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    <title>エンブリッジ社長ブログ</title>
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    <updated>2009-07-04T05:56:35Z</updated>
    <subtitle>エンブリッジ株式会社 代表取締役 赤井基純のブログ</subtitle>
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    <title>劔岳</title>
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    <published>2009-07-04T05:22:57Z</published>
    <updated>2009-07-04T05:56:35Z</updated>
    
    <summary> 久しぶりに画面から 思わず     身をのけぞらせるような          ...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[
久しぶりに画面から

思わず
<strong>
    身をのけぞらせるような</strong>

         映画を見ました。

      

        <strong> どうやって撮影したんだ？？　

                
                   この映画？？</strong>



　と思えるほど迫力満点の映像の連続です。

  映像をみていて身震いしたのは

  生まれて初めてかもしれません。

]]>
        <![CDATA[
剱岳（つるぎだけ）は、飛騨山脈（北アルプス）の

立山連峰にある標高2999mの山。

富山県にある日本百名山の一つ。

一般登山者が登る国内の山のうちでは、

今でも <strong>最も危険度の高い山</strong> とされているそうです。



氷河に削り取られた氷食尖峰で、

その峻険な山の様子は訪れる者を圧倒し、

登山家からは 「岩の殿堂」 とも 「岩と雪の殿堂」 とも呼ばれています。


剱岳は古来、

立山修験と呼ばれる <strong>山岳信仰</strong> の対象でした。


そして「地獄の針の山」としても、

地元の人間からは恐れられてもきました。

  <strong>
  弘法大師が草鞋千足（わらじせんそく）を

  費やしても登頂できなかったという伝説</strong>    もあるそうです。


この映画のストーリーは、

記録に残っている1907年（明治40年）7月の、

陸軍参謀本部陸地測量部の柴崎芳太郎らによる

壮絶な登山記録を真に迫る迫力で見事に描いています。



<strong>明治まで誰も登ることが出来なかった剱岳。</strong>


ですから、ここだけが日本地図の中で空白地だったわけです。

最期の空白地を埋めるための挑戦は、

まさに自然と人間との格闘です。

剱岳への初登頂を目指す男達と

それらを支える山岳信仰のある地元の山の男達との葛藤が描かれています。

また、その男達を支えるそれぞれの家族の絆。

そしてそのラストシーンには、

  <strong>  意外な結末が用意されています。</strong>


そのストーリーもまた事実だそうです。

これは是非劇場でご覧になってください。


この作品は家でDVDではなく、
劇場のスクリーンで観るべき作品ですよ。


是非、ご家族でごらんください！
]]>
    </content>
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    <title>３才までの教育論</title>
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    <published>2009-06-16T01:30:55Z</published>
    <updated>2009-06-17T14:18:02Z</updated>
    
    <summary>皆さんの学生時代はどんな子供でしたか？ 　勉強がよくできる子？ 　　足が速く、い...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[皆さんの学生時代はどんな子供でしたか？


　勉強がよくできる子？

　　足が速く、いつもリレーの選手？


わたしは勉強も運動も背の順も、
普通な子供だったように思います。


ですが、　
<strong>

　『　自分はいつか何かを必ずやる人間なんと違うか？？　』</strong>


なんて、意識を常にもってたことは

　　　　　今でも覚えています。（苦笑）


子供なら誰しも経験のあることですよね。。。
　]]>
        <![CDATA[ですが、

それをとことんまで信じぬけるかどうかに

<strong>天才か凡才かという結果に
　　つながってくるような気がしてなりません。</strong>

昔から、天才といわれる人たちの能力は、

　遺伝であり、血統と信じられてきました。



<img src="http://www.enbridge.jp/blog/president/img/Wolfgang-amadeus-mozart.jpg" />

モーツアルトが3歳でピアノを演奏したとか、

<img src="http://www.enbridge.jp/blog/president/img/Carl_Friedrich_Gauss.jpg" />

数学者ガウスは5歳で1から100までの足し算を、

ほんの数十秒でしてしまったとか聞くと、

たいていの人は　『　やはり天才は生まれつき違うのだな。　』　と、

あっさり納得してしまいがちです。


　しかし、彼らの幼児期を調べると、


　父親がひどく教育熱心で、
　　
　　計画的に子供を教育していたことがわかります。



彼らは生まれつきの天才なのではなく、
　
　生まれてからすぐの恵まれた環境によって、

　　その才能が育まれたと考えればいかがでしょう？

　
<strong>　1920年10月、インドのカルカッタの西南110kmの小さな村で、
　たまたま伝道にきていたシング牧師夫妻が、洞穴の中にいる
　2匹の動物をつかまえました。

