そして、期初に 人材 を想う
投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2007年04月03日 | カテゴリ: | パーマリンク
新しい四月を迎え、エンブリッジも第五期に突入しました!
やはり、新しいはじまりを感じることは
気分が爽快になります!
なにか、意味なく追われた気持ちになってしまう
師走の12月とはまったく間逆なんですよね。。。
街には初初しい、新入社員さん達が溢れ
少し微笑ましくもあります。
そういえば、今日
弊社の中でも “ 初初しい人 ” に出逢いました。
第二新卒にて、入社希望いただいている女性の方ですが
とても、初初しく “ 真っ白な感じ ” のする方でしたね。
その前日には、新人ではありませんが
“ とても溌剌と自分の理想のシゴトを語る女性 ” にもお逢いし
貴重なご縁をいただきました。
こういう人達とお逢いしていると、こちらまで
パワーを貰えた感じになり、とても嬉しくなります!
弊社の人事担当の齋藤のブログにも、人材の話がありましたが
今年はたくさんの “ 才能 ” に出逢いたいですね!
ホント、心からそう想ってます。
優秀な男性にたくさんお逢いしたいことはもちろんですが、
“ 活き活きした 女性のプロモーションソリューションチーム(広報提案チーム) ” を創りたいんですよね♪
その昔、中国は三国志の時代の更に前、
項羽と劉邦が争った 『 漢 』 の時代。 (私はこの辺の時代のファンなんです)
最後、弱小だった劉邦が項羽を倒し
中国を統一していくのですが、
その勝因も やはり “ 人材の活用 ” がテーマです。
項羽は自分が強すぎて、自分の力に頼るところが多く、
他人をあまり信用せず、活用できなかった。
それに引き換え、劉邦は “ 酒と女が得意なことと、妙な度胸がある ”
ぐらいが能力の男だったが、彼の周りにはキラ星のごとく人材が集まり
その人材に支えられ、項羽に打ち勝ったのです。
なぜ “ 人は項羽より劉邦を選んだ ” のでしょうか?
それは、きっと
“ 才能を認め、シゴトを任せることが出来たから ” だと言われています。
才能ある人物にとれば、己の才能を発揮する
ステージがないという事実より、苦しいものはないですから。。。
劉邦がつくった 漢の国には
“ 招賢館 ” というものがあったそうです。
読んで字のごとく、
才能集まれ!!
ということです。
この招賢館の特徴は、
●一切の身分にとらわれない
●ひとつでも他人より抜きん出た能力があれば、それを認める
だったと言われています。
身分制度が厳しい当時としては、才能ある者にとって
破格の対応 だったのです。
いくら “ 才能 ” があっても、
それを活用するステージなく
才能が光を発することはありません。
エンブリッジも今年は招賢館をつくります!!!
