幼児教育をこれから研究!
投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2008年05月11日 | パーマリンク
エンブリッジはクライアントの “ ブランディング ” を
高めていくお手伝いをしています。
つまり、相手は “ 皆、大人! ”
当たり前ですよねぇ。。。(苦笑)
社会や会社は大人を中心に、大人が責任を持ち
推進させていっています。
ここに “ 子供 ” はいません。
ですが、わたしたちも含めて
“ 大人 ” というものは、とてもとても厄介な生き物だなぁ。。。
と思わされることは、毎日多々あります。
皆さんもそうではないでしょうか?
普段の買い物で嬉しい言葉をかけられ気持ちよい想いをする。
嫌なサービスを受け、不快な気分になる。・・・・etc
わたちたちエンブリッジは B to B支援の会社ですから
普段接する方々は “ 大人 ” ばかりなわけです。
ブランド力UP!のために、研修やセミナー、
文化講習などを実施させていただくこともあります。
フッと、 “ 子供相手にしてみたらどんな日々になるのだろう? ”
と考えさせられることがあるわけです。
日々、シゴトをしていたら色んな人に出逢い、お世話になります。
素晴らしい方にもたくさん出逢います!
逆に “ 今更、どうしようもないなぁ。。。 ” と思わされる方に出逢うことも事実です。
きっと、皆が
『 自分の価値感に合う人同士の中で、仕事もプライベートも進めていきたい! 』
とは、考えたことがあるはずです。
先日、1歳10ヶ月になる甥っ子を眺めていました。
意味もなく気分は良いわけです。

赤ちゃんのときから見ているわけですから
彼の成長ぶりは、いろいろなものがよく伝わってきます。
フッと、
“ 大人も皆、こんな風に素直に反応したり、素直に表現すれば 何事もうまくいくのでは? ”
と思ったわけです。
わたしは悪い意味ではなく
“ 自分を変えることは一瞬で出来るが、 他者を変えることなど出来ない。 ”
と思っています。
逆にいえば、
人は自分次第では、いくらでも変われる
とも、思っているわけです。
ですから、 変わることを促すよりも
自分が自分に影響をあたえるものを “ 見つけるお手伝い ” を
することがセミナーや講演、教育の根本と考えています。
エンブリッジのビジネスモデルもある意味そうです。
他者とうまくコミュニケーションをとりながら
ひとつの物事、目的をはたしていくための ノウハウ として
なんだか、その 究極の秘密 が
赤ちゃんや幼児の中にあるような気がしてならないのです。
これから少しづつですが、
勉強していってみよう!
と思っています。

