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    <title>エンブリッジ社長ブログ</title>
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    <updated>2012-01-18T03:42:58Z</updated>
    <subtitle>エンブリッジ株式会社 代表取締役 赤井基純のブログ</subtitle>
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    <title>本年第一歩！！</title>
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    <published>2012-01-18T03:41:46Z</published>
    <updated>2012-01-18T03:42:58Z</updated>
    
    <summary>本年はじめてのブログです。 新年のスタートにあたり、　「　なにを書こうか。。。　...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        本年はじめてのブログです。


新年のスタートにあたり、　「　なにを書こうか。。。　」　と、


悩み・・・。。。

悩み・・・。。。

悩み・・・。。。


あまりにも、

自分が探していた真理に近かったので
本年のブログ書初めにふさわしい！！！

と、

皆さまに紹介させていただくことにしました。


ジャック・ウェルチの言葉です。



最も大切なものは、すでに自分の中にある！！


これです！！



        <![CDATA[
<img alt="ジャック・ウェルチ.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%81.jpg" width="220" height="330" />


<strong>Jack Welch　ジャック・ウェルチ</strong>

1935年、米国マサチューセッツ州生まれ。
マサチューセッツ大学卒業後、イリノイ大学で博士号を取得、
ゼネラル・エレクトリック社入社。
副社長、上席副社長を経て、副会長に就任後、
最年少の会長兼最高経営責任者となる。
「フォーチュン」誌の「20世紀最高の経営者」に選ばれた。






とにかく　<strong>本当の自分</strong>　でいてください。

自分を　<strong>飾らず、本気で喧嘩をし、懸命に働き、
心から笑い、人を気遣い、ありのままの姿をさらけ出す</strong>　のです。

企業の上層部には、
すべてを知っているようで何を考えているのかわからない、
飛びぬけて仕事のできる連中が存在するものです。

しかし、そのような幹部は、
めったにトップの座につくことはできません。
<strong>
よそよそしすぎて人を動かすことができない</strong>　からです。

本当の自分でいることが　唯一の資質　だと
言っているのではありませんよ。

グローバル市場で成功するためには、

<strong>機知に富み、好奇心旺盛で、高い協働能力</strong>　を
備えていなければなりません。

決断を下す勇気と粘り強さも必要ですし、
自信と謙虚さを両方持ち合わせているべきです。

さらに必要な2つの資質を加えましょう。



1つは　<strong>重い責務に耐えるしなやかさ</strong>　です。

ゲームに本当に参加している人は
誰でもどこかで落ち込みますから、これは必須です。

けれど必死になりすぎて、あまりに人間的なミスをおかしてはいけません。

そのミスとは、　「　成功＝ミスを最小限に抑えること　」　だと考えることです。

本当の成功者は、<strong>失敗から学んで戦略を立て直し、
そこから新たな活力と確信を持って再出発するもの</strong>　なのですから。


もう1つは、　<strong>「予想する力」　</strong>です。


社会に出た時点で、こういった　「第六感」　を備えている人は、
事実上一人もいないでしょう。

競争相手が何を考え、
顧客がどんな製品やサービスを求めるようになるかを察知するには何年も、
ときには何十年もかかります。

けれどこの能力を早く育てれば育てるほど、遠くまで進むことができます。

どこにいても、本当の自分でいることをあなたの核ととらえてください。

感情的だとか、会議でむきになりすぎると
上司に小言を言われる恐れがありますが、

それ以外に必要な能力とスキルを備えてさえいれば、
あなたの人間らしさはやがて組織にとって最大の魅力になるでしょう。

あなたがどんな人間で、どのような人を引き寄せ、
他の人にどのようなパフォーマンスを期待するかを、
部下も上司も理解するようになります。

あなたは多くの人とつながり、
彼らに活力を吹き込み、リーダーとして彼らを率いるのです。


成功には幅広いスキルが必要で、
そのほとんどは、獲得し、開発し、磨く必要があるものです。

しかし、
<strong>
最も大切なものは、すでにあなたの中にあり、</strong>

外に出るのを待ち構えているのです。

どうかそれを邪魔しないでくださいね。



]]>
    </content>
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    <title>心豊かなお正月のありかたって？？</title>
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    <published>2011-12-17T06:04:26Z</published>
    <updated>2011-12-17T08:28:08Z</updated>
    
    <summary>さてさて、今年のお正月はどんな予定をたててますか？ どんなお正月になりそうな　イ...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[さてさて、今年のお正月はどんな予定をたててますか？

どんなお正月になりそうな　イメージ　がありますか？？



<img alt="初詣.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%88%9D%E8%A9%A3.jpg" width="400" height="300" />



みなさんにとっての正月って、

どんなイメージなのでしょう？



わたしにとってのお正月は、

<strong>
　　　『　唯一、家族とのゆっくりホノボノする時間　』　</strong>


      というイメージがあるのです。

]]>
        <![CDATA[わたしの家族の、

わたしが小さかった頃の正月の風景は。。。


お正月になると、

親戚一同がおじいさんの家に集まりだします。


みんな一張羅をきて、
めかしこんで張り切ってくるわけです。


<img alt="正月家族写真.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%AD%A3%E6%9C%88%E5%AE%B6%E6%97%8F%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="380" height="252" />


服に無頓着なわたしも、
正月の時には毎年、正月用の服ということで買ってもらってました。

それを選びにいくたびに母とケンカになるわけですが。。。

うちは年の近いイトコが多かったので、
　　　　　　　そのイトコ達に久しぶりに会うことも楽しみのひとつ。


イトコ達に久しぶりに会うと、

最初は気恥ずかしい感じがあるものの、みんなスグに馴染みだします。　


少しづつ成長している姿に<strong>　『　おまえ、背が伸びたなぁ～！　』　</strong>

<strong>『　お前、また太ったなぁ～　』</strong>　など、声が飛び交うわけです。


この時間が今思えば、
　　幼心には楽しいドキドキする時間だった気がします。



<img alt="昔の正月①.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%98%94%E3%81%AE%E6%AD%A3%E6%9C%88%E2%91%A0.jpg" width="295" height="400" />



みんなの反応で、自分の成長度合いが測れるわけです。

みんなが自分を見て、どんな反応するのかは興味津々なわけです。

<strong>『　また肥えたんちゃうかぁ？？　』</strong>　・・・・・、

が多かった気がします。。。（苦笑）


さてさて、

そして親族一同がみんな揃えば、

みんなで　<strong>『　あけましておめでとう！　』</strong>　と挨拶してから、

1年がスタートしていきました。



<img alt="おせち料理①.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%81%8A%E3%81%9B%E3%81%A1%E6%96%99%E7%90%86%E2%91%A0.jpg" width="400" height="300" />



もちろん、おじいさんにまずは一杯お酒が注がれます。

そして、長男の伯父から順番におじいさんに注ぎにまわるわけです。　

おじいさんが終わると、おばあさん。　
　　　　そして、伯父たちが順に次がれていくわけです。


こういう順序を子供ながらにみていて、
　　　　　　　　おじいちゃんはエライんだなぁ。。。　とか、


普段わたしには怖い父でも、
　　　おじいさんの前ではかしこまって座ってるなぁ。。。　とか、

子供ながらに人間観察してました。


わたしはおじいさん子でしたから、
　　　皆からおじいさんが尊敬されている様子自体が大好きでしたね。


おじいさんにちゃんと挨拶にいけば、　<strong>『　よし！　』</strong>　と、
　　　　　　　　　　　　　　　　　心の中で思ってました。（苦笑）

変な子供ですね。。。（苦笑）

こうやって、お正月のひとときは

<strong>　　社会の序列や家族を知る貴重なひととき</strong>　でした。


そして、みんなでお節をご馳走になります。

お節を食べながら、おじいさんからイトコ達が年長順に呼ばれます。

<strong>お年玉です！！　</strong>

ここでも序列を感じさせられるわけです。　

横のイトコの袋の中身が気になります。。。（苦笑）

お年玉の儀式がおわれば、　
　　　住吉大社へと皆で初詣に出かけます！

これには子供たちは皆、大喜びなわけです！

さっきもらったお年玉の中から、
　　千円札を取り出して大事に大事にもっていくわけです。


そう！　皆の楽しみは神社にならぶ屋台です！！

こんな風にお正月を通して、
　　いろんなことを感じながら1年が始まっていきます。

わたしにとっては、大切な時間です。

それが最近では、
　お正月をいい加減に過ごしてしまっている気がいたします。


いかんいかん・・・ちゃんとせねば！（苦笑）

正月は、日本の行事の中で
　　最も古くからあるものだといわれています。


<img alt="仁徳天皇稜.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E4%BB%81%E5%BE%B3%E5%A4%A9%E7%9A%87%E7%A8%9C.jpg" width="400" height="300" />



