>
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			<name>金澤 貴司</name>

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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[先日行われた東京都議会議員選挙では、自民党が過半数割れを起こすなど、
第一党となった民主党に注目が集まり、今月末に行われる衆議院総選挙に向けて激化する選挙活動。

この選挙活動を制する為に各党が取り入れている最新プロモーションが、<strong>携帯電話</strong>なのです。]]>
			<![CDATA[　
　
総選挙の裏側では広告代理店が支援しているというのは有名な話。

大量に放映されるCMは多くの人にメッセージを届ける重要なPR手段です。

ただ、CMにしろ、街頭ポスターや演説、マニフェスト、
どれを取っても堅苦しいイメージは拭えません。

もちろん、国の将来を決める総選挙なのですから堅くなるのも当然で、
それはそれで良いのですが、やはり近年の選挙動向を見ると若年層の
浮動票を如何に勝ち取るかがポイントになりそうです。

そう考えると、今回各党が起用した策は有効かもしれません。

<strong>自民党のモバイルサイト</strong>では、<strong>「麻生太郎です、簡単に諦めんなって！」</strong>という麻生太郎氏の着ボイスがダウンロード出来ます。

それに対し政権交代を狙う民主党は、<strong>「民主くんジャンプ」</strong>。
民主党のロゴを元に作られたキャラクターである「民主くん」。
雲のように横に行き交うボールの上をボタン操作で民主くんをジャンプさせ、
最上階にある国会議事堂を目指すゲームです。
ワンボタンで操作、タイミングを図るだけという至ってシンプルなゲームですので、
ゲームをしない人でも手軽にプレイ出来る内容となっています。

その他にも、<strong>「ポスターメーカー」</strong>という顔写真や名前をメールで送ると
自分の顔のポスター画像が作成されるコンテンツも用意されています。

さらに、政権交代を狙う何とも大胆なゲーム<strong>「民主くんダッシュ」</strong>も配信されています。
このゲームは民主くんが困難を乗り越えながら首相官邸を目指してダッシュするというストーリーで、「民主くん」の続編的作品です。



携帯電話は今や日本国民全員が一台は持つ時代。
その効果は意外に大きいかもしれませんね。

特に、コアユーザーである10代、20代への訴求に力を発揮しそうです。



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		<title>話す力、そして言葉の力</title>
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		<published>2009-07-24T13:42:33Z</published>
		<updated>2009-07-24T13:45:02Z</updated>

		<summary>話す力。 商談やセミナー、コンサルティング。様々な場面で話す力は大きな影響を持ち...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="other" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[<strong>話す力</strong>。

商談やセミナー、コンサルティング。様々な場面で話す力は大きな影響を持ちます。]]>
			<![CDATA[同じ話をしても、話し方ひとつで相手への伝わり方は全く異なります。

皆さんも新入社員の頃などに経験があるのではないでしょうか。

「先輩や上司の○○さんが話すとお客さんは納得してくれる」
「○○さんの話は分かりやすい」

などなど。


何が言いたいって、とにかく話す力をつくづく思い知らされる今日この頃な訳です。

特に、<strong>言葉の力</strong>。

同じ意味でも多種多様な表現方法がありますから、その数だけ伝わり方も違うと言っても
過言ではないでしょう。

僕は理屈っぽく、極力事実に忠実に伝えようとするあまり、言葉数が多くなり
くどくなったりする事が多々あります。

また、例えそれが事実で正しくても、お客さんにとっては気分の良い話では
なくなってしまったりする事もしばしば・・・。


僕の好きな元コピーライターで、ひすいこたろうという方がいらっしゃいます。
その方の著書に、こんなエピソードがありました。


<blockquote>
<strong>『 春の魔法 』 </strong>


まもなく春を向かえようとする、ある晴れた日、
NYの公園で浮浪者と出会った。


その浮浪者は首に「I am blind」と書いたものを掛けて物乞いをしていた。



そうか。彼は目が見えないのか・・・・



しかし通行人は誰一人として彼にお金をあげる者はいない。素通りだ。

芝生に座っていた男は立ち上がり、その浮浪者に近づいた。


男は少しばかりのお金を浮浪者に恵み、その間に気づかれないように
浮浪者が首から掛けていた「I am blind」という文字を書き換えそして別れた。







>>>それから 1時間が過ぎる頃、その浮浪者は異変に気づいた <<<




おかしい・・・


おかしい・・・・



「あの男に恵んでもらってからの1時間。
それまでは誰一人お金を恵んでくれる人がいなかったのに
あの男に出会ってから、今度はすれ違う人、すれ違う人が
恵んでくれるようになった。

物乞いのお椀にはコインが溢れ、人々が同情の声まで
かけてくれるようになった。

あの男の運なのか？あの男は魔法使いなのか？」





実は、男は「I am blind」という言葉をこう書き換えていたのだ。
　
　
　
　
　
　
　
<strong>>>>「Spring,s coming soon.　But I can,t see it」<<<</strong>

　
　
　
Fin.
　　

