エンブリッジ株式会社 社長ブログ 「おもしろき こともなき世を おもしろく」


現在の階層


それぞれの座標軸と働き方

投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2007年07月01日 | カテゴリ: | パーマリンク

エンブリッジの人材募集のあり方は

とても変わっています。

いろんな
  働き方のバリエーション       が認められているからです。

肉体労働的な職種ならば、一日だけの仕事も
珍しくはありませんが

企画 & コンサルティング & マーケティング的な
シゴトがメインの会社としては

珍しいことかもしれません。

正社員はもちろんですが、

週に一日でもアリだし、

主婦でも、学生でも、起業家志望の人も

ウエルカムだからです。

ですから、面接に来てくれた方々は一様に 驚いた顔 をされます。

様々な雇用形態を “ ウェルカム!! ” に

していることには、もちろん理由があります。


よく、聞かれることは

『 ボランティア的な発想からですか? 』

『 市から助成金が出るの?? 』

『 社長の趣味!? 』・・・・(汗)


どれも、 NO! です。

ボラティアでもなければ、市からお金などでるわけありません。

わたしの趣味なのかは、少しかぶるかもしれませんが。


わたしたちエンブリッジは事業をしている会社です。


ゆえに、

 自分達の理に合わないことは

   わたしたちも選択するわけありません。


幅広い雇用を促進することは、

そこに “ 可能性とメリット ” を感じるからに

他なりません。

働くことが出来る時間数や、曜日、
   独身か既婚か、子供の有無 etc...

などの変化は、誰の人生にも起こる当然の現象です。

人の人生には、このような変化と共に

“ 座標軸 ” が加わります。

この場合の座標軸とは、自分の中に加わる新しい価値観ということ。

つまり、子供が出来た人は 
 “ 母親である自分 ” という座標軸(価値観)が加わります。

今までの自分に新しい価値観が加わるのだから
当然、自分の中に 新しいルール が出来てきます。

日本人は これを、“ 仕事に不都合なもの ” と
会社はもちろん、その人自身もみなしてきたことが
多すぎたのかもしれません。


最近でこそ、社会的にいろんな就業体系を認めだす動きが
でてきましたが実質はまだまだこれからといっていいでしょう。

わたしは大学生の頃から
このように、新しく自分自身に価値観が加わる時こそ
人は 新しい力も発揮する、発揮できる と考えているのです。

自分がそうでしたからね。

わたしたちエンブリッジの仕事は

重たいものを運んだり、
何かを早く届けるとか、
たくさんの量の文章を書くとか・・・

物理的な速度や密度を求めるシゴトではありません。

ある人には1週間かかっても思いつかないことでも、
ある人には1秒で思いつき一日で実行できる。

むしろ、こんなシーンが多いシゴト です。

これが、たくさんの才能と出逢いたい理由なのです。


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