師走
投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2006年12月29日 | カテゴリ: | パーマリンク
師走とはよく言ったもの。
“ お師匠さま ”ほど偉い方でも
走ってしまうと言われる12月。
12月はシゴトだけでなく、人の行き来も、気持ちもざわつき
落ち着かない。。。
あまり好きではない・・・。
12月は 小さいとき、または学生時代から
思い起こしても よい出来ごと よい想い出が
あまりないような気がする・・・。
12月を迎えるたびに
いつも、この1年 なにも出来ていない、
成しえていない気にさせられてしまいます。
何故かいつもいつも 気持ちだけが はやってしまい
不完全燃焼の自分に対する怒りから、後悔の念を抱いてしまうのです。。。
そして、そういいながらも 無常に時は過ぎ
我がエンブリッジも今年は 今日が最終日。
このブログの書き込みにて、シゴトの締めと
することにいたします。
今年最後のテーマは
やはり 来年、 新しい年へ抱負です。
起業して丸3年が経過したが、去年の今頃
おととしの今頃、思っていたことはいつも一緒。
『 こうやって、事業を継続しながら、おだやかな年末、正月を
どれだけ迎えることができるのかな? 来年の正月はあるのかな?? 』
毎年、この時期いつも想うことです。(汗)
12月は好きではないけど、
新しい1年の始まりである1月は
好きなんですよね。
“ これから!! ” という感が非常に強く感じる月なのでね。
こうやって、年末年始に
ゆく年 くる年 のことを想うことは
ひとつの 節目のつくり方として 必要なことなんでしょう。
きっと、同じ想いで
先人たちも 毎年 毎年 過ごしてこられたのだと想う。
このように、わたしにとっての年末は、
一年の後悔と来年への備えをする時間なのです。
この年末に、年内に読み残している
膨大な書を 読みきり
新しい年明けに備え、
大望の志を果たすため準備をしたい。
いつもなかなか見れない 映画もたくさん見たい。
年末年始に流れる 歴史ドラマも堪能したい。
たまには何もせず 何も考えず ボケ~っと うだうだ してみたい。
このように したいことは山ほどある。
だが、一番したいことは
新しい一年のイメージを描ききることだ。
これはこれで、なかなか楽しい♪
さぁ、来年は “ 大志鳳翔 ” の年とする!!
あたらしい年明けが
今から待ち遠しい!!
PS
“ 大志鳳翔 ”(たいしほうしょう)とは
読んで字のごとし。
わたしが大学生時代、現パソナの南部代表に憧れ
お逢いさせていただいた際に、南部さんから頂いた言葉なのです。
学生時代より、気に入り
今でも よくつかっている言葉なんです。
