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人と水の関係!?

投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2008年06月13日 | カテゴリ: | パーマリンク

妊婦は水につかると陣痛が軽くなったり、

リラックスしたりするという。


それはなぜか??


生命の記憶をひもといてみると

    人間にとって、最高のリラックスは胎児の格好

・・・・・・なんとなく、

       腑に落ちません??


ある人が、水の中で指圧をしたら気持ちいいのではないかと思いついた。

ところがただ水の中で指圧をしてもほとんど効果がない。

浮力の効いた水のなかでは人体におけるツボも変化するのではないかと考え、

まったく新しいメソッドを考えた。

それがワッツだ。


ワッツでは受ける側が水の中で

完全にその身体を施術者に預け、リラックスする。


施術者は受ける側の呼吸や体位に気をつけながら、
水での浮遊感覚と水流の抵抗を利用してリラクセーションへと導く。


人間の身体は本当にリラックスしたとき、
驚くほど小さくまとまるようになる。


このときの格好はまさに胎児の格好


このようにリラックスして筋肉が弛緩したとき、
人によっては記憶のフラッシュバックが起こる。

もっとも多いのは子どもの頃の記憶がよみがえること。

そして人によっては胎児の頃の記憶をよみがえらせる人もいるという。

 「 離婚を考えはじめたら、夫婦共々一週間水の中でで過ごしなさい 」


実際に離婚を考えていたカップルが何組もワッツをすることによって
夫婦のきずなを強め、結婚生活を続けるようになったそうです。


夫婦のきずなと胎児とのきずな。

これらはどこか似ているところがあるのではないだろうか。

蜘蛛は誰にも教わらずに蜘蛛の巣を作る。

鳥は親が飛ぶのを見ただけで、空を飛ぶことを学ぶ。

これらの技能は遺伝子に組み込まれた情報によって伝えられていると考えられています。

何世代にもわたり確実に伝えられる先祖伝来の記憶です。

人間にもそのような記憶がある。意識はしないが身体が覚えている記憶。


私たちは立って歩く。


当たり前すぎるこの動作も、実は何世代にもわたる身体が覚えている
記憶があるために可能になっているのではないでしょうか。

人間は無意識のうちに絶妙なバランスを保ちながら歩いています。

もちろん赤ちゃんの頃に立つために何度も転び、歩くことを学んでいることは確か。

しかし、結局最後に立ち上がるためにはそこになにかしらの
世代を越えた記憶が関与していることを否定はできないのではないでしょうか。

このような意識されることはないが
確実に身体に刻み込まれた記憶を 生命記憶 と呼びます。


セックスも生命記憶のひとつと言って良いでしょう。


夫婦のきずなも 生命記憶 に支えられている部分があるのではないでしょうか。


そして胎児とのきずなは
  まさに生命記憶との関係で現れてくると言えるのではないでしょうか。


そしてその生命記憶のひとつに

    水 が大きく関与していることは事実のようです。

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