事業の内容を魅力的に伝えるということ
投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2008年03月22日 | カテゴリ: | パーマリンク
新入社員さんたちが入社準備をする季節です。
街に新しい社会人達が着慣れない
スーツを着て、デビューです!
さて、
息子さんや娘さんが入社する会社の
事業内容 がどんなものなのか!?
ちゃんと親御さまとしては 知りたいところですよね。
以前、エンブリッジでも社内でこんな声が
あがってました。
「 親から、何やっている会社なの? 」
と、よく聞かれるんだけど
めんどくさいから
「いろいろ。。。 俺はWEBが中心。」と答えてます。
と、聞こえてきました。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・ こりゃ、マズい。
新入社員の皆様にとって、自分の会社を
まず、自分の親兄弟、友人に
分かりやすく、また 魅力的に伝えること が
最初の大切なシゴト です。
しかし、エンブリッジは行っている事業内容は
日々、変化し続けています。
確かに今のWEBサイトの内容では
正確にエンブリッジのことをつかめない。。。。(反省!)
<ただいま、リニューアル中です! 近日公開予定!!>
ということで、私が代わりに親御様や
まだまだエンブリッジを知りきれていないお客さまのために
お伝えしてみようと思います!
「 お客さまの ブランド力を高める 」
これが、わたしたちエンブリッジが提供するサービスの目的です!
なら、エンブリッジは
電通や博報堂のような広告代理店ということ?
コンサルティング会社?
WEB(ホームページ)会社?
総合企画会社?
これらの問いかけは
“ ハズレ ” ではありません!
☆ 経営コンサルティングをしたり
☆ WEBを構築したり
☆ 企業の 会社案内 や 映像 をつくったり
☆ イベントの運営もしたり
と、
それらの 機能 も会社として持っていますから。
それだけでは 足らないだけ です。
ただ、デザインツールをつくる。 (会社案内やパンフレット、ポスターなど)
ただ、WEBをつくる。
だけじゃなく、
クライアント企業さまの
経営サポーター的な役割。
業績を向上させるための経営パートナー的存在。
を、目指しています。
だから、たくさんのことを勉強してもらわなければなりません。
・企画 ・マネジメント ・ブランディング ・法律 。。。etc
だから、
知的好奇心の低い人には勤まりません。。。
エンブリッジは
『 コンサルティング機能を持つ、ブランディングPR 』 を行う会社。
いつだったか、エンブリッジに
インターンシップに来てくれた大学生が
このように、私達のことをあらわしてくれました。
エンブリッジが目指している シゴト は クライアント企業のブランド力を高める こと。
いわば、お客さまの事業やブランドを育てていくための
黒子的存在。
強いブランド力を持てば、
クライアント企業は自分たちの強みに従った
シゴト に集中できます。
そのことが、クライアント企業の
コアコンピタンス(強み)を
さらに強く します。
それに何より、
自分たちの強みに集中して
シゴト できる会社で はたらく人達はきっと楽しい♪
クライアント企業をそのように進化させたい!
もちろん、わたしたちも一緒に。。。
お客さまの ブランド を 高めていく、 広めていくこと が
エンブリッジのシゴト。
では、その ブランド とは何か。
ブランドは、私達に何かの価値を感じさせてくれるもの。
だからブランドは価値のあるものと説明できる。
でも、このような言い方では まだまだ、わかりにくい。
「いいなぁ」 と思える価値がもたらすものは一体なんなのだろう。
世の中で力のあるブランドを考えてみてください。
多くの人がシンプルにそのブランドを好きだという。
もちろん好きな理由はいろいろ。
究極のところは 「好きという感性であり感情」
これこそがブランドの正体 。
つまり、ブランドは突き詰めれば 「人の好感」 ということ。
お客さま 企業 や
その 商品
その サービス を
世の中や、社会に伝わりやすいように
PR (広めるための工夫)
するための知恵をだし、アイディアをだし、
創造的なプロジェクトを立案していく。
これが、エンブリッジのシゴト。
では、どのようにして クライアント企業のブランドを高めていくのか。
☆デザイン面をUPさせる。
☆プロモーションの手法を効果的なものにする。
☆WEB から変える!
☆社内人材の教育・育成から変えていく。
・・・・etc
エンブリッジは そのお客さまの
現状の状況に一番最適な切り口 からご提案しています。
中でも、エンブリッジの強みは
コンプライアンス面(法令順守)からの社内体制強化
に、強みをもっています。
つまり、風土が人を育てて、
人がその会社のブランドをつくる。
ですから、
リーガル(法律)のプロとも
プロジェクトを組んでいくことを得意としています。
このように、いろんな視点から
企業のブランドを高めていくことができます。
大切なことは、どこからはじめるのか?
今、できることからスグにはじめること。
“ シゴト ” はその人だけではなく、その人の周りの人にとっても、
人生の大半の時間と、輝かしい期間を占めます。
だからこそ“シゴト”の中で、あるべき自分の姿を発見しようとします。
「 できることなら、もっと “ シゴト ” をたのしみたい! 」
誰もがそう考えています。
人が活き活きとしている事業や組織はとても魅力的です。
そこにいる社員のモチベーションそのものがブランドになりえます。
そのブランドを育むのは、活き活きとした組織風土をつくることにあります。
ここにエンブリッジが
「コンプライアンスマネジメント(=内部統制)」に取り組みだした キッカケ があります。
セールスプロモーションをマネジメントする会社は世の中にたくさんありますが、
併せてコンプライアンスマネジメントまで対応できる会社はなかなかありません。
これが 「 たのしむ“シゴト”を科学する 」エンブリッジの“シゴト”であり、
他社にはない コアコンピタンス(強み) でもあるのです。
どうですか?
少々、長くなりすぎましたが
想いも含めてお伝えしたかったのです。
つまり、
その会社や商品、サービスが、
お客さまに好きになってもらえるようにPRし、
それらがお客さまの手元に届くまでのサービス導線を
お客さまと一緒につくりあげること。
これがわたしたちエンブリッジの “ シゴト ” なのです。