　この2匹の動物は、オオカミに育てられた人間の女の子だったのです。

　夫妻は、アマラとカマラと名づけられたオオカミ少女を
　なんとか人間の子供に戻したいと大変な努力を続けられましたが、
　人間へ戻ることはありませんでした。</strong>

<img src="http://www.enbridge.jp/blog/president/img/Amala.jpg" />


　わたしたちは、人間の子は人間。

　オオカミの子はオオカミと当たり前のように受け止めます。

　しかし、生まれてスグの教育・環境しだいで
　
　人間の子がオオカミになることもあるのです。


わたしは自分の趣味として、たくさんの偉人伝を読んできました。

さまざまな分野の成功者の人生や話を聞くのが大好きです。

そこに描かれていることは、必ず共通点があります。

天才たちの話を見たり聞いたりするうちに、

生まれてすぐの赤ちゃんにとって、教育・環境がいかに大切か。

その赤ちゃんのまわりの人間たちがいかに大きな影響をもたらすのか考えさせられます。


大脳生理学では、

<strong>人間の脳細胞の発達は3歳までにその70～80%を終える　</strong>と、

衝撃的な研究結果を報告しています。


最近、<a href="http://www.clover-intl.jp/">大阪にあるインターナショナルスクール</a>に行ってきました。

そこではネイティブの教師たちが、

1歳～6歳までの小学校入学前の子供たちを対象に、

英語・フランス語・中国語で授業をします。


わたしも<a href="http://www.clover-intl.jp/kinder/kinder.html">キンダークラス（幼稚園クラス）</a>に出てきました。

当然、何をしゃべっているのか皆目理解できませんでした。（苦汗）

3歳の子供たちが流暢に英語で話します。

外人の先生と普通に英語やフランス語でコミュニケーションをとっています。

<img src="http://www.enbridge.jp/blog/president/img/clover-intl07.jpg" />

このインターナショナルスクールでは右脳教育にも取り組んでおり、


　不規則にならんだ赤いボールが描かれている
　　　
　　　　　2枚のカードをすごいスピードで園児に見せます。


1秒もせぬうちに園児たちは　

　　　　　　　　　　　　　<strong>　『　24！　』</strong>
　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　と、とても元気よく答えます。


わたしには　『　赤い玉がいっぱい・・・。　』　としか見えません。（汗汗。。。）

　　　
<strong>　　・・・なんで、分かるんや？？？
　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　この子ら、どないなってるんや？？</strong>