<em>出典「人生を3秒で変える名言セラピー538話」より</em>></blockquote>




どうですか？

素晴らしいお話だと思いません？

まさに、言葉の力を実感させられる話だと思います。


そう、それを今日、僕は紹介したかった・・・。



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		<title>カフェのメニューに文庫本　～本の販促を考える～</title>
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		<published>2009-07-10T13:48:15Z</published>
		<updated>2009-07-10T13:53:03Z</updated>

		<summary>特製カバーを付けた文庫本が、お皿に載って運ばれてくる。 そんな素敵なカフェがあっ...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="sp" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			特製カバーを付けた文庫本が、お皿に載って運ばれてくる。

そんな素敵なカフェがあったら如何でしょう？
			<![CDATA[東京・南青山にある<a href="http://www.interplanet-inc.co.jp/spiral/">スパイラルカフェ</a>が４月に始めた<strong>「文庫本セット」</strong>は、
<strong>文庫本１冊とドリンク１杯で１３５０円で販売</strong>しています。

夕方５時以降の限定メニューではあるけれど、若い女性を中心にほぼ毎日注文が入るとの事。

「ふらりと立ち寄ったカフェのメニュー表に本が並んでいたら面白い」と思ったのがキッカケで、
コンセプトは<strong>“偶然の出合い”</strong>だそうです。


面白いですね。

本好きにはたまらない仕掛けだと思います。

食後のデザートを頼むようにメニューから本を選べたら新鮮ですよね！


出版科学研究所によると、昨年の出版物の販売金額は前年比３・２％減の２兆１７７億円で、
４年連続の前年割れの状態が続いています。

こういった出版不況が叫ばれる中で、またネットにて本の購入が主流になりつつある今、
書店以外のリアル店舗で本を売ろうとする試みは面白いと思います。

ケータイ小説が社会現象にまでなり、書籍売上ランキングの上位を軒並みケータイ小説が
占めていたのは記憶に新しい出来事。

成功の要因は色々あると思いますが、先ず言える事として、ケータイ小説のメイン読者層は
１０代の女子中高生で、彼女たちが以前から熱心な読者であった訳ではないでしょう。

むしろ、読まない人が多かったと思います。

でも、売れた。


自分と同じ境遇の恋愛話が絶大な共感を得たから？

それもあるでしょう。

でも、それはいわゆる<strong>”商品性”の問題</strong>です。


注目すべきは、 <strong>「なぜ、それがケータイ小説で売れたのか？」</strong>だと思います。


つまり、普段書店に行かない子たちが買った事にヒットの要因があり、
彼女たちの最も身近なケータイで商品に「出会う機会」があったからこそ爆発的なヒットになったのではないでしょうか。

あれがケータイ小説ではなく従来の書籍であったらどうであったか。

おそらく、あそこまでのヒットにはならなかったと思います。

ケータイ小説が、自然に彼女たちの生活の中に入り込む事が出来たからこそであったと考えます。

一番の課題は、普段本を読まないターゲットに如何にリーチするか。


そう考えると、<a href="http://www.interplanet-inc.co.jp/spiral/">スパイラルカフェ</a>のコンセプトである<strong>“偶然の出合い”</strong>という演出は出版不況を打破するヒントがあるような気がしますね。

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		<title>淡路島体験記</title>
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		<published>2009-06-08T14:59:51Z</published>
		<updated>2009-06-09T10:32:44Z</updated>

		<summary>昨日、日帰りで淡路島に行ってきました。 ...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[昨日、日帰りで淡路島に行ってきました。

<img alt="Image272.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/Image272.jpg" width="500" />
]]>
			<![CDATA[<strong>26年間で初めての淡路島</strong>です。

明石海峡大橋も初めて渡りました。幸い1,000円で。

四国の陸地を実際に目の当たりにしたのも昨日が初めてです。

潮の香りと心地よい風が吹き抜ける開放感溢れる所でした！

そして、何と言っても魚が美味しかったです！

<strong>はものしゃぶしゃぶ</strong> を食べたのですが実に美味しかった！
<strong>感動的</strong>です！

淡路島は、玉ねぎ、牛乳、水仙、みかんの名産地。
そして鳴門海峡・瀬戸内海・播磨灘・明石海峡・大阪湾・紀伊水道に囲まれた
美味しい魚の宝庫なのです！
　　

　
　
　
と、こう書くと旅行体験記のようですが、実は今回は仕事で行ってきました。

淡路島で事業を営んでいらっしゃる色んな方とお会いさせて頂いたのですが、
はじめに訪れたのは<a href="http://www.shoeimaru.co.jp/index.html">「松栄丸水産株式会社」</a>です。