しかし、その起源は詳しくわかっていません。　

仏教が伝来した6世紀半ば以前より　正月　はあったたといわれています。

6世紀といえば、古墳時代です！！　
　
正月は家に歳神様をお迎えし、祝う行事です。　


歳神とは1年の初めにやってきて、その年の作物が豊かに実るように、
　　　　　　また、家族みんなが元気で暮らせる約束をしてくれる神様です。

正月に門松やしめ飾り、鏡餅を飾ったりするのは、
　　　　すべて歳神様を心から歓迎するための準備です。 


<img alt="歳神祭.gif" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%AD%B3%E7%A5%9E%E7%A5%AD.gif" width="400" height="267" />
(歳神祭）

　そもそも、私たちの祖先は　
　　　
<strong>　　　『　全てのモノには命がありなんらかの意味がある　』</strong>　という
<strong>
「　アニミズム　」</strong>　を信仰しており、

　作物の生命〔いなだま〕と人間の生命〔たま〕は
　　　　　　　　　　　　　　1つのものであると考えていました。


こういった大切な文化をないがしろにしていってしまっているから、

<strong>
今のようになんとなく寂しい日本、

　　　　寂しい日本人になってしまっているのだと
　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　感じるのはわたしだけでしょうか。</strong>




・・・そして、


なぜか、正月といえば富士山を思い出す。。。


<img alt="正月といえば富士山.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%AD%A3%E6%9C%88%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%B0%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1.jpg" width="400" height="266" />




わたしだけかな？？



みなさん！
　
　今年のお正月はご家族や友人たちと、　<strong>心豊かなお正月</strong>　をお過ごしください！！

きっと、日本を元気にするためには<strong>　正月カイゼン　</strong>からですよ！

]]>
    </content>
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    <title>グリーンスマイルプロジェクト　発進！！</title>
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    <published>2011-11-10T10:25:26Z</published>
    <updated>2011-11-11T03:17:31Z</updated>
    
    <summary>この秋、　新しいプロジェクト　が発進します！！！！！ 　その名も、 　　　 　　...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[この秋、　<strong>新しいプロジェクト</strong>　が発進します！！！！！


　その名も、

　　　
　　<strong>　グリーンスマイルプロジェクト</strong>


<a href="http://www.facebook.com/GreenSmilePJ.JP">http://www.facebook.com/GreenSmilePJ.JP</a>



まずは、今週の12日、13日と

京都のみやこめっせで　<strong>初イベント</strong>　です！！


実は、このプロジェクトは　凄いこと考えてます！！

ホントにとにかく、　<strong>凄い</strong>　んです！！

成功していけば、おそらく　

<strong>日本で最大級のプロジェクト</strong>　になります。

まぁ、

今は　『　また赤井がデカイこと言ってるわ～。。。　』 って
思われるでしょうが


千里の道も一歩から。

大事業だって、たったひとつの　<strong>志</strong>　と

たった　<strong>ひとりの仲間</strong>　からはじまるものです。


大きいことを　<strong>公言</strong>　するからこそ

やらねばならぬ。。。。　になっていき

必ずいつか　<strong>実現</strong>　できる。


わたしはそのように信じています。



このプロジェクトは、

まさしくそんな出発をしたプロジェクトなんです！！





]]>
        <![CDATA[ん？？


一体、なにを考えているのかって？？



まだ、それをすべて ココ で明らかにはできませんが

一番大切に考えていることを　<strong>ひとつだけ</strong>　紹介させてもらえれば

　

　　　　<strong>“　この国のライフスタイルを変えたい！！　”</strong>


そんな想いなのかもしれません。。。




グリーンスマイルプロジェクトは


<img alt="地球.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%9C%B0%E7%90%83.jpg" width="300" height="300" />


<strong>地球環境に配慮したライフスタイルを応援するプロジェクトロとして

ロハスなサービス情報、商品情報を

ロハスな人々へつなぐ　架け橋　たることを目指しています！</strong>



　・・・・ん？？　

<strong>　ロハス</strong>　ってなにかって？？？



<img alt="海.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%B5%B7.jpg" width="420" height="315" />


<strong>LOHAS</strong>＝ Lifestyles of Health and Sustainability 

の頭文字をとった略語で、

健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル
「LOHAS」(ローハス/ロハス）のことです。


国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、

社会企業家やクリエイティブな人たちが

ビジネスを通じて新しいパラダイムの創造を志す！

これが　<strong>LOHASの源流</strong>　です。




・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ん、んんん？？？


<strong>ロハスな人</strong>　って、どんな人かって？？



そうですね～


ディカプリオが地球環境に配慮した生活スタイルを

大切にしていることは有名ですね。　


<img alt="ﾚｵﾅﾙﾄﾞﾃﾞｨｶﾌﾟﾘｵ.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%EF%BE%9A%EF%BD%B5%EF%BE%85%EF%BE%99%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%83%EF%BE%9E%EF%BD%A8%EF%BD%B6%EF%BE%8C%EF%BE%9F%EF%BE%98%EF%BD%B5.jpg" width="316" height="475" />


たとえば、　<strong>環境にやさしいライフスタイルを心掛けている人</strong>。　　
　
　　　　　　　⇒例えば、商品の選択をする場合、価格よりも性能が良い、
　　　　　　　　環境に優しい、デザインが良いが判断の大切なポイントと考えている。

　　　　　　　　＝イコール　<strong>オール電化</strong>っていう選択もひとつの選択ですね！！


または、　<strong>持続可能な経済の実現を願っている人</strong>。　　
　　　　　　⇒例えば、地球環境に負荷を掛けない、風力発電等の自然エネルギーの活用、
　　　　　　　　サスティナブルな農業、地球温暖化の防止、エネルギー源の水素化の実現など。



またまた、　<strong>予防医学・代替医療を心掛け、なるべく薬に頼らない人</strong>。　　

　　　　　　⇒例えば、運動、食育、医学についても気に掛けている。



またまたまた、　<strong>ヘルシーな食品やナチュラルなパーソナルケアー製品を愛用している人</strong>。　
　　
　　　　　　⇒例えば、有機野菜や化学添加物の少ない食品を選び、自然系洗剤等を使う。



最後に、　<strong>自己啓発のために投資する人</strong>　などでしょうか。　　
　
　　　　　　⇒例えば、異文化との接触、ヨガや習い事、友人関係への時間投資


まぁ、こ～んな方々が　<strong>ロハスな人々</strong>　の定義です。



ここ京都にて、

　記念すべき第一号イベント<strong>　“　環境リフォームフェア　”　</strong>を開催します！



このイベントの見所をお伝えさせていただきます！！


その１

まず、なんといっても　<strong>試食が豪華すぎ！！！</strong>

当日は、淡路島から　とれたて　ピチピチの　旬の魚、野菜を
もってきて皆さんをお待ちしています！！


<img alt="鯛しゃぶ.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E9%AF%9B%E3%81%97%E3%82%83%E3%81%B6.jpg" width="300" height="450" />


鯛しゃぶ、　鱧しゃぶ（ん、旬か！？）　、旬のたまねぎの天ぷら
旬の魚のフライ、

<img alt="アジフライ.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4.jpg" width="400" height="520" />