完敗です。。。　


というより園児たちは
　　
　　わたしと競争する意識すらなく、
　　
　　　遊び感覚で様々な国旗をみては、的確にその国名を答えます。

<img src="http://www.enbridge.jp/blog/president/img/clover-intl01.jpg" />


土地の形だけをみて、その地名を答えます。


本当に　<strong>『　はてな　』</strong>　だらけの光景が次々に見せつけられるのです。

わたしが今まで持っていた　<strong>『　幼稚園児　』　への概念</strong>　は吹っ飛びました。


私たちは幼児に対して、

幼児のことならなんでも知っているというぐらいに思い込み、

自分の常識や当たり前だけをおしつけてきているのではないかと、

ハッと考えさせられました。


　わたしたちはその実、
　　　　本当の幼児の姿や才能を知らないのではないでしょうか？


まぎれもなく、すべての幼児に天才になるための資質があります。

それを引き出すのは3歳までに与える環境と教育。

親が教育ビジョンを持つことはやはり大切だと感じました。

<img src="http://www.enbridge.jp/blog/president/img/clover-intl05.jpg" />


わたしはキンダークラスを体験し、

あの子たちとわずかな時間ですが一緒に過ごし、とても羨ましく思いました。


こんな小さなうちに、日本語と英語の思考のベースを

　　つくることができれば、友達になれる可能性だけでも

　　　1億人から10億人ぐらいに広がるわけです。


　その可能性こそ、これ以上ない財産だと思います。


わたしは中学校、高校と塾だ、家庭教師だと
　親に押しつけられ体験してきましたが、断言できます。

　<strong>　　何一つ効果などありませんでした。

　　　　　　　　　１mmも。</strong>

ハッキリ言って、お金をドブに捨てていただけです。

だいたいサボって行ってすらなかったのですから、

身につくわけがありません。
　　　　　　　　　　（汗。。。ごめんなさい。。。）


嫌々やるようなことが身につくわけがないのです。


でも、家に帰れば母親は笑顔で満足げでした。

　　　次の成績表もたいした成果ではないことがほぼ確定なのに。。。


母の顔を見ると、少しは罪悪感がありましたが、

嫌なものは嫌なのです。


このように自分の経験を通じて考えても、
　　　　　　　<strong>子供が物心ついてしまった後の教育は本当に難しい。。。</strong>



最近になり、大脳生理学や遺伝子研究が進み、

　　これまで遺伝的要素が強いといわれてきた人間の能力や性格は、

　　　　0歳から3歳までの幼児期に大きく形成されることがわかってきました。


つまり生まれつきの天才や劣等性などはこの世に存在しないのです。




<strong>生まれてからの教育しだいで、

　　天才をつくろうと思えばつくれるし、

　　　　劣等性をつくろうと思えばつくれます。</strong>



人間の能力や性格が
　
生まれてから3歳ぐらいまでの間に決まってしまうのならば、

どうせお金をかけるなら3歳までに与えてあげることが最善です。


3歳までの育て方と環境の与え方ひとつで人生のベースが変わる。


子供に　<strong>無限の可能性がある</strong>　ことは間違いないようです。





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    <title>無と有</title>
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    <published>2009-05-29T10:28:33Z</published>
    <updated>2009-05-29T10:28:33Z</updated>
    
    <summary> エンブリッジは、情報・知（インテリジェンス）  文化を提供していけるような会社...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[
エンブリッジは、情報・知（インテリジェンス） 

文化を提供していけるような会社にしていきたいとの

願いを込めて創設した会社です。



モノを取り扱う会社ではなかった為、

創業当初は社員ですら、

事業内容をなかなかわかりやすく説明できずに

困ったことも昨日のように思いだします。



<strong>
『　自分たちのサービスをより分かりやすく伝えるには？　』


『　一言でサービスを言い表すためには？　』 </strong>と、



皆で議論したった一つの言葉を生み出すにも

四苦八苦したことも、今ではとても大切な想い出であり、

キャリアになっています。



]]>
        <![CDATA[

エンブリッジのビジネスは

モノを売るモデルではないので、売り物が眼に見えません。


ですから、創業当初は特に、社員皆が　<strong>自分たちの価値観</strong>　を
お客さまに示すことに本当に苦労したのです。


これは、過去形ではなく　今も続いてますが。。。（苦笑）


人は形あるもの、眼に見えることは信じますが、
 そうでないものはなかなか信じようとはしません。



カタチがあるもの。　

つまり、<strong>“　有　”は　形や存在。　　“　無　”　はナイものと捉えます。</strong>

不明確なものは、人を不安にさせます。



どうしたら、もっと分かりやすく事業内容を示せるのか？？

そんな時、いつもわたしが心の支えにしていたひとつの考え方が、

老子の　“　道　”（どう）　という教えです。



老子は万物の根源、つまり宇宙の実体を構成し、
それを動かすもの、この本体を　<strong>“　道　”</strong>　と名づけた。


<strong>
   『　道の道とすべきは　常の道にあらず　』</strong>



“　道　”の本来の意味とは、言葉で説明しつくせるものではありません。

言い換えると、言葉で言い尽くせることができるものは“　道　”ではないともいえます。


“　道　”には万物の理が含まれており、そこには形もなく、音もなく、実体もない。

しかも、永遠に変わらぬ言葉や文字で説明することはできないとされています。

名をつけることが出来ないということなのです。

黒のものに“　黒　”と名をつけた瞬間から、それは“　白　”ではなくなります。

万物の道理を理解するためには、言葉や文字、名前にこだわってはいけないということだそうです。



多くの人々は“　有　”（カタチあるもの）の働きは分かっても、

無の働きは知らないし、見えないから感じにくい。



<strong>しかし本当は“　無　”の働きの方が多い。</strong>



例えば、湯のみやコップ。

中に無である、空間があるから、湯を注ぐことができる。

“　有　”である　“　器　”の働きは、すべて　“　無　”にかかっているということです。


窓や門、私たちが日々シゴトをしているオフィスにも
、日々暮らしている家やマンションにおいても同じ事がいえます。

そして実は、個々がシゴトにおいて、得たい“　成果　”というのも、
実は金銭という“　価値　”であったり、家族との“　時間　”であったり、
老後までを見据えた“　安心　”といった　“　無　”に近い存在のものの方に
価値をおいているのではないでしょうか？？