淡路島の南に阿万（アマ）という漁港があり、そこで鯛・アジ・すずきなど様々な魚を獲り、
卸売、加工・販売している会社さんです。

そこでご馳走になったのが、先ほどのはものしゃぶしゃぶです。

他にも、工場内の見学もさせて頂き、実際に魚を捌いているシーンも見せていただきました。


<img alt="Image275.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/Image275.jpg" width="500" />



実際に、魚を見て、食べて、お話を聞いて、本当に新鮮で美味しい魚を提供されてるんだなぁと
実感しましたし、何より淡路島を活性化させようという想いが強い！

純粋に魚を、淡路島を愛している方々です！
　
　
　
松栄丸水産さんの他にも、竹原物産株式会社というたまねぎ専門の栽培・卸販売・加工をされてらっしゃる会社にもお伺いしました。

ここでは自社開発しているオニオンチップスやお酢などたまねぎを加工した商品をいくつも試食させて頂きました。


淡路島はたまねぎが名産というイメージはありましたが、実際に食べて<strong>「ここまで美味しいとは・・・！」</strong>と驚きを隠せないほどでした！

移動中の車の中でも頂いた「淡路島産玉葱フライドオニオン」をむしゃむしゃ食べてしまいました（笑）


さらに、出荷前のたまねぎ（Lサイズ）を三箱も頂き、本当に感謝感謝です。

でも、こんなに美味しいのに中国産の格安たまねぎなどが市場には出回っているというのですから非常に残念です。

<strong>「本物」のたまねぎを</strong>日本中に広めたいですね！

いや、広めなくてはならないでしょう！！
　
　　
　
　
最後にお伺いしたのは、有限会社ヤマグチの山口社長です。

この方は、魚の仲買をされてらっしゃる方で、淡路島しか手に入らない逸品を漁港直送「特選共同購入」として<a href="http://www.rakuten.co.jp/awaji/589736/">楽天サイト</a>で展開されてらっしゃいます。


淡路島産の新鮮な魚を全国に届けようと精力的に活動されています。

テレビ番組「どっちの料理ショー」の「本日の特選素材」として食材が使用された事もある
<strong>創業60年の老舗</strong>です。

この方もまた淡路島ブランドを世に知らしめるべく熱い想いを持ってらっしゃいます。



　
このように、色んな方とお会いし、お話をお伺いし、現地を体感する事で知る事が出来た事はたくさんあります。

私たちの仕事としてはここからが勝負。

淡路島というブランド価値を如何に高め、どのようにPRしていくか。

それが出来てこそエンブリッジとしての価値です。

プロジェクトは始まったばかりですが、今後の展開を楽しみにしていてください！


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		<title>「１Ｑ８４」、脅威の売上</title>
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		<published>2009-05-29T14:59:00Z</published>
		<updated>2009-05-29T14:59:46Z</updated>

		<summary>今日、本屋さんに行った人はご存知でしょう。 脅威の売上で社会現象になる可能性すら...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="actualite" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			今日、本屋さんに行った人はご存知でしょう。

脅威の売上で社会現象になる可能性すらあるもの。
それが「１Ｑ８４」。
			<![CDATA[
作家、村上春樹の新作長編<strong>「１Ｑ８４」</strong>（全２巻）が5月29日に発売されました。

<strong>発売前から予約が殺到し、29日を迎える前に増刷が決定するという異例の事態</strong>にまでなったそうです。

そして<strong>発売された今日、4刷の増刷</strong>が決まり、<strong>発行部数は2巻計68万部</strong>に到達したとの事。
早期のミリオンセラー達成は確実とみられています。

先行発売した首都圏と関西地区は、<strong>27,28両日だけで実売部数は推計約10万部</strong>という事ですから、通常の小説には有り得ない売れ方です。


僕も、村上春樹は大好きでほとんどの本を持っていますが、いわゆる文芸評論家の間では評価が分かれている作家です。

世界的には評価され、数十カ国で翻訳・販売されています。

それでも日本国内ではそれほど何か大きな勢いを感じる事は少なかったのではないかと思います。

本人がメディア嫌いで姿を見せない事や、映画化して興行的に成功するような類の本を書く作家でない事などなどの要因で、ハルキストと言われる熱狂的なファンはいるものの社会的ブームを引き起こす事は無かったと思います。