楽天でNO１の美味しいスイーツ！！　　

とにかく試食が豪華です！！！




その２

あすか組による舞太鼓演奏


和太鼓の力強さに、日本舞踊の持つ優雅なフォームを
融合させたスタイルで、日本の美を再認識させる舞台を創作し、
国内外で公演を行なっているグループです。



<img alt="あすか組.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%81%82%E3%81%99%E3%81%8B%E7%B5%84.jpg" width="351" height="242" />


世界各地で年間100回を越える公演を行っているんですよ！

2007年 世界最大の芸術祭イギリス「エジンバラ・フリンジ」での
１ヶ月公演は、英国の各メディアより、５ツ星の評価を得、

「　観衆の世代を越えた音楽とパフォーマンスの世界共通語が
　　ここにある」と絶賛されたらしいです。



とにかく　必見！　です。



3つ目は

高級キッチン、　ユニットバス、　洗面化粧台の
数百万円相当の3点SETが

ド～～ン！！　と、当たります！！


他にも豪華な賞品が目白押しです！！




そして、国内有名メーカーによる、リフォーム商品の展示

３Kwの太陽光発電の実物展示など


　<strong>見所満載</strong>　です！！　



更に詳しくご覧いただきたい方は　<strong>WEB</strong>　へ！


<a href="http://www.greensmile-pj.com/">http://www.greensmile-pj.com/</a>


そして、フェイスブックでも！！

<a href="http://www.facebook.com/GreenSmilePJ.JP">http://www.facebook.com/GreenSmilePJ.JP</a>



明日から、京都の紅葉も色づきはじめます。

この週末は是非、京都へ！


<img alt="みやこめっせ.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93%E3%82%81%E3%81%A3%E3%81%9B.jpg" width="300" height="225" />



会場の　みやこめっせ　にて

心よりお待ちしています。　


]]>
    </content>
</entry>
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    <title>宇宙には　はじまりがあった！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/president/2011/11/09101546.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.enbridge.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1534" title="宇宙には　はじまりがあった！" />
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    <published>2011-11-09T01:15:46Z</published>
    <updated>2011-11-09T01:16:11Z</updated>
    
    <summary> 今年は200回はブログ書く！！　と宣言して もう・・・11月（冷汗） 期末の3...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[
今年は200回はブログ書く！！　と宣言して

もう・・・11月（冷汗）


期末の3月末まで半年を切ってしまった。。。　（汗）


光陰矢の如し・・・。


大知社長の呼びかけ（プレッシャー）に応えなければ！！
（やりがいあります！！ありがとう！）
<a href="http://ameblo.jp/goodlife-os/">http://ameblo.jp/goodlife-os/</a>


大知社長はこんな男前！！


<img alt="大知くん①.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%A4%A7%E7%9F%A5%E3%81%8F%E3%82%93%E2%91%A0.jpg" width="220" height="153" />


ん！・・・んん。。。　
わ、若い！！


<img alt="大知くん②.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%A4%A7%E7%9F%A5%E3%81%8F%E3%82%93%E2%91%A1.jpg" width="200" height="150" />



僕が関西でただいまＮＯ１！！

と、思っている若手経営者です！




 では、さてさて・・・

　　　　　　　　　宇宙には　はじまりがあった

<strong>
　　　　　 「　宇宙にははじまりがあった　」　</strong>

 
このように聞いて、

  みなさんはどんなことを感じるでしょう？

]]>
        <![CDATA[

人間に年齢があるように、宇宙にも年齢があります。

科学者が推定する宇宙の年齢は　<strong>137億歳</strong>　とのこと。。。




<img alt="宇宙のはじまり.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A.jpg" width="224" height="162" />



・・・サッパリ実感わきません。。。（汗）



宇宙に年齢があるということは、
人間に誕生の瞬間があるように、宇宙にも　<strong>誕生の瞬間</strong>　があったということです。


宇宙に誕生という瞬間があったと、なぜ推定できるのでしょう？？



科学者たちが望遠鏡で観測していたところ、
ある事実に気づきました。



<strong>「　遠くの銀河ほど、速いスピードで遠ざかっている。　」</strong>



<img alt="宇宙①.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%AE%87%E5%AE%99%E2%91%A0.jpg" width="191" height="264" />





　（銀河とは、太陽のようにみずから輝く恒星が
　　多数集まってできた天体のこと。
　　宇宙には地球が属する銀河以外にも多数の
　　銀河があることは確認されてます。）


これを、<strong>“　　宇宙が膨張している！　”</strong>　という証拠であると、

科学者たちはととらえました。



膨張によって、銀河と銀河の距離がのびるために、

<strong>宇宙は遠ざかる。。。</strong>　と、考えたわけです。

　
膨張しているということは、過去にさかのぼると、

宇宙は小さく、銀河はいまより密集していたということになります。


これはなんとなく、私たちでもイメージしやすいですよね。



<img alt="ビッグバン.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%B3.jpg" width="239" height="211" />




今は大人の私たちも、元の元をたどれば

父親の精子、母親の卵子のレベルです。



<img alt="受精.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%8F%97%E7%B2%BE.jpg" width="320" height="286" />



そして私は今も膨張してる・・・。（冷汗）



また、それた・・・

さてさて、本題へ戻ります。。。



さらにさらに過去にさかのぼれば、

宇宙全体が1点に　<strong>“　つぶれる　”</strong>　ことになり、

それ以上は過去にさかのぼれなくなります。


その時点こそが　<strong>宇宙のはじまり</strong>　と考えることができるというわけです。

137億歳という宇宙の年齢は、このような考え方から導かれたわけですね。


なんとも壮大な話ですが、

すべては　<strong>“　この1点からはじまる　”</strong>　と考えれば、


<img alt="宇宙の星.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E6%98%9F.jpg" width="264" height="191" />



さまざまな小さな決断をすることがいかに大切か、

そしてその小さな点のような決断から生み出される、

波紋のような連鎖により、いかに大きなものとなるのか。。。



宇宙の歴史をなぞりながら、

まだまだ未熟な経営者として、ひとりの人間としてもこんな風に感じるわけです。



どんな人でも、人間の暮らしは日々下していく　

<strong>“　小さな決断　”</strong>　の集まりによって、
一日も人生も形成されています。


タバコを吸うのか、吸わないのか？　
身体を鍛えるのか？　今日は休むのか？

油の多い肉にするのか、魚にするのか？　
よく噛むのか、ほとんど丸呑みなのか。。。

昨日誘われた映画に行くのか行かないのか。。。



これらの　<strong>小さな決断の集合体が人生</strong>　である。

宇宙の誕生を想像して、わたしが感じる　<strong>真理</strong>　です。


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    <title>森羅万象に溶け込む組織論</title>
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    <published>2011-09-16T06:54:18Z</published>
    <updated>2011-09-16T07:01:03Z</updated>
    
    <summary>組織運営のあり方に関する論は プラトン　の　『　国家　』　をはじめ　古代　からみ...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[組織運営のあり方に関する論は

<strong>プラトン</strong>　の　<strong>『　国家　』</strong>　をはじめ　古代　からみられた。


<img alt="プラトン.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B3.jpg" width="225" height="240" />



現代的な組織論は、20世紀の初期、

軍隊や工場のような組織が巨大化するにつれて

関心が強まり本格的に研究されるようになっていった。

]]>
        <![CDATA[ですから、組織論や戦略のはなしにでてくる言葉には

<strong>「　戦争用語　」　</strong>が多いんですねぇ～。。。



マックス・ヴェーバーは、合理的な組織にみられる特質を

<strong>「官僚制　」</strong>　であると指摘した。



<img alt="マックスウェーバー.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC.jpg" width="160" height="215" />



近代官僚制は、


<strong>●　権限範囲の明確化

●　組織の階層化

●　組織の専門化

●　文書によるコミュニケーション</strong>


などを特徴とする。


同じころ　<strong>フレデリック・テイラー</strong>　は、


<img alt="フレデリック・テイラー.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC.jpg" width="200" height="200" />


工場労働者を機械の一部のようにとらえて管理する
<strong>　「　科学的管理法　」　</strong>を提唱し、

大量生産体制の確立に貢献し労働コストの削減に成功した。


だが科学的管理法のもとで労働者が強いられる単純作業は
過酷なものであった。

<strong>エルトン・メイヨー　</strong>は

<img alt="エルトン・メイヨー.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%83%BC.jpg" width="152" height="153" />


