7月と七夕と祇園祭
投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2008年07月07日 | カテゴリ: | パーマリンク
わたしは7月の夏生まれ。
ですから夏は一番大好きな季節です。
7月になるとなぜか
世の中全体が明るく感じます。
自分の中で7月という季節から感じる
すべてのことが大好きです。
そしてもうひとつ、この季節になれば
かならず想いだすのが「京都」です。
この時期の京都は祇園祭の真っただ中。
千年を超える歴史がある祇園祭には、
疫病をしずめる祈願がこめられています。
祇園祭といえば前夜祭である宵山を先に思い描く人が多いと思います。
「後の祭り」という諺の語源は祇園祭にあるのはご存知でしたか?
大一番である山鉾巡行・神幸祭神輿渡御が終わり、
この後の祇園祭がたいしてメインとなるものがないことから
この諺がいわれるようになったとのことです。
京都はわたしにとって、大学時代を過ごし、
人生の分岐点になった大切な場所です。
好奇心旺盛だった大切な時期を過ごした場所です。
今振り返れば京都でこそ、
今の自分の源となっている諸々のことが
ずいぶんと形成されました。
京都での様々な人との出会いと経験がなければ、
まったく違う人生になっていたような気がします。
なぜか夏になるたびに京都を思いだすのは
祇園祭の印象が強いからでしょうか。
そして今日は七夕です。
わたしにとってお祭り続きのこの7月は
一年間の中で最も力を感じる季節であり、大好きな季節。
皆さん!
星に願いを!!