それが今回は、長編小説としては5年ぶりの新作である事に加え、内容が一切オープンにされなかったという事もあり、前例の無い売れ行きとなっています。

落ち込んでいる出版業界はもちろん、日本全体の活気を取り戻すような起爆剤になるかもしれまんせんね。

2010年には<strong>国内累計発行部数920万部を記録しているロングセラー小説「ノルウェイの森」</strong>が映画公開されますし、年内には太宰治の「人間失格」が控えています。

携帯小説の影に隠れ存在感が薄くなりつつあった純文学が、ふたたび隆盛期を迎えるかもしれません。

これが一過性のものでなく、文学の見直しにも繋がれば個人的には嬉しいですね。

また、経済効果としても良い影響を与えてくれる事を願っています。


良い読書は、人生を豊かにする。]]>
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		<title>タウンマーケットが新聞業界を震撼させる【プロモーション】</title>
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		<published>2009-05-26T14:42:16Z</published>
		<updated>2009-05-26T14:43:10Z</updated>

		<summary>新聞、読んでますか？...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="sp" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			新聞、読んでますか？


			<![CDATA[
ビジネスパーソンであれば日経新聞は毎日読んでいるという人は多いでしょう。

僕もそうです。

その一方で、自宅で定期購読している朝日新聞はめっきり読む事がなくなりました。

「週末にまとめて・・・」と思っていても、それよりも優先度の高い事が週末に集中する為、
結局読む事なくゴミ箱行き。

そんな事も珍しくなくなりました。

それでも僕が必ず読んでいるモノ。


それは、<strong>折込広告</strong>です。


土日の新聞には大量の折込広告が入っており、これを読むのが楽しみです。

特に大好きなユニクロは必ず毎週土曜日に折込広告を入れています。


そう考えれば、折込広告されあれば良いのでは・・・。

そんな想いもよぎります。


それを形にしたのが、「<a href="http://townmarket.jp/MP/touroku/">タウンマーケット無料宅配サービス</a>」です。

<strong>週刊テレビ情報紙と地域のチラシを1週間分まとめて、毎週金曜日に無料で宅配するというサービス</strong>で、エリアを急速に拡大しているリクルートの新事業です。

リクルートは該当地域の住宅に申込書を配布して会員を集めており、
インターネットでも受け付けています。

<strong>会費は無料</strong>で、会員になれば、話題のタレントインタビューなどを掲載している1週間分のテレビ番組表と、地域のスーパー、家電量販店などのチラシを自宅までクロネコメール便で宅配してくれるというサービスです。

「テレビ欄とチラシで十分」という新聞購読者にとっては、手厚い代替サービスではないでしょうか？


新聞が読みたいのではなく、「テレビ番組表が見たい」、あるいは僕のように「折込広告を見たい」というユーザー層に目をつけたおもしろいサービスです。


今は東京と神奈川で実験的に開始しているだけですが、これが全国区に広がれば、
新聞業界には大きな脅威となるでしょう。

ただでさえ、発行部数の減少や広告数の減少に苦しんでいるのに、
これ以上購読者が減るとなると間違いなく大きな打撃となります。


新聞は文化ですから、無くなる事はないでしょうが、今後の在り方は変わってくるかもしれませんね。]]>
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		<title>テレビCM、6割が不発という時代</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1448</id>

		<published>2009-05-22T19:01:06Z</published>
		<updated>2009-05-22T19:01:57Z</updated>

		<summary>テレビCMの約6割が視聴者の印象にほとんど残っていない。 これが現代の状況のよう...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="actualite" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			テレビCMの約6割が視聴者の印象にほとんど残っていない。

これが現代の状況のようです。


			<![CDATA[
CM総合研究所が関東地方に住む<strong>6～89歳の男女計3000人を対象に
テレビCMについて調査を実施</strong>しました。

筆記式で毎月、印象や好感を持ったCMを最大5つまで記入式。
08年4月から09年3月まで、<strong>１年間に流されたテレビCMの数は1万7765作品あり、
CMを出した企業は2019社</strong>。
そのうち、<strong>777社のCMの1万147作品は全く記載されなかった</strong>、という驚愕の調査結果が出ました。