1927年からの5年間にホーソン実験と呼ばれる実地調査を行い、

労働者の勤労意欲の維持が組織活性化に不可欠　であることを明らかにする。



この流れを受けた　<strong>チェスター・バーナード</strong>　は、

<img alt="チェスター・バーナード.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89.jpg" width="188" height="240" />


組織の成立には、個人の努力を組織目的に寄与する意志　<strong>「　協働意志　」</strong>　と、

目的なしに組織は生まれないから　<strong>「　共通の目的　」</strong>　、

さらに組織の諸要素を結合する　<strong>「　コミュニケーション　」</strong>　の

3つの要素が必要であると論じています。



などなど。。。


組織論も時代とともに変化しています。

それは、時間の流れとともに、人々の人生の価値観も

少しづつ変化してきているからでしょう。


わたしは、　

森羅万象に溶け込むような組織が理想と思っています。


つまり、自然界の法則のような組織です。


川や海は誰に命令されるわけでもなく

そこにあります。


蜜蜂たちは、自分たちが一生懸命生きるために

蜜を探し求め、巣に運びます。


その途中に立ち寄る、花々に花粉をつけていく。。。


各々の存在が、

自然と調和していくような、組織体ほど

強いものはない。


考えて、理論化することは大変そうですが・・・（汗）



わたしは、あまり株式がどうだとか

５１%所有したいだとか、

<strong>所有</strong>　や　<strong>支配</strong>　には興味ないんですね。。。



それよりも、

各々が自立していて、自転している組織であり

お互いの強みを生かしあえる連携に興味があります。


適度に、適切な距離感を保ち

お互いがしっかり自転している組織体。。。


銀河系みたいですね。

<img alt="宇宙cfc.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%AE%87%E5%AE%99cfc.jpg" width="400" height="327" />




そのためには経営者自身が、

自然と調和させるような組織体のあり方を

漠然とでもイメージし、　イメージし続け

日々、カイゼンしていく。


これがもっとも大切なことだとおもいますね！



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    <title>平均寿命からスピードを考える！</title>
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    <published>2011-09-05T01:42:21Z</published>
    <updated>2011-09-05T01:43:02Z</updated>
    
    <summary> 平成12年度の日本の平均寿命数値をみると、 男性　７７．６歳　と　女性　８４．...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[

平成12年度の日本の平均寿命数値をみると、


<strong>男性　７７．６歳　と　女性　８４．６歳</strong>


になってます。]]>
        <![CDATA[
それが、今から120年前の

明治24年では、

<strong>
男性　４２．８歳　　女性　４４．３歳</strong>　　でした。


今の時代から比べると、だいたい半分ぐらいのイメージですね。



<img alt="100年前の写真①.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/100%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A0.jpg" width="204" height="127" />



世界を基準に100年前をふりかえると



な・・・・なんと！！！！




100年前は

<strong>
平均寿命　３０歳　</strong>　。。。。。




ここまでくると、当時の　<strong>人生観</strong>　や


当時の人々が、夢を成し遂げるために　想定していた

スピード感って・・・・



どんなものやったんやろう。。。。。。　と、、、、



不思議に不思議に


思うのでした。。。



<img alt="100年前の写真②.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/100%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%86%99%E7%9C%9F%E2%91%A1.jpg" width="400" height="300" />





わたしたち現代人は


様々な技術革新、医療革新からもたらされた

人生の　<strong>“　時間　”</strong>　を有意義につかえているのかなぁ。。。。




100年前の人々の価値観にたち　


考えてみれば


今の私たちは


人生を　<strong>2回</strong>　できる！！　　


と考えれるわけです。




みなさんは、

今、成し遂げたいことを

イメージ通りの　<strong>スピード</strong>　で達成できてますか？？








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    <title>人と猿と地球から経営をかんがえる　</title>
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    <published>2011-09-02T07:02:56Z</published>
    <updated>2011-09-02T07:03:37Z</updated>
    
    <summary> 会社を経営していると、日々かんがえることは　 人材！　人材！　人材！　です。 ...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[
会社を経営していると、日々かんがえることは　

<strong>人材！　人材！　人材！　</strong>です。


経営者ならば、または部門をまかされている部長ならば、
日々、どうすれば良い人材に育成できるのか？

　または、どうすれば良い人材を獲得できるのか？

またまた、ともすれば
　<strong>「　人材を育成するなんて、そもそも無理・・・。」 </strong>などと
諦めモードにはいったりしてませんか？？

今日はちょっと違う視点から、

 　経営をかんがえる機会にしてみましょう。




]]>
        <![CDATA[

さてさて、

地球上の生命体は共通の形式をもつ遺伝子（DNA/RNA）をもっています。

遺伝子は不変のものではなく、
ある確率で変化（突然変異）することって皆さんご存知でした？？


実は、それが生物の　<strong>進化</strong>　を引き起こしているんです。

変化が　<strong>“　進化　”</strong>　を起こしてきたわけです。

２つの種を比較して，
遺伝子の共通部が多いほど２つの種は近い種であり，
相違点が多くなるほど遠い種ということです。

そして遺伝子が突然変異を起こす時間あたりの確率が
あきらかになったことで，遺伝子の相違の大きさから２つの種が
どのくらい前に共通の祖先から分かれたかが算定できるようになったようです。

ミトコンドリアDNAをもちいた算定では，
およそ500-600万年前にヒトとヒトに最も近い類人猿である
チンパンジーの仲間がわかれたと推定されています。


<img alt="ﾐﾄｺﾝﾄﾞﾘｱ.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%EF%BE%90%EF%BE%84%EF%BD%BA%EF%BE%9D%EF%BE%84%EF%BE%9E%EF%BE%98%EF%BD%B1.jpg" width="238" height="212" />
（ミトコンドリア）



現在のところ人類の特徴を持つ最古の化石はおよそ500万年前のものであり，
サルとヒトの共通 の祖先に当たる化石はまだ見つかっていません。

 また，東アフリカを中心に多くのヒトの化石が発見されていますが，
そのほとんどの種は絶滅しており現代人にはつながっていません。



<img alt="人類化石（トゥーマイ）.bmp" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E5%8C%96%E7%9F%B3%EF%BC%88%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%EF%BC%89.bmp" width="275" height="183" />
（トゥーマイ化石）



発見されたヒトの化石はまさしく　<strong>点</strong>　であり，
時代は分かってもそれが旧い種が進化したものなのか，
あるいは新しい種に進化したものなのかも簡単には分かりません。


そのため，ヒトが猿人から進化して現代人（ホモ・サピエンス）に至る
道のりも完全な線でつながれたわけではないようです。


ヒトとは何かと問われたら、皆さんはなんて答えますか？

<strong>
●脳が発達しており火や道具を使うことができる，

●複雑な言語を使用する</strong>


ことなどがあげられますね。（チンパンジーやオランウータンも簡単な道具を使います）

他の類人猿にはみられない決定的な違いは、
<strong>直立二本足歩行</strong>　をすることです。

直立二足歩行はヒトの体型を猿人やサルと大きく変えるとともに，
<strong>手の発達，脳の発達</strong>　をうながしたといわれています。


<img alt="440年前人類最古の全身化石.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/440%E5%B9%B4%E5%89%8D%E4%BA%BA%E9%A1%9E%E6%9C%80%E5%8F%A4%E3%81%AE%E5%85%A8%E8%BA%AB%E5%8C%96%E7%9F%B3.jpg" width="150" height="150" />
（約440万年前の人類最古の全身化石）



　ですが、

　　　どうしてヒトが二足歩行を始めたかははっきりとは分かっていません。



不思議なことにヒトの進化の舞台はほとんど東アフリカとなっています。
なぜアフリカだけが新しい人類発祥の地になるのかは分かってないようです。


猿人（アウストラ・ピテクス）はアフリカを出ることはなかったと考えられています。


<img alt="アウストラロピテクス.bmp" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AD%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%AF%E3%82%B9.bmp" width="259" height="194" />
（アウストラロピテクス）


