エンブリッジ株式会社 社長ブログ 「おもしろき こともなき世を おもしろく」


現在の階層


SEEDS net 開発物語 ( プロジェクトZ )

投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2007年05月17日 | カテゴリ: | パーマリンク

昨日の日経新聞さんでご紹介いただいたおかげで
思った以上に反響いただきました。

いや~、みなさん、ちゃんと新聞読まれているんですね!(驚!)

小さい記事だったのに。。。

まず、それに驚きました!(苦笑)

わたしも、注意深く新聞を読んでいかないと。。。

と、あらためて 思わされました。

やっぱり、嬉しいですからね。

    こういうご連絡いただきますと♪

もしかしたら、明日 わたしたちの お客さんやお世話になっている方々が
掲載されるかもしれないわけですから。

おかげさまで、昨日は

“ で、SEEDS net って、何? 内部告発者を支援すんの?? ” と、
      たずねられ、説明する機会を 50回 ぐらい いただきました。。。(汗)

内部統制やコンプライアンスの課題は一般の人には
まだまだ なじみにくいことですから しょうがないですよね。

ウチの SEEDS net サイトの説明も もっと改良しなくちゃいけません!

と、 いうことで

今日は SEEDS net 開発物語 をかいておこうと思います。

興味のある方だけ 覗いてください!

それでは、

はじまり はじまり・・・。

SEEDS net

【SEEDS net が目指すもの】


    社内の すべての階層間 (部下と上司 ・ 社員と経営者など)の
                 しがらみを超えて、 “ モノを言える 会社風土づくり ”


    これがなくて、 コンプライアンス経営  などと
                           恥ずかしくて言えないはずでしょ?


みなさんの記憶に あたらしいところでいえば

雪印問題、ライブドア問題、不二家の問題・・・
     これらは、すべて 社内の人材の声 から発覚していったんですよ。。。


きっと、その問題が小さいウチなら、誰かが止めれた・・・

誰も、社長に モノが言えなかった会社・・・

その後、その会社はどうなりました?

その会社の社員、家族、関係会社・・・etc

その後のことは、皆さんの 知るとおり。。。


    もし、会社が
        社員の声に耳を傾ける姿勢をもっていたら
           普段から、 声をあげやすい社内風土を目指していたら
                          その社員さん達は外部へは言わず

              ここまでの社会問題にまでならなかったかもしれませんね。。。


ですから、

   SEEDS net が目指しているものは

        社員はもちろん、その会社にかかわる関係会社の方々もふくめて

        その会社に なにか 問題があれば 気兼ねなく “ 声 ” をかけあえる

        そんな 会社の  “ 風土づくり ”  なんです。


エンブリッジが提唱する コンプライアンス経営とは


          社員が尊敬できる会社        社会から尊敬される会社づくり


そういう コンプライアンス経営の根幹 を
高めていくサポートできるサービスが SEEDS net であると

私たちは信じています。

【SEEDS net とは?】


とても簡単!

別に社内からじゃなくとも、

 どこからでも、自分の “ 気づき ” を発信できる

ASP(インターネット)を活用した、 メールシステム です。


 要は いつも

      みなさんが毎日つかっている “ メール ” です。


ただし、タダのメールシステムではありません! (そりゃ、そうだ・・・。そんなもん売れない・・・。)


みなさん!

もし、なにか 社内の問題を発見したとします。
そして、それを 小さな火のウチに 止めるべきと 考えたとします。

でも、 その 小さな火 は 仲の良い 社内の友人への
            上司からの セクハラ問題 だったとします。


               誰にいいます ?


社内の人にいえますか?

その上司にいえますか?

自分の上司にいえますか?

自分の会社の人事部にいえますか?

外部の関係会社の人にいいますか?

それとも、社長室まで直談判しにいきますか???


    いえ、
             ・・・普通の社員なら 言いにくいものですよね。


SEEDS net はただ、メールでやり取りするだけの システム ではありません。

社員層と経営者層との間に
わたしたち エンブリッジ が調整役として
はいらせていただきます。


社内の人になら
なかなか いろんなしがらみを考え
声をあげることを躊躇してしまう・・・。

きっと日常の中に、そんなシーンがたくさんあるのではないでしょうか?


法律的なことがわからず
たとえ、間違えた表現があっても
ちゃんと、中間の窓口が修正してくれたら
安心ですよね!


素直に会社のことを想い、
声にしたことが、会社への貢献と評価されること。。。


これらを サポートするサービス が
SEEDS net  なのです。


皆さんの “ 声 ” が 会社を変える “ 種 ” になる。

これが、 SEEDS(種) net  という
                            名前の由来なんです♪

【SEEDS net 開発の経緯】


SEEDS net は 企業の “ 内部統制 ” や “ 公益通報者保護法 ” に
対応したサービスになっていますが、実は開発の経緯は 法的視点 から
開発したサービスではなかったんです。


エンブリッジは もともと クライアントさまの
セールスプロモーションをサポートする会社としてスタートしました。

ですから、経営者や役員の方との
営業戦略提案が大切なシゴト。

そのために、クライアントさまの
営業現場を一緒に歩くこと は もっと大切なシゴト なのです。


そういう毎日の中で

経営者からは、

「 ウチの社員はたいしたことないから。。。 いい人いない? 」 とか

社員さんたちからは

「 ウチの役員たちは 何もわかっていない。。。 」 という

お声をよく聞きました。。。


みなさんの会社でも似たような現象ありません?

もちろん、謙遜もおありでしょうが
わたしたちから見たら、現場には優秀な方々がたくさんいらっしゃいます。

人材が少ないわたしたちからすれば
             よだれが出るほど。。。

役員層の方々も、さすがは 天下の大企業のトップなだけあって
超優秀な方々ばかりです。

・・・ただ、残念なのは
 役職階層間のコミュニケーション が 本当にないということ。


「 ホント、もったいないなぁ。。。 」


というのが、わたしの実感でした。

だって現場は、会社を変える良い知恵 をちゃんと持っているわけです。

あとは、上の方に 素直な形で その情報が届きさえすれば
現場も認められ、上司も尊敬される 善循環 が生まれます。


なのに、

ホント、もったいない!!


それが、お互いを見えなくさせている原因なのは
その間でシゴトさせてもらっているわたしたちには
よく見えていました。

ある意味、その階層間の 架け橋 をしていたのが
わたしたちのシゴトでしたが


なんとか、そこを もっとシステマチックにできないか?

その距離をどうしたら 縮められるのか?


その 架け橋 をつくりたかったんです。


そして生まれたのが SEEDS net なんです。


あと、詳しくは

SEEDS net のサイトや エンブリッジサイト

是非、ご覧ください!!

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