リクルート
投稿者: 赤井 基純 | 投稿日: 2006年12月21日 | カテゴリ: | パーマリンク
おぉ。。。
二回目を書く気になってる・・・。
と、我ながら驚いているが、どうにか三日坊主にはならないような気がしてきた!
で、さてさて
今日、弊社にリクルートさん(JOBカフェ)が取材に来てくれた。
大阪のベンチャー企業を特集し、人材採用の活性化につなげる企画らしい。
なぜ、ウチを選んでくれたのか不思議だが、どちらにしても嬉しいことだ!
よい事業には優秀な人材が必要なことはいうまでもないが
入社してくれる、社員の獲得以上に “ 入社希望が多い状況 ” は
ベンチャー企業だけではなく、企業にとって 更に大切なことであることを
最近実感している。
会社には色んな社員(人種?)がいるもんだ。
- 入社のときと変わらぬモチベーションを発揮し続ける人材
- 入社のときは元気で良い印象だった者が、社員になったとたん色が変わってしまう人材
- 一を聞いて十を知る人材
- 十を聞いても、一すら返せない人材
- 明らかに、仕事への熱意が冷めている人材
- 頭のカタイ人
- お客さんからだけではなく、社員からの信頼を得ることを大切にできる人材
- 最近、なんだか目覚めてきた人材
etc... 数えれば、タイプにはキリがない。
当たり前のことだが、ヒトは入社試験の際には、よそ行きの顔で
自分をPRしてくる。
これを見抜くのは、なかなか難しいもんだ。 (苦笑)
自分をつくって、自分に合わない会社に無理やり入社しても
あとで辛いのは自分自身なんだろうと思うのだが・・・。
ほとんどの会社で課題としてあげられることが
社内の人材モチベーションを維持し続ける困難さであろう。
ここに、“ 入社募集が多い会社の状態 ” が微妙に影響力を与えることを
最近実感しているということなんです♪
まず、私自身がとても気分が良い!
これは、とても大切なことだと思う。
それに、いろんな事業の組み合わせを考えるにあたって、
要点になるのは、やはり “ 人材 ”
戦略・戦術の思考の駒が増えることを実感できる。
入社希望者の顔ぶれも、事業戦略を考える上で
立派に戦力化していることを意味する。
人材の流れが目に見えることは、社内にも良い刺激と緊張感を生み出すのだろう。
なにも言わずとも、社員さん達が 自分と新しい顔ぶれを
比べているのがなんとなく伝わってくる。
よく新入社員は 既存社員や会社にとって、新しい風と表現されるが、
入社希望者も また 新しい風であり、息吹であるということなのだろう。
会社にとって “ 強い人事力 ” は
強い営業力に匹敵する大切な要素だ。
ちなみに、弊社では ほとんどお金はかけず、 自社サイトからの募集と
各大学への訪問活動という基礎的な力のみで、人事活動を広げてきている。
大したものだと 人事担当者やWEB担当者には頭が下がる。
リクルートさんからは
● 熱そうな会社ですね!
● 熱い社長さんですね!
と、おっしゃっていただいた。
これらも弊社のHPから感じ取ったことだという。
・・・ありがたい。
人の好意はありがたく、遠慮なく受け取っておくことにしている。。。
採用活動の中でお逢いする方々からのイメージも
だいたい一律 似たようなものである。
HPやWEBを通じて、伝わる社風や空気感は本当に大切なのだと実感しますね!
リクルートさんを通じて、広がるであろう
新しい人材への出逢い
へ期待を膨らませる。
人との出逢いほど、面白く、楽しく、不思議で、奇妙に、心躍らせることはない!
たくさんの出逢いを通じて、私も、社員も、会社も成長していく!
その為に
誰もが食べたことのないような料理を空想させ、
そのレシピを熱く語っていく必要があるのだろう!!