しかし，約250万年前に出現したホモ属は石器を作り，
　　　肉食を始め，異なる環境へ適応できるようになりました。

肉食による栄養状態のカイゼンは脳の巨大化，
　　　　複雑化に大きく関係したと考えられています。


また，植物だけを食料としていた頃に対して，
その分布範囲を大きく広げることが可能となりました。


彼らはアフリカを出てヨーロッパやアジアに拡散しました。

インドネシアのジャワ原人，中国の北京原人はその子孫です。


<img alt="ジャワ原人.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AF%E5%8E%9F%E4%BA%BA.jpg" width="247" height="204" />
（ジャワ原人）


しかし，彼らは数十万年前（一部は数万年前）に絶滅しており，
現在のアジア人の祖先というわけでありません。


火と道具を使用することにより人類は世界各地に居住範囲を広げていきます。


<img alt="北京原人.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%8E%9F%E4%BA%BA.jpg" width="214" height="236" />
（北京原人）


当時の人類は狩猟採集生活を送っていましたが，
増え続ける人口を養うためおよそ１万年前に世界各地で農耕が始まりました。


メソポタミアでは麦，中国ではコメ，　東南アジアではバナナ，タロイモ，キャッサバ，
メキシコ南部ではトウモロコシというように、


<img alt="キャッサバ.bmp" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%90.bmp" width="224" height="168" />
（キャッサバ）


それぞれの土地で自生していた野生種の植物を育てあげたものです。


農業は世界のさまざまな場所でそれぞれ個別に生まれてきたのです。

人類は食糧問題を農耕により切り抜けました。

それは定住生活を可能にし，より多くの人口を養うことを可能にしました。


皆さんの会社で、いつも売上に苦しんでいるようであれば
<strong>農耕型の事業モデル</strong>　がまだ確立されてないのかもしれませんね。

人々は農耕のため今までより大きな集団で暮らしはじめ，
その中で指導的な権力を持つ個人が現れ，文明の入口にさしかかっていきます。


文明の初期から　<strong>環境問題　</strong>はありました。

今の時代だけの問題ではなかったのです。

　農耕は条件の良い土地に人口を集中させる結果を生みました。

食糧を調達するため，
建築資材や薪を得るため周辺の森は次々と伐採されていきました。


<img alt="森林伐採.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%A3%AE%E6%9E%97%E4%BC%90%E6%8E%A1.jpg" width="255" height="198" />



森を失った地域は乾燥化し，肥沃な土壌は雨により流失します。

農業そのものが自然を人類の都合の良い形に変える行為なので、
自然破壊の要素をもっているわけです。

シュメール文明，クレタ文明，ギリシャ文明，マヤ文明は
自然資源の荒廃により衰退していきました。


<img alt="マヤ文明遺跡.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%9E%E3%83%A4%E6%96%87%E6%98%8E%E9%81%BA%E8%B7%A1.jpg" width="415" height="332" />
（マヤ文明）



<strong>文明の初期から環境問題は存在していた</strong>　のです。

これに対して中国文明，インカ文明は地域の自然と共生する道を選択したので，
少なくとも環境問題による滅亡はまぬがれました。

<img alt="インカ帝国.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E5%B8%9D%E5%9B%BD.jpg" width="251" height="201" />
（インカ帝国）

農耕を開始した頃の世界人口は500万人程度と推定されています。
4000年前には5000万人と10倍になっています。

キリストが誕生した頃はまだ２億人だった人口は、
次の2000年で30倍の60億人に増加しました。　　今のことですね。


特にこの　<strong>100年の間に45億人</strong>　も人口が増えています。


地球環境が急速に悪化していくのはこの時代と重なります。

地球は人類に占有され，他の生物は急速にその生息環境をせばめられ，
過去に何回かあった大絶滅が人類の手によって引き起こされようとしています。


人口圧力は現在も特定の地域では増え続けています。

21世紀の半ばには90億人に達する人口を地球は養えるのでしょうかねぇ。。。

いかがでしょう？

サルから人類。

その発展の中におこってきた文明と地球との関係性の中で、
今の経営を見直すヒントが山盛りな気がしませんか？


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    <title>中国人と日本人のご飯の食べ方にみる商売のありかた</title>
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    <published>2011-07-10T03:08:12Z</published>
    <updated>2011-07-10T03:08:51Z</updated>
    
    <summary> 「　中国でだまされた。。。　」 「　中国人は常識はずれだ。　」  などという日...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[


<strong>「　中国でだまされた。。。　」</strong>

<strong>
「　中国人は常識はずれだ。　」</strong>  などという日本人経営者のなんと多いこと。


　本当にそうでしょうか？　

と、最近中国に行く機会が増えて、
中国人と接することが多くなりつくづく思います。


]]>
        <![CDATA[

わたしたち日本人は、数千年の日本の文化、日本の常識、
日本特有の道徳観が根づいており、わたしたちの価値判断基準はやはり日本基準である。


　その事情は中国でももちろん同じなはずです。

日本人の基準ばかりがグローバルスタンダードではありません。



　中国人には中国の歴史、文化、道徳観が背景になって価値判断しているはず。

それらの背景は、わたしたち日本人と同じはずです。



違っているのは、歴史的背景、文化的背景、人口、道徳観etc・・・


　外国に旅行にいく、外国でビジネスをする。
そのときに相手の国の文化や歴史、常識をまずは自ら学んで、
理解しようとしている日本人がどれほどいるでしょうか。

　多くの場合、日本人は日本人の常識にあわせて
　　　　　　　　　　海外の諸事情をみているような気がします。


本来、郷に入れば郷に従えです。



<img alt="毛沢東.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1.jpg" width="150" height="199" />
（毛沢東）



中国人はわたしたち日本人と顔が似ています。


だからどうしても、似たような価値観をもっていると、
勝手に思い込んでしまい、期待値が大きくなっている風潮が強いのかもしれません。



アフリカ人とは価値観が違う！　とか、

マサイ族とは価値観が違う！　とか、

<img alt="マサイ族.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%82%A4%E6%97%8F.jpg" width="366" height="274" />
（マサイ族）


ブッシュマンと価値観が似ている！　とか、

<img alt="ブッシュマン.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%B3.jpg" width="314" height="235" />
（ブッシュマン）


あまり聞きませんよね（笑）



　見た目、つまり <strong>外見がもたらす思い込み度合い</strong> というものも
わたしたち人間には存在してくるようです。

　最近、ご飯の食べ方を見ていて、　<strong>中国人とわたしたち日本人の価値観の違いの原点</strong>　は
　　　もしかしたら　<strong>ココにある</strong>　のでは！！と、思うことがありました。


　わたしたち日本人の食卓は個人主義的なセッティングが一般的です。

<img alt="お膳.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%81%8A%E8%86%B3.jpg" width="450" height="331" />



お父さん、お母さん、自分、兄弟には、それぞれのお茶碗にご飯が盛られ、
大のおかず、小鉢、おつゆなど、個々に盛り付けられます。

おしゃれにランチョンマットなどを個々に敷いて食べたりする家庭も多いですよね。

自分が小さいときには、
いかに自分のお椀にたくさんご飯が盛られているかが気になったりしたことありませんか？　

おかずも他の兄弟と比べて一番大きいかが気になったり。


わたしは思いっきりそうでした。（苦笑）


<img alt="円卓.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E5%86%86%E5%8D%93.jpg" width="450" height="271" />


中国は日本と違い、個々にご飯が盛られるのではなく、
大きな円卓を皆で囲んで、大皿料理でドカンドカン！と出てきます。

それらを各々が食べたい量を小皿にすくって食べますよね。
足りなくなれば、また大皿を頼みます。

円卓を囲む家族の家長は、
自分が満たされることよりも家族や仲間が満たされているかに気を配ります。

つまり、わたしたちのように家族の誰かと量を比べるようなことはないわけです。

ですから、自分に配られたご飯が多い少ない、小さい大きいという個々の量よりも、
<strong>「　自分はどの卓につくか？　」 </strong>が大切な価値観なわけです。

