エンブリッジ株式会社 社長ブログ 「おもしろき こともなき世を おもしろく」


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~ 就活 ~ 作戦その3 見極めよ!!

投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2007年01月19日 | カテゴリ: | パーマリンク

今日は僕が学生時代に
どのような視点を持ち企業をみていたかを少し話ます。

というのも、最近我が社でも、人事採用が大きな課題になっていまして
、昨日も今日も一日中、人事・人事・人事・・・でしたので、
少し自分が学生時代はどうであったかを振り返りたくなりました。

僕が一番重要視していたことは

『 経営者が必ず顔を出す会社。』

もしくは、

『 経営者の理念が会社に色濃く出ている会社 』 でした。

やはり、会社は その創業者の器いじょうには大きくはならないと
考えていましたし、経営者自らが『 人材 』に対して、どのような姿勢を
とるかというのは非常に大きな要素として考えていたんですね。

だが、残念ながら経営者が直接出てくるのは、面接が進んでからのことが
多く、ベンチャー企業的なところですら、ほとんどが大手のやり方と変わらぬ
手法だったのにはがっかりさせられることが多かったですね。

ですが、中には
『 自分の会社を志望してくれた学生全員に一度は必ず経営者自らの顔を見てもらう! 』
という方針を貫いている企業もありました。

こういう会社は、やはり社風も素晴らしく、社員全員が活き活きした感を
とても受けましたね。(某超有名人材派遣企業)

やはり、学生も社会人も人ですから、就職活動の際に一番見るのは
『 人 』 なわけです。

当たり前なことなんですが、とても大切なことですよね。。。

最初から    学生<社会人   的な
態度の人事担当者もたくさんいますから・・・。

かえって、幼稚に思えましたけどね。。

大学時代、就職活動を通じて一番感じたことは

人が人を短期間で正確に判断するなんて無理!!

というのが結論でした。

だから、今 自分の会社では
人事採用活動事態を、また自社内での人事査定も、
『 正確な査定など有り得ない。人事査定事態をお互いにいかに成長の機会とする 』・・・ということを、最初から社員にも意識を持たせ、双方が納得いくまでコミュニケーションを持たせていくことを重要視したスキームで取り組んでいます。

なかなか、難しいことですが それぐらい
人と人との出会いを尊重する会社であり続けたいと願っています。

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