“　無　”と“　有　”とはひとつの道の本体で、呼び名がちがうだけ。


少し難しい話を　長々といたしましたが、
わたしたち　エンブリッジが目指そうとしている　“　事業理念　”＝（お客さまの事業への貢献）
を示してみたかったのです。

長くなりましたが、（苦笑）つまり、“　有　”＝　カタチ　・　モノといったものは、

私たちの志すビジネス（“　無　”的なもの）と常に一体であると３０００年以上昔の人も

教えてくれているということです。　（これが言いたかった訳です。。。）



今ある　エンブリッジのシゴト　も創業時から比べると随分変化してきました。


メンバーもかなり変化しています。

全ては、一朝一夕に成し得たものではなく創業より、
様々な人たちの“　言葉や想い　”をつむいできた一つの証だと感じています。

それら全てに報いるためにもエンブリッジを本当に　<strong>“　イイ会社にしたい！　”</strong>

そう想うのです。

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    <title>選択するということ</title>
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    <published>2009-04-29T07:22:25Z</published>
    <updated>2009-04-29T07:22:57Z</updated>
    
    <summary> 「　選択　」　するということ。 人は生きていく上で、たくさんこの場面に出会う。...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[
<strong>「　選択　」</strong>　するということ。


人は生きていく上で、たくさんこの場面に出会う。


今日のランチのメニュー。

ボーナスで買うもの。

どの学校に入学するか。

誰と結婚するのか。。。


　　　　　　　　　　　・・・etc。。。


　<strong>　　人生は選択の連続だ。</strong>


買い物などの、楽しい選択ばかりならば

嬉しい限りだが、人が選択に悩まされるときの

ほとんどが、　<strong>“　損得　”　</strong>がからむ時。



これがなかなか難しい。。。。


ほとんどの人が、すべき　「　選択　」　を

先延ばしにする。。。


人はなぜ　<strong>選択　を先延ばし　</strong>するのか？？？



]]>
        <![CDATA[
その答えのひとつは


　<strong>“　相対性　”</strong>　

　　　　　ということがキーワードのようだ。


人が選択に悩むとき。


そのほとんどが

　　　　<strong>比べるべき明確な対象がないとき　</strong>　　だ。



人は　選ぶべきものと　<strong>“　近しい　”　</strong>ものでないと

その選択が適切かどうか判断しにくい。



皆が　<strong>バーゲン</strong>　を好むのは、


<strong>「　普段の条件　」　と　「　特別条件　」</strong>　の対比だ。


人は誰でも、自分が望むものを　<strong>安く</strong>　手に入れたい。


だが、それが　どの条件（＝価格）　であれば　お得　なのかを

知る手段は、　<strong>一般人には判断しにくい</strong>　ことがほとんどだ。



これは　ビジネスシーン　にも当てはまる。


ほとんどの会社の担当者は

会社にもたらされる　提案の中身を適切には判断できない。


ほとんど唯一の手段が

他社との比較（＝あい見積もり）が唯一の手段だ。


一見、妥当な手段なように思えるが


本当に数社程度の比較で　

その会社の本質的な課題を解決できる

提案を選択することにつながるかというと

ほとんどが、　<strong>ただ安いモノ</strong>　を選んでいるケースが

圧倒的だ。



ほんとうに、それは　経営の本質に沿った選択なのか？？


経営者以外の、現場担当者は

そこまで、本質論に沿って思考できるものだろうか？？



きっと、そんな担当者はいない。。。

いや、少ない。




そんな担当者をもつ会社は

大きな発展を遂げていくだろう。。。。




ＷＥＢ提案、パンフレット、イベント、事務機器、電話のプラン、プリンターのトナー

アウトソーシングプラン、人材、研修プラン、営業手段。。。　etc・・・



<strong>ビジネスのシーン</strong>　も選択の連続だ。


だが、それらの選択肢を見極めるとき


　　　　<strong>　安いものを買う　</strong>


ことが、圧倒的な選択理由として

存在してくる。



では、人は　<strong>安いモノ</strong>　であれば

即断即決できるのか？？？


これも違う。


人は、１０円、１００円の違いにも悩む。。。



今日のランチで　

　　８５０円のランチか、１０００円のランチで悩んだように。。。




１００万円の買い物をした後に

１万５０００円の年間購読の雑誌の稟議への

決断が鈍る。。。


　　　　　

　　　　　　　<strong>なぜなのか？？</strong>



結局比べているものは、　<strong>身近な存在</strong>　だ。


　　緊急度との兼ね合いも重要だ。



私たちの選択は

　　　
　　　<strong>相対性の中における選択である　</strong>ことがほとんどだ。



ここに、大きなビジネスチャンスの　<strong>ヒント</strong>　がある！


なんだか、とても興味深い。。。



よし！

今度これを題材にセミナーをひらこう！！


]]>
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    <title>キックオフ</title>
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    <published>2009-04-10T13:16:41Z</published>
    <updated>2009-04-10T13:22:34Z</updated>
    
    <summary>エンブリッジの第７期がスタートして 約1週間たちました。 今年も京都の霊山護国神...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[エンブリッジの第７期がスタートして