ビジネスシーンでも似たような想いをすることがあります。

わたしたち日本人は、新しいことを始める前に
<strong>細かい設定</strong>　を事前に気にしたりすることが多いような気がします。

結果がでた際に、自分と他者がそれぞれの役割に応じて
イーブンの配当になるように気を配るわけです。

それに比べて中国人は、事前に細かい取決めをすることをあまり好まないように見えます。

その代わり、結果として大きく儲かったりした際には、
リーダーが　<strong>「　自分は２割でよい。今回はお前が８割とれ。赤ちゃんが生まれたばかりだろ？　」</strong>　などの配慮をリーダーがします。

昔の日本人的な気質と似ているのかもしれませんね。

最近の日本人の仕事ぶりや、
契約形態は欧米の影響を多大に受けていますから、

事を始める前から成功した際も失敗の際も、
事前に取り決めておくことを好むようになっているような気がします。

これらは一見、公平にも感じますが、
やはり思いがけないことが起こることの方が多いもの。

そういう時に、中国ではリーダーシップのある者に判断を託され、
日本や欧米などは、１人の人間が偏った判断をしないような設定をあらかじめ約束しておく。


<strong>お膳と円卓</strong>


どちらが正しい、どちらが良いということが大切ではありません。


お互いの文化の違いを認め合うことが大切なんでしょうね。



今、わたしにとっては

中国で出逢う、中国人はもちろん、中国で頑張っている日本人も
素晴らしい人だらけです！！





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    <title>お父さんって・・・なに！？</title>
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    <published>2011-05-10T02:02:18Z</published>
    <updated>2011-05-10T02:02:58Z</updated>
    
    <summary> お父さんという者たち・・・。 実は、「　父親　」　に　確固とした地位を与えてい...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        
お父さんという者たち・・・。


実は、「　父親　」　に　確固とした地位を与えている

類人猿は、わたしたち　ヒト　だけだそうです。


みなさん、ご存知でした？




        <![CDATA[
<img alt="オランウータン.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3.jpg" width="324" height="243" />
(オランウータン）



家族という意味では、類人猿の中で一番孤独なのがオランウータン。

一生を木の上で単独で生活します。。。（わびしい・・・。）


当然、父親という概念はそこにはないわけです。


反対に一番自由な感じなのが
複雄複雌の集団で生活するチンパンジーとボノボです。


<img alt="チンパンジー①.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC%E2%91%A0.jpg" width="324" height="243" />
(チンパンジー）




<img alt="ボノボ.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%9C%E3%83%8E%E3%83%9C.jpg" width="227" height="293" />
（ボノボ）


彼らは乱婚のため誰が父親なのかわからない・・・。（苦笑）



優位の雄に交尾の機会が多いと言われていますが、
下位のオスにも　「　かけおち　」　のチャンスがあったりします。


家族構成が比較的ヒトに近いのがテナガザル。　

彼らは雌雄一対のペアで生活します。


<img alt="テナガザル.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%83%86%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%B6%E3%83%AB.jpg" width="320" height="240" />
（テナガザル）


両親が子供夫婦のなわばりづくりを手伝うという例が知られており、
親子関係をある程度保ったまま独立を果たしているといえます。　

しかし、すべての子供が独立するので集団の継承性は担保されない。

ヒト同様にオスに特殊な地位を与えているのがゴリラです。


<img alt="ゴリラ①.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9%E2%91%A0.jpg" width="400" height="290" />
(ゴリラ）



彼らは単雄複雌の集団で生活し、子供は思春期に達すると
生まれ育った集団を離れる。


ただし、集団を構えたオスが老齢に達すると、
息子が親元を離れずに残るようになり、父親の死後に集団を引き継ぐため、
父親と息子の間に集団の継承が起こります。


<img alt="ゴリラ②.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%A9%E2%91%A1.jpg" width="274" height="184" />


ゴリラのオスは子育てにも積極的で、
子供を抱いたり、運んだり、遊んだり、けんかの仲裁をしたりするらしい。（すごい！）　

子供達は乳ばなれをすると、しだいに母親から父親へ依存の対象を移し、
ベッドも父親のすぐ脇につくるようになるそうです。

このような類人猿の生活・繁殖様式に基づいて、　

　ヒト　の社会の発展について仮説をたててみました。


<strong>男が父親になるためには、
まず女性から持続的な配偶関係を結ぶ相手として選ばれ、
次にその母親を通じて子どもたちから選ばれるという、

二重の選択を経なければならないのである。</strong>


そのどちらが欠けても父親にはなれない・・・。

<strong>出産・授乳という行為をもてない男にとって、
自分の意志だけでは親になれないという宿命がある！！</strong>


女性は偉大である。。。

生まれながらにして、われわれ男とは宿命が違うのである。



・・・・・　男はつらいよ。。。（苦笑）

男は、


<strong>「　子供の成長期を通じて保護者・養育者として影響を与え続ける　」</strong>


しかないのである。

猿やゴリラの世界に、

今の人間界の本質的なヒントがたくさん潜んでいる気がしませんか？
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    <title>今こそ上杉鷹山を知る　～　東日本大震災　～</title>
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    <published>2011-04-11T02:16:05Z</published>
    <updated>2011-04-11T02:16:43Z</updated>
    
    <summary>アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が生きていたころ、 日本人記者団から質問され...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が生きていたころ、

日本人記者団から質問されました。



<strong>『　あなたがもっとも尊敬する日本人はだれですか？　』</strong>

と質問された。



『　<strong>ウエスギヨウザン</strong>　です。　』と大統領は答えた。



ところが残念なことに日本人の記者団の方が上杉鷹山という人物を知らず、

「　ウエスギヨウザンって誰だ？？　」　と

互いに聞きあったというエピソードが残っています。



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        <![CDATA[
上杉鷹山（うえすぎようざん）は、

J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に

「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた

江戸時代の米沢藩主（現：山形県米沢市）です。



<img alt="上杉鷹山.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E9%B7%B9%E5%B1%B1.jpg" width="355" height="383" />




『　<strong>なせばなる、なさねばならぬ、なにごとも。成さぬは人の為さぬなりけり。</strong>　』　という

有名な句を残した人物といったほうが愛着が沸くかもしれませんね。

米沢藩9代藩主。

上杉謙信の10代目の子孫に当たる。

破産状態にあった上杉家米沢藩を見事に立て直した人物です。




<img alt="上杉鷹②.JPG" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E9%B7%B9%E2%91%A1.JPG" width="437" height="327" />




上杉家は名門であり、謙信公以来の家なので、
なにごとも形式を重んじて、その形式には多額の出費がともないました。

謙信公のときに比べれば20分の１に藩の収入は減っているにもかかわらず、
人員整理をまったく行ってこなかった藩でした。

上杉鷹山が相続したときには、
藩士の給与だけで　<strong>藩収入の９０％</strong>　も占めていたといわれています。

だから鷹山の先代はネをあげて、　『　大名を幕府に返上しよう。　』　と決意した。

その上杉家を　<strong>１７歳の若さ</strong>　で引継ぎ、
みごとに藩政を立て直してしまったのが、この上杉鷹山です。

しかも他家から上杉家に養子として来たのです。

他にもいろいろと難しいしがらみがたくさんあったはずです。



鷹山の改革は、改革を妨げる壁は３つあることをまず示しました。


<strong>・	制度の壁
・	物理的な壁
・	意識（心）の壁</strong>


改革とは３つの壁を壊すことと、
まず告げたことから鷹山の改革ははじまります。


特に壊さなければならないのは心の壁であることを強調します。

このために、


<strong>・	情報はすべて共有する
・	職場での討論を活発にする
・	その合意を尊重する
・	現場を重視する
・	職場に愛と信念を回復させる</strong>


このころの幕府や他藩でも一様に財政難におちいっていた。

だが、領民のことを忘れ、

自分たちが富むためや、またそのために権威を取り戻すことにばかり奔走し、

部下にたいしても　「　何をやっているのだ　」　と責めたてるだけ。

鷹山はその逆をしたのです。

彼の改革の根底には藩や領民への限りない愛情があった。



<img alt="上杉鷹③.JPG" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E9%B7%B9%E2%91%A2.JPG" width="300" height="225" />