つまり、<strong>約6割のCMが印象に残っていない</strong>、という事になります。


テレビが誕生してからこれまでに莫大な数のテレビCMが流されてきました。

それは、テレビでCMを打てば必ず売れる、という神話があったからだと思います。

最も広く多くの人に届けられる宣伝手法だからこそ、いつの時代も企業はこぞってテレビCMを打ってきました。

消費者の記憶に少しでも強く残す為に、同じCMを何度も何度も流す企業もあります。

CMが流行語大賞を獲る事も多く、人々の会話の中にCMが存在していました。

それほどに私たちの暮らしに密着していたのが、テレビCMです。
　
　
　
それなのに───



年間のテレビCMの約6割が印象に残っていないという事実。

これは正直、衝撃です。



インターネットの普及で情報入手が容易になった事や、核家族が多くなった事、消費者ニーズが多様化している事など、考えれば要因はいくらでも出てきそうですが、間違いなく言える事は私たちはテレビを見る時間が減っているという事。

もっと言うと、テレビに対する関心が低下しているという事だと思います。

この調査結果が示す事は、テレビの影響力の低下です。


こう言うのは簡単な事ですが、スゴイ事だと思いません？

僕は26歳ですが、10代の頃を思い出すとやはりテレビは見ていました。
おそらく、ほとんどの人にとって身近な存在なはずです。

もし、このままテレビCMの衰退が進むとどうなるか？

それは同時にテレビそのものの衰退を意味するもので、将来的には一家に一台テレビがあるという家庭も減るかもしれません。

テレビ文化が衰退するという事です。

何か、ひとつの共通の言語が失われるような感覚です。

今、それが進行しているんだなぁと思うと、やっぱりスゴイ事だと思います・・・。


でも一方で、自分自身を振り返ると、確かにテレビを見る時間は圧倒的に減っています。

たぶん、一週間で二時間くらい・・・。




ああ！！誰よりもテレビの衰退を促進させているかもしれません！






ちなみに調査の中で、印象に残っていないCMの中には、
<strong>一つの商品のCMに最大3億円以上を費やした企業が3社あり、
年間に905回流していた企業も存在</strong>していたそうです。

]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>エコポイント始動！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/05/16010555.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1444</id>

		<published>2009-05-15T16:05:55Z</published>
		<updated>2009-05-15T16:06:58Z</updated>

		<summary>ついに始まりましたね。エコポイント。 え？エコポイントをご存知ない？ それはいけ...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="actualite" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[ついに始まりましたね。<strong>エコポイント</strong>。


え？<strong>エコポイント</strong>をご存知ない？


それはいけません！
今すぐこのブログを読むべきです！

特に、<strong>家電製品の購入を検討している人</strong>は必読です！
]]>
			<![CDATA[
先ず、<strong>エコポイント</strong>を初めて聞いたという人の為にご説明します。

政府が発表した経済危機対策において、地球温暖化対策の推進、経済の活性化及び地上デジタル放送対応テレビの普及を図るため、「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」が盛り込まれました。

この事業は、対象となる高い省エネ効果を有する家電製品の購入に対して、様々な商品・サービスと交換可能なポイント（エコポイント）を付与するものです。

つまり、簡単に言うと、<strong>省エネ家電や地上デジタル放送対応テレビの購入者に
価格の一定割合をポイントで還元する</strong>という事です。

そのポイントが<strong>エコポイント</strong>と呼ばれるものです。

例えば、対象商品となった<strong>テレビは購入額の１０％程度、エアコンと冷蔵庫は５％程度のポイントが製品の容量や大きさに応じて与えられます</strong>。

ポイントは１点が１円に相当し、例えば、地デジ対応の４６型以上のテレビなら３万６０００点がもらえます。


まあ、大手家電量販店が展開しているポイントによるキャッシュバックに似ていますね。

省エネにつながる家電を購入する消費者への補助です。


個人的には、このエコポイントの実施と共に家電量販店にはお客さんが列を成すのでは、
と考えていたのですが、どうやらそれほどの変化は無かったようですね・・・。

課題としては、政府の方でも交換できる商品はまだ未決定で、これから検討するようです。
そのあたりのお得感を演出の仕方が弱いなぁという気がします。

マス媒体なんかももっと積極的に活用してアピールしても良いのではと思いますし、
家電店にもアピールしたくなるように持っていく必要があるでしょう。


車のグリーン税制と同じように、なかなか効果の見込める政策だと思いますので、
具体的な施策決定をして欲しいです！


<a href="http://www.env.go.jp/policy/ep_kaden/point.html">エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業の実施について</a>]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>食博2009</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/04/30232407.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1442</id>

		<published>2009-04-30T14:24:07Z</published>
		<updated>2009-04-30T14:24:50Z</updated>

		<summary>本日から5月10日まで開催される食博2009に行って来ました。 感想はと言うと、...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="sp" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[本日から5月10日まで開催される<strong>食博2009</strong>に行って来ました。