約1週間たちました。


今年も京都の霊山護国神社の上にある

坂本龍馬と中岡慎太郎の墓前に集い

新しい1年を幕開けしました。


エンブリッジは毎年、ここからスタートしています。


京都の霊山護国神社には

この国をつくってきた志士達がたくさん眠っています。




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エンブリッジの社員には

この国の歴史をちゃんと知ってほしい。


そういう願いも込めて、この地から創業以来

スタートしているのです。。。


]]>
        <![CDATA[もうかれこれ7期目。。。。。



今年見た風景は格別でした。


今年、新しく一緒に桜を見

風景だけではなく、キックオフの内容も

例年とは少し異なり、とてもアツく議論し

今年の抱負を語り合うことができました。




<strong>“　年に一度は日本の歴史を感じることができるところで、創業の理念を語り合う　”</strong>



このように言い、スタートさせたキックオフ。


もうすっかり、エンブリッジとして　定番の伝統のひとつになりました。



桜咲くこの季節。





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エンブリッジとして







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毎年、大切にしていきたい行事です。


エンブリッジの桜は満開です。


皆さんの　<strong>桜</strong>　はどんな色に咲き誇りましたか？？




]]>
    </content>
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    <title>【おすすめ読書】　来期に向けて具体的な戦法論</title>
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    <published>2009-03-31T13:43:33Z</published>
    <updated>2009-03-31T13:59:28Z</updated>
    
    <summary> 今日はエンブリッジ第六期の最後の日。 後悔のない一年だったかと問われれば・・・...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[
今日はエンブリッジ第六期の最後の日。



後悔のない一年だったかと問われれば・・・・・


まだまだやり切れずに終わってしまった感が強い

のが正直な所感。。。
（納得いく一年なんて、いつの日か存在するのだろうか。。。。。）



でも、


来期への期待感は一番大きいものにして

終えることができた一年だったかもしれない。。。



明日から新しい　<strong>期</strong>　を迎える会社は多いことと思います。




<strong>『　来年はこうやって、よい一年にする！！　』</strong>



経営者なら、誰もがみんな考える日。


新しい一年を前にオススメしたい本を一冊

ご紹介します。

]]>
        <![CDATA[
<strong>
　『　小さな会社の　　すごい社長！　』</strong>

　　羽山直臣　著　（フォレスト出版）



この本にはランチャスター戦略を元に

成功戦略をたて、実績をあげた方法を

１６の会社の事例を元に構成されています。



すべて、　<strong>名も無き小さな会社</strong>　が事例になっています。



ですから、本当にわたしたちが直面する経営課題に

たくさん触れられています。



全国に　<strong>600万社</strong>　の法人がある。

その中で実際に成功されているとされるのは

ほんの　<strong>３％</strong>　と言われています。


９７％は苦しんでいるわけです。



<strong>・どのようなターゲットを見据えるべきか

・どのような目標の立て方がふさわしいか

・どのような営業システムで取り組むべきか

・どのような営業地域戦略をたてるべきか

・顧客維持対策はどのように考えるべきか

・リピーターをいかに増やすか

・どのような夢をもつべきか

・どのように時間をつかうべきか

・ランチャスター戦略とはなにか</strong>



この本が教えてくれる基軸です。


すでに、戦略を構築し　明日から新しいアクションを

興していこうとされる経営者の方々も

営業マンの方々も、是非一度読まれてみては？

<strong>
忘れがちなこと、　大切な緻密さ。。。</strong>


いろんな気づきが生まれることは間違いないでしょう！



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    <title>明日で</title>
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    <published>2009-03-30T14:35:21Z</published>
    <updated>2009-03-30T14:36:17Z</updated>
    
    <summary> 明日で今期が終わります。 創業から第六期。 本当に思い返せば　アッ　という間。...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
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        <![CDATA[

明日で今期が終わります。


創業から第六期。


本当に思い返せば　<strong>アッ</strong>　という間。。。


いろんなことがあった第六期でした！



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        <![CDATA[
前年までにはない取組みも

たくさんたくさんチャレンジした年でした。




<strong>出版　　料理教室　　空間デザイン


セキュリティー　　そして、携帯プロモーション事業</strong>




　　　