鷹山の哲学を示す言葉が残っています。


『<strong>　やる気のある者は自分の胸に火をつけよ。そして、身近な職場でその火を他へ移せ。</strong>　』


３月１１日、マグニチュード 9.0 を記録する

日本の歴史上最大といっても過言ではない未曾有の大地震、

大津波が東北地方太平洋沖で発生しました。



今、日本と日本国民は本当にひとつとなり

この国難に立ち向かわなければなりません。



この国難の中、指導力を発揮しようとする政治家や企業経営者の姿をみていて
フッと感じたのが、この鷹山の言葉と政治指針でした。

このようなときだからこそ、冷静に歴史にならうことが大切な気がするのです。

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    <title>絆　</title>
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    <published>2011-03-18T01:57:41Z</published>
    <updated>2011-03-18T01:58:19Z</updated>
    
    <summary> 　『　日本はどうなるの？　』　 これが最近、ほんとうに日々想うことです。。。 ...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[
<strong>　『　日本はどうなるの？　』　</strong>


これが最近、ほんとうに日々想うことです。。。



しっかりと指針を示せない新政権、緩慢で自己中心的な政治家達。

外国の船に体当たりされても、主権を発揮できない外交。



<img alt="管直人.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E7%AE%A1%E7%9B%B4%E4%BA%BA.jpg" width="400" height="298" />



尊敬される国家どころか、海外諸国からの冷ややかな眼差し。


日本発のビジネスが生まれるどころか、20年以上も停滞している経済。


猛烈な高齢化社会の到来、簡単に人をあやめる事件の数々、

家族の中での序列まで崩れ、家族までもが家族をあやめる社会、

地域、隣人のコミュニケーションすら欠如している現代。



<img alt="高齢化社会.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E5%8C%96%E7%A4%BE%E4%BC%9A.jpg" width="399" height="300" />




自らの子供に携帯電話を持たせ、監視していないと歩かせることも不安な社会。

家族のことすら信用できない家族で構成されている近隣、そして社会。


そして、このたびの東日本大震災。。。



]]>
        <![CDATA[
<strong>
『　日本はどうなるの？　』　</strong>

最近、わたしにとって

ほんとうに日々想っていたところに、発生した東日本大震災でした。




こんな日本にどうしてしてしまったのでしょう。



その問題の根源は間違いなく、

わたしたち自身の選択の連続の中にあったのではないでしょうか。



すべては　<strong>わたしたち自身が選択してきた結果</strong>　ではないでしょうか。


自分自身以外の誰の責任でもない気がします。


人が人を信頼できなくなっている社会。

血縁ですら信頼できない社会。

わたしは今の　<strong>日本の問題の根本はここにある</strong>　ような気がしています。



ほんとうにこのような国であるならば、将来は破滅以外の未来はありません。

日本はそもそも、中世武家社会の成立とともに
血縁よりも『　地縁　』を優先するような社会がかたちづくられていました。

氏族の名は、血縁関係を意味する　「　姓　」　ではなく、
多くは地名に由来する「　苗字　」を通称するようになりました。


いうまでもなく、名字（みょうじ、苗字）とは、家（家系、家族）の名のことですね。


法律上は氏と呼ばれ、一般には「　姓　」といいますね。

日本人は名字をもつようになり、
血縁や家族意識が強まってきたといえる社会です。

逆にいえば、

それまでは本当に地域でのつながりである地縁を大切にしてきた民族なのです。


<img alt="氏神神社.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%B0%8F%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE.jpg" width="400" height="280" />



地縁の中心として村々には　「　鎮守　」　が設けられ、
各地で祭典がおこなわれるようになっていきました。

鎮守とは、鎮守神（ちんじゅ がみ）という神さまを中心とした考え方です。

鎮守神は特定の建造物や一定区域の土地を守護するために祀られた神さまですね。

現在では、氏神（うじがみ）、産土神（うぶすながみ）と同一視されることが多いですね。

神さまの存在が、血縁よりも地域を結びつけていたのです。

日本には古来から　<strong>「　遠い親戚よりも近くの他人　」</strong>　の言葉があります。


日本は世界的にみれば地縁的要素の濃厚な社会であったはずなのです。

それが　<strong>非常に薄い関係</strong>　になっている。。。


自分たちの都合だけで他人に協力や関係を求める。。。



そんなことでうまくいくはずがありません。



政治家を選ぶ選挙でも、

自ら政治や社会に興味をもち、大局を見据えて、
自ら考え投票できている方々はどれほどいるのでしょうか？

10年、20年先を考えた投票よりも、
きっと自己都合だけで考えている方々がきっとほとんどです。


逆に　<strong>将来の明確なビジョンを示せる政治家がいない</strong>

といった方が正確なのかもしれませんが、


そのような政治家を生み出してこれなかった背景には、
<strong>わたしたち自身の選択の連続性の中にある</strong>　はずです。

政治家を　<strong>血縁</strong>　で選んできた連続の上の現実が今の日本です。

血縁を中心した価値判断をしてきた連続にあるものが、
今の政治や経済の状況をつくりだし、弱い日本人にしてしまった。。。

ひと昔まえに、<strong>『　人類みな兄弟　』</strong>　というフレーズがありました。

非常に分かりやすいビジョンですね。


血縁のみで判断するのではなく、
本当に力のある人、本当に能力のある人に未来を託す。

血縁だけに頼らない、　<strong>本当の絆づくり</strong>　が必要なのではないでしょうか。

その絆づくりに、昔の日本人は本当に上手に神さまとつきあっていました。

本当に必要な絆づくりこそが、今の日本に一番大切なことだと思っています。


<img alt="避難民　東日本大震災.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E9%81%BF%E9%9B%A3%E6%B0%91%E3%80%80%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD.jpg" width="400" height="283" />



そのためには、私たち各々がよく勉強し、

個々の価値観だけではなく、　『　国家　』　という視点をもって
物事を考え価値判断していかないと、日本人の未来はひらけない。


東日本大震災はとてもつらい現実です。

ですが、　<strong>必ず再建しなくてはならない</strong>　のです。


<strong>日本、日本人が本来のあるべき姿を
　　取り戻すチャンス</strong>　であるような気がしています。

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    <title>東日本大震災　～　不屈の日本　～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/president/2011/03/17121529.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.enbridge.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1507" title="東日本大震災　～　不屈の日本　～" />
    <id>tag:www.enbridge.jp,2011:/blog/president//2.1507</id>
    
    <published>2011-03-17T03:15:29Z</published>
    <updated>2011-04-10T19:35:46Z</updated>
    
    <summary>世界から見た、 日本　そして日本人の姿を紹介したい。 【北米総局】東日本大震災を...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        世界から見た、

日本　そして日本人の姿を紹介したい。



【北米総局】東日本大震災を受け、米紙ウォールストリート・ジャーナル

の記事です！！


        <![CDATA[３月１２日

<strong>「　不屈の日本　」</strong>　と題する社説を掲載した。
　社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、

<strong>「　日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが
　　間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ　」</strong>　と述べた。

　社説は「１億２６００万人以上が住む島国が、
（大規模）地震にいかに持ちこたえたかについて言及せざるを得ない」　としたうえで、
日本が１００年以上にわたり「建物の耐震化をしてきた」と指摘。

「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。

　９３年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「高さ９７１フィート（約２９６メートル）は
地震大国では驚異的。

最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能になった」と評価。

また０７年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介し、
１１日の地震発生時にも「高い評価を得た」とたたえた。

　また米紙ニューヨーク・タイムズ（電子版）は１１日、
阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の

<strong>「　日本へのお悔やみ、そして称賛　」</strong>　と題するコラムを掲載、
日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。

　クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、

崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、

支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。


<strong>「　我慢　」</strong>　という日本語を引き合いに

<strong>「　日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった　」</strong>と説明し、

「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。



美しい日本人、

　大和撫子

　　武士道は健在だ！！！



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    </content>
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    <title>東日本大震災　～　生きる力　～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/president/2011/03/16141727.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.enbridge.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1506" title="東日本大震災　～　生きる力　～" />
    <id>tag:www.enbridge.jp,2011:/blog/president//2.1506</id>
    