感想はと言うと、

]]>
			<![CDATA[<strong>スゴイ</strong>の一言です！

何がスゴイか。

先ずはそのスケールです。
インテックス大阪の<strong>1～6号館まで全面展開</strong>し、出展数は軽く100を超えます。
もちろん、来場者数も<strong>数万人規模</strong>の大イベントです。

南は沖縄から北は北海道まで、全国各地からこの食博の為に遠路はるばるやって来る訳です。

都道府県ごとに分けられたブースもあれば、
「ビール街道」などのようにコンセプトで分けられているブースもあります。

ですから目に入るモノすべてが新鮮！
普段は口にする事が出来ないレアモノからお約束のご当地名物まで多種多様。

もう歩くだけで楽しいのです！

多くのブースで試食が出来るため、ついつい手が伸びる訳ですが、
あれもこれもと試食しているとそれだけでお腹いっぱいに・・・。


とは言え、もちろん食べていただけではありません。

キッチリ仕事もしてきました。

色々とあるのですが、ここでは素晴らしいブース展開をしていた企業をひとつご紹介します。


それは・・・・・




<strong>関西電力</strong>さんです。




おそらく<strong>最大規模のブーススペース</strong>を確保し、大きな円形ステージ上で演劇が始まり先ずは効果絶大の興味付けがあります。

なんだか賑やかだなぁと近くに寄るとキャンペーンスタッフがパンフレットを手に声を掛けてきます。

携帯電話でＱＲコードを読み取ると、「be はぴeカード」の会員登録画面へ。

面倒だと思いつつも美人なスタッフと豪華な賞品に惹かれてついつい登録してしまうワケです・・・。


登録が完了すると、町の商店街さながらのガラガラ抽選があり、
無料フード引換券がもらえる導線に。

<strong>そしてここがミソ</strong>です。

このフード引換券、もらえるものはすべて生のお肉や野菜などそのままでは食べられないものばかり。

どうやって食べるの？

そんな疑問を見透かしたようにスタッフに誘導した場所は隣にある<strong>料理スペース</strong>。

そう、ここでもらったお肉や野菜を<strong>自分で焼いて食べる</strong>のです。

使用する機材は、もちろん<strong>オール電化</strong>。


実に良くできた導線です。

新規会員を獲得しながらオール電化という商品を体感してもらう。
それも楽しんでもらいながら。

まさに、イベントのお手本のようなブースでした。
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	<entry>
		<title>The best job in the world 【プロモーション】</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1437</id>

		<published>2009-04-28T16:23:09Z</published>
		<updated>2009-04-28T16:23:55Z</updated>

		<summary>「The best job in the world 」 世界中の企業の中で、自...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="pr" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			「The best job in the world 」

世界中の企業の中で、自らの仕事をこう言い切れるところは、
一体いくつあるでしょうか？
			<![CDATA[
オーストラリアにあるクイーンズランド州観光公社は世界に向けてそう言い切り、
求人募集を大々的に行った事で一躍有名になりました。

この仕事は、オーストラリアはクイーンズランド州にある<a href="http://www.queensland.jp/iss/japan/experiences/great-barrier-reef/gbr-islands_home.cfm">グレートバリアリーフ島</a>のアイランドテイーです。

クイーンズランド州観光公社（及び世界のビューアー）へのレポーティングで、その業務を通してグレートバリアリーフの島々で何が起こっているのかを皆に伝えることが仕事な訳ですが、<strong>具体的な業務はというと、魚の餌やりやブログの更新、郵便物の回収</strong>など、私たち日本人がイメージする「仕事」とはほど遠い内容です。

この仕事、<strong>6か月分の給与としてAUS＄150000</strong>。
日本円にして<strong>約1,000万円</strong>です。

そう。

つまり、<strong>リゾートアイランドで暮らしながら6ヶ月間で1,000万円が手に入るという、
まさに夢のような仕事</strong>なのです。

そして<strong>約50万人の応募</strong>があり、世界中のマスメディアに取り上げられ、
クチコミがクチコミを呼び、瞬く間に<strong>世界一有名な島</strong>になったのです。

これぞまさに<strong>、「The best job in the world 」。</strong>


グレートバリアリーフ島を世界にＰＲする上で最高レベルの効果を得られたのではないでしょうか。

今まで誰も実行しなかった素晴らしいＰＲですよね。

この広告効果を換算するとアイランドテイカーに支払う1,000万円なんて微々たるものです。

大胆不敵というか、お見事としか言いようがありません！


ちなみに、このアイランドテイカーの選考は現在<strong>最終選考で16人</strong>にまで絞り込まれています。

中には日本人もいます。

テレビ番組でこの女性のインタビューを見ましたが、確か東京のＩＴ企業で受付をされている方です。

詳しくは、<a href="http://www.islandreefjob.com/ja/">コチラ</a>を。

私たちは、自分にとっての「The best job in the world 」を。
そう、自分自身でつくりましょう。]]>
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		<title>大切な人に贈りたいマッチ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/04/22232548.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1429</id>