　　　<strong>色々やっているけど、なに？？？</strong>



と、思われる方々もたくさんいらっしゃるかと思います。


ですが、これらは　すべて　<strong>お客さまのブランド力UP！！</strong>

の為の施策づくりの一環で生まれてきた事業です。




エンブリッジとしての、　<strong>事業の根幹、本質</strong>　は

創業以来、なにひとつ変わっておりません。



ここは、むしろ　<strong>ガンコ</strong>　なぐらいに。。。


思い出深い　<strong>期</strong>　になりそうです。


たくさんの人材と出逢った年でもありました。


社内外あわせて。。。。



とにかく、たくさんの可能性をつむぎながら

次の新しい期を見据えていきます！！








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    <title>もしかして・・・花粉症。。。去る？？？</title>
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    <published>2009-03-23T12:01:44Z</published>
    <updated>2009-03-23T12:02:28Z</updated>
    
    <summary> もしかして・・・。 春の天敵、花粉大魔王。 もしかして・・・ もしかして・・・...</summary>
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        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
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もしかして・・・。


春の天敵、花粉大魔王。


もしかして・・・

もしかして・・・


スギ花粉のピークが過ぎましたかね？？？



        

相変わらず、


無謀な　ノーガード戦法　を貫き

今年で4年目。


今年の敵の勢いには、もうタジタジで

さすがに、鼻の中を　焼くこと　を考えましたが

なんのなんの！！


今日、気づいたらクシャミを一度もしていませんでした！！


これで、本当の春が来たわけです！！


あとは　桜が咲く　だけですね♪






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    <title>人材が動く　２</title>
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    <published>2009-03-21T13:45:23Z</published>
    <updated>2009-03-21T13:45:58Z</updated>
    
    <summary> 国内の経済環境の急激な変化のせいか エンブリッジにもたくさんの履歴書が届きます...</summary>
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        <name>赤井 基純</name>
        
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        <![CDATA[
国内の経済環境の急激な変化のせいか


エンブリッジにもたくさんの履歴書が届きます。


わたしたちのような、ベンチャー企業は


やはり、　<strong>人材</strong>！！


人材の獲得が命です。


ですから、今の環境は私たちにはチャンスだと

感じています。

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        <![CDATA[
あまり詳しくは書けませんが

今、新しいサービスを開発しようとしています。



<strong>　　“　またか？？　よく、そんな新しいことばかりするなぁ！　”</strong>



と、言われそうですが、


顧客のブランド力をサポートしていくためには

まだまだ、サービス開発が必要です。


今、チャレンジしているのは


<strong>財務的な分野。</strong>


企業の財務力をサポートするためのサービスです。


ですから、これからのエンブリッジには


財務関係に興味のある人材にも

必要なわけです。


こちらは、またプレス発表できるようになれば

詳しくご紹介しますね！


財務の観点から、企業のコンサルテーションを

していくことに興味がある方、または実力のある方

是非ともお待ちしています！！





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    <title>人材が動く</title>
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    <published>2009-03-20T13:00:25Z</published>
    <updated>2009-03-20T13:01:00Z</updated>
    
    <summary> 派遣切りが社会現象になり、数週間が経過しました。 雇用不安が叫ばれる社会。 派...</summary>
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        <![CDATA[
派遣切りが社会現象になり、数週間が経過しました。