    <published>2011-03-16T05:17:27Z</published>
    <updated>2011-04-10T19:35:37Z</updated>
    
    <summary>今日、みなさんに 　是非とも紹介したい映像がございます。 今、すべての日本人に必...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        今日、みなさんに

　是非とも紹介したい映像がございます。



今、すべての日本人に必要なことが

すべて集約されている映像です。
        <![CDATA[　<strong>『　また、再建しましょう！！　』</strong>



<iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/2zeroCZSrjo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>




おじいさんの笑顔。

力強い意志と言葉。。。



今の日本に必要なことすべてが込められている。



わたしにはそう感じます。




被災者の心を煽るようなチェーンメール。

東電社員に詰め寄るマスコミの姿。

被災募金を装った偽の募金。

聞きかじりの知識を広げる愚かさ。





<strong>恥ずかしくないのか！？　日本人！！</strong>



今のマスコミの報道は、

悲惨さばかりに焦点をあてている気がしてなりません。


それらの報道の本質的な目的はなんでしょうか？



もっと、被災地に必要な情報の届け方があるはず。


今、私たちに必要なことのすべてを教えてくれた


このような有事の事態の際には、

各チャネルがつまらない視聴率争いなどせずに


国家が統制をとり、

８CHは原発状況。　６CHは被災者の安否確認情報。ＮＨＫは世界の報道状況・・・。

などのように

番組構成を振り分けても良いのではないかとも思う。




どの番組も同じような構成で、

 若いレポーターが現場に突撃して

悲惨さを醸し出すように取材してるだけ。。。




おじいさんに、

　　　<strong>　　　　心からのありがとう！！</strong>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>東日本大震災　～　できることを　～</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.enbridge.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1505" title="東日本大震災　～　できることを　～" />
    <id>tag:www.enbridge.jp,2011:/blog/president//2.1505</id>
    
    <published>2011-03-15T01:05:39Z</published>
    <updated>2011-04-10T19:35:33Z</updated>
    
    <summary>　この度の東北地方太平洋沖地震におきまして、 　日本各地で甚大な被害がもたらされ...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        　この度の東北地方太平洋沖地震におきまして、

　日本各地で甚大な被害がもたらされております。


　被災地のすべての方々の無事を心よりお祈りいたしますと共に、
　犠牲になられた方々およびご遺族のみなさまに対し、深くお悔やみを
　申し上げます。


        <![CDATA[　未曾有の災害に、数日経った現在も、被害の全容がつかめない状況ですが、
　私たちにできることをおこなっていきたいと思っております。

　震災当日は、電話がつながりにくく、メールも遅延するといった状況の中、
　TwitterやFacebook、Skypeなどを使った安否確認がおこなわれているのを
　多数目にしました。

　金曜日のビジネスタイムでもあったため、唯一機能していたネット回線を
　使い、従業員や事業所の状況を把握する手段として活躍したようです。

　今後の安否確認手段として、大きく注目されるようになることでしょう。


　被災地から離れた関西の地から、
　わたしたちが今できることとして２つのことを実行します。


　<strong>　１、 淡路島産 新たまねぎの売上の一部を義援金として寄付

　　２、 この週末の間に開設された各種義援金受付先の紹介</strong>



　一日も早い救援と被災地の復興を、エンブリッジ社員一同祈念しております。



<strong>
＜＜淡路島産 新たまねぎの売上の一部を義援金として寄付＞＞</strong>


　先週まで２回にわたってご案内させていただいております、
　淡路島産の新たまねぎについて、既にご予約いただいているお客さまの分も
　含めまして、今回の震災で被災された方々への支援につながればと、売上の
　一部を義援金として日本赤十字社をつうじて寄付させていただく予定です。※

　義援金は、日本赤十字社をとおして、被災者の方々のために役立てられます。

　皆さまのあたたかいご支援をお願い申し上げますと共に、あらためまして
　被災地にお住まいの皆さまのご無事を心よりお祈りいたします。


　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　エンブリッジ株式会社
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　赤井　基純


　※日本赤十字社で義援金の受付は「調整中」とされておりますため、
　　現時点では予定とさせていただきます。



　【災害義援金として売上金の一部を寄付】 淡路島産 新たまねぎ（極早生）
　--------------------------------------------------------------------
　　⇒ FAXでのご注文をご希望の場合は、
　　　 以下URLよりご注文用紙をダウンロードして、ご注文ください。
　　　 <a href="http://www.enbridge.jp/jump/4jet/a0d4t1v08iiqyts494">http://www.enbridge.jp/jump/4jet/a0d4t1v08iiqyts494 </a>[PDF]

　　⇒ 楽天市場でのお買い求めは、以下のURLよりどうぞ。
　　　 <a href="http://www.enbridge.jp/jump/4jet/a0d4u1v08iiqyts494">http://www.enbridge.jp/jump/4jet/a0d4u1v08iiqyts494</a>

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　Yahoo!
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　⇒壁紙購入で募金。

　グルーポン
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　⇒寄付額と同額をグルーポンが拠出。日本赤十字社へ寄付。

　Google
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　⇒Googleチェックアウトを利用。日本赤十字社へ寄付。

　カルチュア・コンビニエンス・クラブ
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　⇒Tポイントによる寄付。各都道府県の災害対策本部などを通じて寄付。

　ディー・エヌ・エー
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　⇒モバゲータウン内で募金。日本赤十字社へ寄付（予定）。

　ミクシィ
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　⇒支援ミクコレの購入で募金。日本赤十字社へ寄付（予定）。

　ハンゲーム
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　⇒アバターアイテムによる義援金募集。日本赤十字社へ寄付。

　アメーバピグ
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　⇒アメーバピグ内アイテムの購入による募金。日本赤十字社へ寄付（予定）。

　はてな
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　⇒はてなポイントによる義援金。日本赤十字社へ寄付。

　goo
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　⇒壁紙購入で募金。各都道府県の災害対策本部などを通じて寄付。

　ニフティ
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　⇒壁紙購入で募金。

　ジャパンネット銀行
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　⇒義援金受付口座を開設。同行口座を持っている場合は振込手数料無料。日本赤十字社へ寄付。

　楽天銀行
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　⇒義援金受付口座を開設。日本赤十字社へ寄付。




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    <title>東北地方太平洋沖地震　～ 東日本大震災 ～</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.enbridge.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1504" title="東北地方太平洋沖地震　～ 東日本大震災 ～" />
    <id>tag:www.enbridge.jp,2011:/blog/president//2.1504</id>
    
    <published>2011-03-14T05:59:22Z</published>
    <updated>2011-03-22T01:22:15Z</updated>
    
    <summary>3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ マグニチュード 9.0 を記録する地...</summary>
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        <name>赤井 基純</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ

マグニチュード 9.0 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生。


未曾有の大事態。



<img alt="東北地方太平洋沖地震①.png" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87%E2%91%A0.png" width="400" height="269" />


日本の有史上

はじめてともいえる、想像を絶する規模の大地震と大津波。




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        <![CDATA[<iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/cgbODXWTRpo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



あまりの惨劇に

この週末はただ見守るだけしかなかった。。。


日本国民全員が力をあわせて、今すべきことを

今できることを着実に実行していかなくてはならない時。



<img alt="東北地方太平洋沖地震②.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/president/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87%E2%91%A1.jpg" width="400" height="266" />




日本人として、全ての英知を結集させ

立ち向かうべき時。



今、理解できていることはこれだけです。



原発問題など、問題は累積しているが

今回のことによって、ただ単純な現状否定に走るべきではない。


この惨劇の中でも、最低限の性能をまだ保っている

日本の技術にも着目すべき。



とにかく現状否定からは何も生まれない。



わたしたち一人一人が


<strong>
　“　何をすべきか？？　そして、どのように行動、実行すべきか？？　”</strong>



にかかっている。



世界から日本の力、

　　　　　　真価が試されている。



がんばろう！！　日本！！

がんばろう！！　日本人！！




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