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自燈明 と 法燈明

投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2009年02月10日 | カテゴリ: | パーマリンク

伊達政宗はご存知ですか?

伊達政宗公


わたしとしては好きな武将の3本の指にはいります。


その政宗公を幼少のときから、厳しく育てた

“ 虎哉禅師 ” はご存知でしょうか?

この偉大なるお師匠さまの教えが、

政宗公の人としての基礎をつくったといわれています。


その教えの基礎、


つまり土台が 「 自燈明 ・ 法燈明 」 ということなのです。

元々はお釈迦さまの教えだそうです。


自燈明 と 法燈明 は

虎哉禅師が政宗公を指導していく上での

大きな 方針 を示した考えかたと言われています。


自らを燈明として、 自らを拠りどころとすべし。

決して 他人をあてにしてはならない。

しかし、人は自分では まだまだこの世を照らす燈明は
持っていないもの。


その場合、法を拠りどころとして 他人を頼ってはいけない。


法とは 天地の自然、宇宙の自然のことである。

これを拠りどころとして 他人を頼らず修行すること。

さすれば、自分の燈明であたりがよく見えるようになる。

いかがでしょうか?


他にもこのように言われています。

将たるものの器として

卓抜した豪快さの裏に慈悲の心があり 細心でありながら

清濁あわせ呑む度量を持つこと

頑張ります!

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