雇用不安が叫ばれる社会。



派遣社員だけではなく、正社員も含め

大企業においては、当たり前のように数千人単位の

リストラが実施されている。


それ程の非難も浴びず。。。



どちらが悪いとか、よいという問題ではない。


ただ確かなことは、国として国家として

日本として、今の状況を放置していてよいはずはないということ。



国の将来は、その国民の未来。


不安が先立つのではなく、


　　“　安心　”　を創出していかなくては。


それがなくては、迫りくるものは


犯罪社会を筆頭とした、不安な世相でしかない。。。



今、エンブリッジにも多彩な人材

多様な人材が集まろうとしています。


毎日、毎日　たくさんの履歴書をいただきます。


エンブリッジを志望いただけたこと。



<strong>大変大変、光栄だし

嬉しく嬉しく思います！！</strong>




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        <![CDATA[

だが、お逢いしてみると


正直、心惹かれる方は少ない。。。


まだ、どこか依存しようとしているようにしか感じないのです。



　　　　<strong>　自分がやる！</strong>



ということを決断しているのではなく、


<strong>何を与えて貰えるのか？

何を教えてもらえるのか？

何が得られるのか？</strong>




感じるのは、こんなことばかり。。。


中途入社はもちろんのこと、大卒の新入社員にいたっても

もっと、考え方をあらためるべきだと私は思います。


私はこれからの50年間で

もっともっともっと、　<strong>　雇用の価値感　</strong>が大きく大きく

変わっていくと感じています。


今まで高校や大学を卒業したら、正社員として

雇ってもらうことが普通ではなくなる時代。


もっと言えば、就職できずに


　　<strong>“　業　”　</strong>を興さざるを得ない人が増えるのではないかなと。


独立とか、起業とか、ベンチャーといったような

華々しいイメージではなく、


昔、　<strong>近江商人</strong>　が天秤棒を担いで

遠いところまで、モノを運び行商をしていたように。


<strong>『　Ａ地点からＢ地点まで私が運びます　』</strong>　とか、

<strong>『　Ａを上まで持ち上げます　』</strong>　とか、

<strong>『　ＡとＢを私がコラボレーションします　』　</strong>とか、


ビジネスモデルのようなものは存在しない、

荷受的な仕事の　<strong>“　業　”</strong>　を興す個人が

増えざるを得ないような気がします。



正社員になれるのは、一部の人材。


その筆頭は　０から１を　創出することが好きな人や

やはり、人間力豊かな、知的好奇心溢れる人なのでしょう。


特に学生さんに伝えたい。


もっともっと　<strong>覚悟</strong>　すべきです！


皆さんは、社会に出る為の基礎教養を身につけて

学校を卒業してくるはずなのです。


<strong>何を貰えるか、教われるか？？？</strong>

ではなく、


<strong>自分が何を提供できるのか！</strong>




ということが大切だと。


私はそのように思うのです。








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    <title>久しぶりの東京</title>
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    <published>2009-03-18T14:36:03Z</published>
    <updated>2009-03-18T14:36:40Z</updated>
    
    <summary> 昨日久しぶりに東京へ出張していました。 昨年の暮れに、 　　　“　トコトン関西...</summary>
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        <![CDATA[
昨日久しぶりに東京へ出張していました。


昨年の暮れに、


　<strong>　　“　トコトン関西に強い企業になってやる！！　”</strong>


と決めてから、少し意図的に関東への出張も減らしていました。


ゆえに、とっても久しぶりの東京でした！


]]>
        

東京駅に降り立ち、まず感じたのは



・・・・


・・・・・・・・・




な、なんか痛い。。。


顔がピリピリする。。。





花粉か黄砂が多いぞ！！？？



これが、久しぶりの東京への所感。


セカンドシティーである、大阪の街が小さく感じるほどの

圧倒的なビル群、人の多さ。


なにからなにまで


東京は巨大な世界都市です。


江戸を拓いた、徳川家康公は

どんな想いで、今の東京を日光から眺めているのか。。。。


と、フッと想像した東京でした。






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    <title>息もつく暇がない</title>
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    <published>2009-03-15T14:31:45Z</published>
    <updated>2009-03-15T14:32:19Z</updated>
    
    <summary> この2週間は本当にハードでした。（汗） “　NEXT１００　Plan　”　をス...</summary>
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        <name>赤井 基純</name>
        
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この2週間は本当にハードでした。（汗）


“　NEXT１００　Plan　”　をスタートさせて2週間。


イヤぁ～・・・。。。


本当にバタバタな2週間でした。





        <![CDATA[


詰め詰めにアポイントをいれ


行動につぐ、行動。

提案につぐ、提案。



電車の乗り換えをしながらも

なんだか、頭の中がゴッチャになってきて

フラフラと酔っているような感覚になる。



集中しだすと、止まらなくなる性格は

子供の頃から変わらないようです。。。（汗）



良いのか悪いのかわかりませんが

とにかく止まったら、呼吸ができないｋのように

動く、動く、動く。




経営者がこんなに動いていて良いのか？？

と言われることも、自分で想うこともありますが

今はただひたすら、自分の信じるがままに

動いているのが心地よい。




とにかく　“　行動量　”　、　<strong>“　量　”　</strong>の中にこそ

<strong>“　質　”　</strong>は生み出される。



創業以来、とにかく時間がある限り



　　　　　　　人と逢う



ということだけには手を抜かず


実行してきました。




<strong>
人と出逢うこと以上のドラマは

この世には他にない。</strong>





そんな風に想いながら

忙しく駆け回った自分をなぐさめるのでした。


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    <title>花粉</title>
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    <published>2009-03-12T13:05:59Z</published>
    <updated>2009-03-12T13:06:33Z</updated>
    
    <summary> いやぁ。。。 今年は猛威を振るっていますね。。。 眼や鼻はもちろん、肌まで痛く...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[
いやぁ。。。