		<published>2009-04-22T14:25:48Z</published>
		<updated>2009-04-22T14:26:42Z</updated>

		<summary>「こけしマッチ」をご存知ですか？ え？ ご存知でない？...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="design" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[<a href="http://www.kokeshi-m.com/kokeshi.htm">「こけしマッチ」</a>をご存知ですか？

え？

ご存知でない？

]]>
			<![CDATA[
そういう方は、先ずこのサイトを見てください。

<a href="http://www.kokeshi-m.com/kokeshi.htm">「こけしマッチ制作所」</a>



いかがでしょうか。

決してハイクオリティとは言い難い、でもなんとも言えない脱力感に満ち満ちた愛くるしいこのマッチ。

そうマッチなのです。紛れもなくただのマッチ。just a マッチ。

なのにこんなにも存在感がある。


こんなマッチ、今までに見た事ありますか？


思わず手にとってみたくなるデザイン。
そして、誰かに教えたくなるデザインではないですか！

しかも、キャッチコピーが、<strong>「人生のともしび」</strong>。

哀愁漂う仕上がりになっています。



ただ、この<a href="http://www.kokeshi-m.com/kokeshi.htm">「こけしマッチ」。</a>価格が<strong>4箱1,000円</strong>と高めです。

いや、高めを通り越して、マッチ界の高級品とも言える価格設定です。
デザイナーズマンションならぬデザイナーズマッチと言うべきお値段。
職人の意匠はすべてデザインに注ぎ込まれています。

でも、ご覧の通り、擦って燃やしてしまうには気が引けるデザインですから、
きっとほとんどの人が燃やさないでしょう。

そう<a href="http://www.kokeshi-m.com/kokeshi.htm">、「こけしマッチ」</a>は燃やさないマッチなのです。

燃えないけれど側に置いておきたい。

まるで恋愛のようですね。

マッチを擦って人生のともしびを共に噛み締めるのも良いかもしれません。


さあ、あなたも、大切なあの人への贈り物に、どうぞ<a href="http://www.kokeshi-m.com/kokeshi.htm">「こけしマッチ」</a>を。

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		<title>携帯電話で恋愛診断</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/04/21220942.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1426</id>

		<published>2009-04-21T13:09:42Z</published>
		<updated>2009-04-21T13:10:31Z</updated>

		<summary>携帯電話の利用率が高まる昨今、今や恋愛診断でさえ携帯電話で出来てしまうのです。...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="mobile" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			携帯電話の利用率が高まる昨今、今や恋愛診断でさえ携帯電話で出来てしまうのです。
			<![CDATA[
恋愛応援系サービス<a href="http://www.klab.jp/myakuari/"> 「ミャクアリ！？」</a>をご存知でしょうか？

これは、独自エンジン<strong>"ミャクアリ・エンジン"</strong>により携帯メールの絵文字や漢字､言葉づかいを分析し､気になる相手からのメールの<strong>脈あり度を測定</strong>してくれるというサービスです。

この<strong>"ミャクアリ・エンジン"</strong>のアルゴリズムがどうなっているのかは分かりませんが、気になるメールを指定のあて先に送るだけで脈があるかどうかを知れるのですから、非常に画期的ですね！

まさに<strong>世界初のシステム</strong>ではないでしょうか！


ティーンネイジャーの間では携帯電話でのコミュニケーションが生活のインフラとなっている今、
メールの内容を診断してもらえる価値というのは、大きいのかもしれませんね。

ちなみに僕は、メールよりも電話してしまう派です。]]>
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		<title>携帯電話とデジタルサイネージ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/04/20210058.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1424</id>

		<published>2009-04-20T12:00:58Z</published>
		<updated>2009-04-20T12:21:53Z</updated>

		<summary>携帯電話とデジタルサイネージ（電子看板）がコラボレーションします。 ...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="actualite" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[携帯電話とデジタルサイネージ（電子看板）がコラボレーションします。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3bn-zZX9kdc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3bn-zZX9kdc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
]]>
			<![CDATA[総務省が発表した最新の注目ニュースです。

事前登録した人が看板の近くを通ると、自動的に性別や年齢などに応じた広告を
携帯電話に配信できる<strong>次世代型「電子看板」システム</strong>を開発するとの事。

