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	<title>エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ</title>
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	<updated>2010-04-09T13:42:02Z</updated>
	<subtitle>エンブリッジ社員によるブログです</subtitle>


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		<title>ブログを移転いたしました</title>
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		<published>2010-04-09T13:40:29Z</published>
		<updated>2010-04-09T13:42:02Z</updated>

		<summary>大変ご無沙汰しております。 約1年ぶりのエントリーとなるわけですが…、本当に走り...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[大変ご無沙汰しております。

約1年ぶりのエントリーとなるわけですが…、本当に走り続けた1年でした。
おかげでこのブログも手がつけられないままでした…。

心機一転、以下URLにてブログを再開することにいたしました。
まだデザインなどはまったくおこなっていませんが、情報発信はコンスタントにおこなうようにしていきたいと思いますので、改めてよろしくお願い申し上げます。

<a href="http://wmm.cocolog-nifty.com/blog/">http://wmm.cocolog-nifty.com/blog/</a>]]>
			
		</content>
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	<entry>
		<title>秀逸ケータイサイト</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1439</id>

		<published>2009-04-29T14:34:40Z</published>
		<updated>2009-04-29T17:15:07Z</updated>

		<summary>本日はオススメのケータイサイトをご紹介したいと思います。...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="mobile" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			本日はオススメのケータイサイトをご紹介したいと思います。
			<![CDATA[<p class="imgR"><img src="http://chart.apis.google.com/chart?chs=150x150&cht=qr&chl=http://m.kewpie.co.jp/&choe=UTF-8&chld=L" height="150" width="150" alt="http://m.kewpie.co.jp/" /></p>

一つ目は、「キユーピー」。
http://m.kewpie.co.jp/

携帯用サイトながら、デザインもすばらしく、携帯を手元に置きながら調理もできる「とっておきレシピ」など、キユーピーのメイン商品であるマヨネーズやドレッシングを活用したレシピを提供しています。

また、人気を博した「たらこキユーピー」のキャラクターのダウンロードコンテンツも用意されています。


<p class="imgR"><img src="http://chart.apis.google.com/chart?chs=150x150&cht=qr&chl=http://mobile.sony.jp/&choe=UTF-8&chld=L" height="150" width="150" alt="http://mobile.sony.jp/" /></p>

二つ目は、「ソニー」。
http://mobile.sony.jp/

携帯でも、ソニーの製品情報がしっかりと確認できるようになっています。
各ブランドごとのページも充実しており、携帯であってもソニーを感じさせるつくりとなっています。

また、オススメはトップページの下部にあるお楽しみコンテンツの「Flash待受」。
ソニーの往年のオーディオ機器の画面表示を模した時計は、思わずダウンロードしたくなるものばかりです。
こういったお楽しみコンテンツは、単にお客さまにダウンロードしてもらうだけでなく、ブランドをいかに高めるか、どのようなブランドイメージを伝えていくか、ということを考えないと、ただダウンロードできるだけ、という結果になってしまいますね。
そういった意味で、ソニーのダウンロードコンテンツは非常に成功していると思います。


以上、二つのケータイサイトをご紹介いたしました。
いずれも、単に携帯でも見られるページを作りました、というものではなく、携帯を活用するシーン等も考慮された秀逸なケータイサイトを作られています。

携帯をとりまく状況は、日々大きく変化していっています。
携帯を活用するのは、今しかない。
そう思わせる出来事ばかりです。]]>
		</content>
	</entry>

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	<entry>
		<title>モバイルユーザーを知ろう！ Part2</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/04/26003713.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1432</id>

		<published>2009-04-25T15:37:13Z</published>
		<updated>2009-04-25T15:38:02Z</updated>

