4度目の期末に想うこと
投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2007年03月31日 | カテゴリ: | パーマリンク
エンブリッジの決算はこの3月です。
その3月も今日で終わり。
一年という月日は本当に早い!
年々早い!
年をとるたびに時間の流れが早く感じます。
でも、1年前にしていたことを振り返ってみれば
結構、大昔に思えたりもします??
アインシュタインが相対性理論を簡易に説明する際に
似たような表現をしています。
きっと、みんな同じ思いを感じたことはあるのではないでしょうか?
なんとなく、
期末にはやはりいろいろな想いがフィードバックされます。
経営者として4度目の期末。
最初の “ 期 ” は数ヶ月しかなかった為
実質はまだ3年と少しの会社なのですが、4月からは “ 5期目 ” にはいります。
ここまでの経営の採点は
自分では点数つけれるようなものではありません。
まだまだ想い描いていたことが、何も出来ていない。。。
と感じること。
よく頑張ってきた。。。
と感じること。
後悔しても、しきれない。。。
と感じること。
本当にいろんな想いが交錯するのですが、
一番はやはり “ 人 ” のことを想ってしまいますね。
● 今日まで支援してくれた人
● 今日までついてきてくれた仲間
● 創業からお付き合い頂いている取引先の人達
● アソシエイトの人達
● 士業の先生方
● 関西に戻ってから 新しく出逢った友人
● そして、エンブリッジを退社していった仲間たち
わたしが3年前、関西に戻ってきたときには
たった “ 2名 ” しか、連絡先を知っている人が
この関西にはいませんでした。
それが、いまや 600名を超す “ 赤井 関西人名録 ” が
いつの間にやら出来ています。
振り返れば、 “ 人との縁 ” にはこだわり、寸暇を惜しんで
色んな方々とお逢いしてきた3年であったとだけは胸を張っていえるのかもしれません。
そして、今のところ
幼稚園から続いている “ 皆勤賞 ” も続いています。
これだけが、 経営者として “ できた! ” と言えることです。
あとひとつ、 なんとか3年間は会社を継続してこれたこと。
これらは、ホント 心から
皆さまの支えがあって為し得たことと 心より感謝いたします。
ありがとうございました。
“ 継続 ” することは、何を継続するにしても
不断の決意と、信念が必要だとわたしは思います。
経営もそうでしょうし、体調管理もそう。
人との縁をつなぎ続け、信じつづけることもそうでしょう。
どれにおいても、すべて与えられるものではなく
他責にも出来ない。
自分自身で見出し、自らが行い続けるもの です。
たまにわたしのところには “ 人間関係 ” に関する相談が来ます。
内部統制の支援などをビジネス化しているからでしょうか?
結構、年配の方からもご相談されることがあります。
だいたいは
『 最初 あの人は●●●だったが、もう違う。あの人は変わった。 』
というような “ 落胆パターン ” の話が非常に多いんです。
でも、本当にそうでしょうか?
もしかしたら、変わったのは その人 だけ ではなく
自分自身かもしれません。
わたしは 人との縁ほど尊いものはない と思っています。
しかし、残念ながら 経営者などをしていると
お一人お一人とは、なかなか時間が取れないことも多く
いろんな関係性の方々から、誤解を受けることもしばしばです。
ですが、大切なことは
自分自身が自分をちゃんと理解することだと 思っています。
そうして、 いつでも 誰とでも
心を開けることの出来る自分でありたい と思っています。
死ぬまでに、今まで出会った人達全員でパーティしてみたいものです!
なかなか 叶わぬ夢でしょうが、実現できたならば 最高の贅沢が叶う瞬間なのでしょうね!
明日から エンブリッジは 新しい期 にはいります。
また、どんな方々と出逢いがあるのか楽しみです!
試練も山ほどありますが
やりたいことは山ほどあります。
NEW WORLD を創っていきたい。
そろそろ今年は、会社として、会社のみんなで
夢を実現していく年にしていきたい。
本当の実力をつけ
会社として、
創業前から 話してきたことがたくさんあります。
創業期の混乱の中に話してきたこともあります。
メンバーは違えど、そのDNAは継承されていくのが
会社のひとつの姿であると思っています。
もうそろそろ、ちゃんと “ 夢が持てる会社 ” にしたい。
そんな 一年にしたいです。