例えば、夕方前に主婦が看板前を通ると、デパート地下街の食品の割引クーポンなどが
配信される仕組みが可能です。

ディスプレーに併設した超小型基地局が電波をキャッチし、
商品の割引クーポンやセール情報などを電子メールで配信するという仕組み。

電子看板の映像に加え、顧客に応じた情報をきめ細かく提供することで、
広告効果を高める事が可能でしょう。

看板型ターゲティング広告とでも言いましょうか。
従来の看板とは一線を画しそうですね。

トム・クルーズの映画「マイノリティ・リポート」やスカーレット・ヨハンソンの映画「アイランド」など近未来系の映画ではデジタルサイネージが作品内で出現してきます（ちなみに冒頭の動画は「マイノリティ・リポート」で使われているものです）。

僕は、その映画を観ていて「一度は触ってみたい！」と思うような
すばらしいインターフェース溢れるものがありますが、
そういった映画内で描かれているものも、実現が現実的になりそうです！




この企画、官民共同での開発で、6年後には1兆円市場とも言われているとかいないとか。

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		<title>iQの戦略【プロモーション vol.6】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/03/31235850.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1414</id>

		<published>2009-03-31T14:58:50Z</published>
		<updated>2009-03-31T16:53:54Z</updated>

		<summary>トヨタのiQは少し変わったプロモーションです。...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="sp" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			トヨタのiQは少し変わったプロモーションです。
			トヨタのiQは、テレビＣＭではなく、ネットプロモーションが中心です。

発売前予約4000台を達成したのは、貢献したのは従来型のマス広告ではないのです。

発売日から一気にマス広告の攻勢をかけ、さらに週末のディーラーでの試乗会告知も展開するといった従来の広告戦略を取っていません。

自動車専門誌などでは取り上げられていたものの、発売2カ月前から試乗会まで開催しているのに、iQはなぜかマス広告にはほとんど登場していなかったのです。

それに取って代わって取られていた手法が、ネットプロモーションなのです。

その試みは、YouTubeにトヨタ自らが動画をアップしたり、
試乗会体験者のBlogに公式ページからリンクを張ったりと、
かなり細かなネットプロモーションを展開しています。

さらに、ゲリラマーケティング的に行われた東京銀座ソニービルでの空中ダンスパフォーマンス。
地上高30mの垂直のストリートを舞台にして人が歩き、踊るというもの。

これは大きな話題を喚起しました。

そしてその様子も、YouTubeにアップされています。

また、新車発表から発売まで１カ月以上ある中で、、通常は発売後に始めるネットを窓口にした販売店紹介も事前に実施しています。

事前注文だけで、月間販売目標（２５００台）を大きく上回ったというのですから、
これはスゴイ！

トヨタの試みは成功していると言えるでしょう。


今回は、おそらく商品性から判断してマス広告主体ではなくネット広告を主体としたのだと思いますが、予算規模を抑えたプロモーションとして見習うべき点は多いのではないでしょうか。


ちなみに、時事通信の記事「トヨタ、マスメディア広告費３割カット＝自動車業界、一段の経費圧縮」によれば、トヨタは2008年8月29日に、北米市場の低迷を受けてマス広告費の3割削減を発表しています。


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		<title>今年の新入社員は「エコバッグ型」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/03/28124013.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1394</id>

		<published>2009-03-28T03:40:13Z</published>
		<updated>2009-03-28T03:40:45Z</updated>

		<summary>今年の新入社員は「エコバッグ型」らしいです。...</summary>
		<author>
			<name>金澤 貴司</name>

		</author>
			<category term="personnel" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			今年の新入社員は「エコバッグ型」らしいです。
			
今年の新入社員は、節約志向で折り目正しい「エコバッグ型」。

財団法人の社会経済生産性本部は、今年４月に入社する新入社員の特徴をこう分析しました。


この社会経済生産性本部では、１９７３年から新入社員の命名を行っており、
企業の採用担当者などから意見を聞いて決めているとの事です。

採用の面接などを通じての採用担当者の印象を元に決めているのでしょう。
新入社員市場の傾向ですね。


今年の新入社員は、環境問題や社会貢献に関心が高い一方で、総じておとなしく、
上昇志向もそれほど強くないと指摘しています。

酷使すると長持ちしないが、「ちゃんと広げる（育てる）と意外に耐久性に優れており、活用次第で有用」との事です。


上昇志向の低下はここ数年間で若者に対してよく指摘されているので当たっているような気もします。

でも、「耐久性」の基準が分からないので「意外に」と言われてもどのくらい優れているのか分からないですし、「活用次第で有用」というのはどの人材にも言える事のような気がして具体的でないように思います。


果たして、この発表を参考にする人がいるのか疑問ですね（笑）

ちなみに昨年は「カーリング型」でその前は「デイトレーダー型」らしいです。

参考までに。
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