		<summary>　モバイルが注目されていて、大きな可能性を秘めているとは言え、そのユーザー層は非...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="mobile" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　モバイルが注目されていて、大きな可能性を秘めているとは言え、そのユーザー層は非常に特徴的です。
　つまり、10代、20代のユーザーが非常に多いという点が、最大の特徴と言えます。
			<![CDATA[<blockquote>見てもらえば分かると思うが、10代、20代においてヘビーユーザー率が5割を超えているのに対し、30代以上は3割前後であるなど、年齢ではっきり傾向が分かれていることを見て取ることができるだろう。<br />
　さらに、インターネットを携帯電話からのみ利用しているユーザーの比率を男女別に比較してみると、面白い傾向を見ることができる。インターネットを利用するユーザー全体の比率を上回っているのが、男性では10代のみであるのに対し、女性は50代を除く全ての層で上回っているのだ<br />
　こうしたことから、携帯サイトは10～20代の若い層、さらに女性が積極的に利用する傾向が強いといえる。それゆえ特に「若い女性」に対しては、非常にリーチしやすいメディアということがいえるだろう。<br />
<span>（「<a href="http://markezine.jp/article/detail/6757">PCと全く異なるモバイルサイトの　“真のユーザー層”を見極めよう！：MarkeZine（マーケジン）</a>」より）</span></blockquote>

　3月に開催された「<a href="http://gw.tv/tgc/index.html">東京ガールズコレクション</a>」の成功事例は言うまでもなく、いわゆる「若い女性」にとって携帯電話はなくてはならないモノであり、ほしいモノをすぐに手に入れることができる媒体になっている、と言うことができます。
　つまり、我々のこれまでの考え方でモバイルを考えようとしても、まったく価値観が違う、ということです。

　これを前提とした上でモバイルプロモーションを考えていかないと、大きな失敗をしてしまいます。
　これは、プロモーションの考え方だけでなく、モバイルサイトの作り方においても同じことが言えます。
　つまり、携帯サイトの美しさは、PCサイトのそれとはまったく違う、ということです。


　大きく違う、ということを取り上げさせていただいていますが、その違いを本当の意味において理解しなければ、的外れになってしまうことを知らなければいけません。
　よく、PCサイトの内容をそのままモバイルサイトに…というお話も伺いますが、大きな間違いです。

　必要なことは、違いを認識する、ということです。
　それから、わかりやすく、明快に、使いやすく、がキーワードです。


　繰り返しになりますが、以下を引用して締めくくりたいと思います。

<blockquote>　携帯サイトに取り組む上で重要なのは、PCの発想で物事を進めるのではなく、まずは携帯サイト利用者の姿をよく理解し、携帯サイトの使い方を見極めることである、ということをよく覚えておくべきだろう。<br />
<span>（「<a href="http://markezine.jp/article/detail/6757?p=3">PCと全く異なるモバイルサイトの　“真のユーザー層”を見極めよう！：MarkeZine（マーケジン）</a>」より）</span></blockquote>]]>
		</content>
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	<entry>
		<title>モバイルユーザーを知ろう！</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1431</id>

		<published>2009-04-25T14:59:03Z</published>
		<updated>2009-04-25T15:01:39Z</updated>

		<summary>　ずいぶんご無沙汰をしてしまいました…。 　約3週間ぶりのブログ、再開でございま...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="mobile" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　ずいぶんご無沙汰をしてしまいました…。
　約3週間ぶりのブログ、再開でございます。

　ここ数ヶ月の当社の取り組みについては、ご存じいただいている皆さまも多いことかと思いますが、連日動き回っております。
　そのような中で、さまざまな企業さまとお会いさせていただきますが、非常に関心が高いのが、そう、モバイルです。

　すでに両手両足では数えられないほどのモバイル活用説明会を開催させていただいておりますが、まだまだ続きます。
　しかも、毎回、少しずつバージョンアップを重ねております。
　今が好機と、このチャンスをモノにしようとされている企業さまは、間違いないと思います。
			<![CDATA[　さて、このモバイル、日々さまざまな情報が入ってきます。
　日経新聞でもモバイル関連の記事が取り上げられない日はないと言ってもいいぐらいですよね。

　モバイルを活用してビジネスをしていくにあたって、注意しなければいけないことは、そのユーザー層を的確に把握する、ということです。
　PCと同じようにこの10年を歩んできたモバイルですが、使われ方はまったく違います。