今年は猛威を振るっていますね。。。

眼や鼻はもちろん、肌まで痛く感じるぐらい

花粉が荒れ狂っています。。。


もう、　<strong>グジュグジュ</strong>　です。。。（鼻水）


]]>
        <![CDATA[
わたしが花粉症にかかったのは

30歳のとき。


それまでは、



<strong>「　花粉症？？　　そんなものは自分には無関係だ！！　」</strong>



ぐらいに超強気でした。


当時は栃木県宇都宮。

日光杉で有名な、日光東照宮まで通じる道を

毎日のように通っていました。


ある日のこと、



　　　　<strong>　ツゥーーーー</strong>。。。。　（鼻水が音も無く。。。）


あれ？？

鼻血かなぁ？？

ふと、鼻をぬぐうと

水のように透明の液体。（鼻水）



・・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・　　　まさかなぁ。。。


そこから突如、狂ったようにクシャミの嵐。。。。


現在に至ります。（汗）


体質を根本的に改善したくて

この4年程は病院にも行かず

　　　　　

　　　　　　<strong>ノーガード戦法　</strong>　をとってきました。


・・・・ですが、


完全にやられています。。。（汗）



幼稚園から今日まで、無休のわたしですが


花粉だけには参っております。。。


レーザー治療を薦められますが


他に何か良い治療法をご存知の方

是非とも教えてください！！









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    <title>　ＮＥＸＴ　１００　Ｐｌａｎ</title>
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    <id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog/president//2.1349</id>
    
    <published>2009-03-11T13:48:27Z</published>
    <updated>2009-03-11T13:48:28Z</updated>
    
    <summary> 少しブログ書くのをさぼってました。。。 ・・・すいません。 なんどもコリずに、...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[
少しブログ書くのをさぼってました。。。


・・・すいません。


なんどもコリずに、すいません。（汗）



あるお客さまから



<strong>　　　　『　赤井さん！　・・・・まただねぇ。。。　』</strong>



とご指摘。（汗）


ありがたいかぎりです！


ですが、今回は少しばかり　<strong>良いお話</strong>　で

サボってました！


こんな書き方すると



　　<strong>　　・・・なんじゃそりゃ？？</strong>



とお思いでしょうが


今、エンブリッジはとても　<strong>激しく動いている</strong>　のです！！！


]]>
        <![CDATA[
先月末の　<strong>2月23日（月）</strong>　に発表した　（まだ内々の関係者さまに向けてのみですが）



　　　　　　<strong>ＮＥＸＴ　１００　Ｐｌａｎ</strong>




こちらの反響をたくさんいただいています！


　ＮＥＸＴ　１００　Ｐｌａｎ　は

法人のお客さまだけではなく、　<strong>個人のお客さま</strong>　でも

活用できるサービスなんです。


むしろ、これから何かを　<strong>旗揚げ　</strong>なさろうとしている

個人の方に是非とも活用いただきたい！！


そんな想いでつくったサービスです。




こんな時世の中、忙しくさせていただけるのは

本当にありがたい限りですね。



皆さまのご期待とご厚情が

骨身に染みます！




今月もはりきって、2日おきに

説明会を開催しています。



詳しい内容は　是非とも

エンブリッジの社員に聞いていただくか

3月の説明会にお越しくださいませ。



<strong>心よりお待ちしていますね！</strong>



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    <title>【読書版】　最初の第一冊！！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.enbridge.jp/blog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1319" title="【読書版】　最初の第一冊！！" />
    <id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog/president//2.1319</id>
    
    <published>2009-02-27T10:58:17Z</published>
    <updated>2009-02-27T11:00:07Z</updated>
    
    <summary> 　　　Ｖ字回復の経営　　　　～　三枝　匡　～ 　　　　　　　日経ビジネス人文庫...</summary>
    <author>
        <name>赤井 基純</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/president/">
        <![CDATA[

<strong>　　　Ｖ字回復の経営　　　</strong>　～　三枝　匡　～


　　　　　　　日経ビジネス人文庫


これは見事な名著です！


こんな具体的な経営戦略書はなかなかないのでは？？

と思えるほど。





]]>
        <![CDATA[私も紹介されて読んだ本ですが

この本は、毎日持ち歩いています。


そのぐらい、わかりやすく

また、一度読んだだけでは消化しきれないぐらいの

具体的、かつ　実践的なビジネスの知恵が

たくさんつまっているのです。


わたしも会社でなにかあったり

うまくいかなかった時に

いつものぞくようにしています。



基本的な啓発書とこの一冊だけで

充分な気がするぐらいの一冊ですよ！




この本には、本当にたくさん好きな言葉がつまっているのですが


わたしが一番好きな言葉は


　Ｐ１３３　６行目


<strong>　「　その答えのほとんどを君たちは　すでに　知っている　」</strong>



これが記念すべき　【読書版】ＫＯＴＯＤＡＭＡ　シリーズにて

選んだ一言です。



この言葉に、経営者が現場のみんなに言葉をおくるとき

想いをおくるとき。

その時の気持ちがすべて込められている。。。


そんな風に感じることができる言葉なんです。







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