　これを学ぶのにちょうどよい記事が出ておりましたので、ご紹介します。

　まずはモバイルサイトの利用場所について。

<blockquote>PCサイトのヘビーユーザーは移動中や外出先での利用が多いのに対し、ライトユーザーは自宅内での利用が最も多く、ヘビーユーザーと比べ移動中などの利用が少なくなっている。つまりPCサイトに触れている割合が低く、モバイルサイトに触れる率が高いユーザーは、自宅でモバイルサイトを利用する傾向が強くなるのだ。<br />
<span>（「<a href="http://markezine.jp/article/detail/6796">移動中より自宅がメイン?　モバイルサイトの本当の利用スタイルを知る：MarkeZine（マーケジン）</a>」より）</span></blockquote>

　記事の中では、地方も含まれるから…と書かれていますが、実際のところはどうなのでしょうか。
　私が想像するに、利用者層が大きく異なるからではないかと思っています。
　いちいち立ち上げるのが面倒なPCよりも、携帯の方が手軽で、今となってはさまざまな情報を入手することができるモバイルは、扱いやすいということができるのではないでしょうか。
　つまり、元々ライトユーザーであるのではなくて、携帯が便利になったからPCはライトユーザーになったのでは？と思うのです。


　この他にもさまざまなデータを元に検証されていますが、まとめると

<blockquote>モバイルサイト利用者は
<ul>
<li>移動中や外出先より、自宅でのんびり利用する方が多い</li>
<li>他のメディアの影響を受けることが多く、特にテレビの影響は大きい</li>
<li>Webサイトの利用は頻繁であり、かつ行動も能動的</li>
<li>じっくり調べるより、思った時にすぐ決める</li>
</ul>
といった傾向が強い、ということになる。こうした行動特性を見ると、モバイルサイトはPCサイトよりむしろ、従来のメディアに近い形での接触・利用傾向があるといえるだろう。<br />
<span>（「<a href="http://markezine.jp/article/detail/6796?p=4">移動中より自宅がメイン?　モバイルサイトの本当の利用スタイルを知る：MarkeZine（マーケジン）</a>」より）</span></blockquote>

と締めくくられています。

　そうなんです。
　実は紙媒体をはじめとした旧の媒体との相性がものすごく良いのがモバイルなんですよね。
　クロスメディアのハブとなるのがモバイルである、と言っても言い過ぎではないのではないでしょうか。

　まずはターゲットを見極めること。
　これに尽きます！]]>
		</content>
	</entry>

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	<entry>
		<title>大人になった女の子たちへ──『GINGER』創刊【Webプロモーション】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/03/31212821.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1405</id>

		<published>2009-03-31T12:28:21Z</published>
		<updated>2009-03-31T12:28:48Z</updated>

		<summary>　先日（といってもずいぶん前ですが）、大阪・西梅田のハービスentを歩いていたと...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="web" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　先日（といってもずいぶん前ですが）、大阪・西梅田のハービスentを歩いていたときのこと、何の広告かわからないけれど、香里奈と山田優が写ったタペストリーに目が止まりました。
　そのタペストリーには雑誌名も出ていなかったように思いますので、きっとティザー広告だったのでしょう。

　そして、ついに創刊されました。
			<![CDATA[<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/ginger0905.jpg" width="231" height="300" alt="GINGER 5月号表紙" /></p>

　何より、ヴィジュアルがいいですよね。
　発売されたのをコンビニで見つけて、思わず買ってしまいました。

　買った理由は2つ。
　1つ目は、ヴィジュアルがいいから。
　もう1つは、このような時代に、あえて新創刊の雑誌をぶつけてきたことに対し、どんな層を狙い、何を打ち出していきたいと考えているのか、探りたかったから。

　とは言いつつも、まだ写真しか見ることができていないのですが…。

　『GINGER』のコンセプトは、「時代が変わる。女性誌が変わる。GINGERが変えていく。」。
　編集長のメッセージには、このようにありました。

<blockquote>日々実感できる世界不況、目前の問題になってきた地球環境の危機、あいかわらず24時間流れこんでくる価値があるのかないのかわからないさまざまな情報…。<br />
毎日楽しいことは起こるけれど、すごく不安になったり、急に自信がなくなったり。一人の女子レベルでも、「時代の変化」は痛感できる。<br />
今、私たちにとって、きっといちばん大切なのは、「自分スタイル」を見つめなおすこと。ファッションやヘアメイクだけでなく、考え方や生き方にしても。自分らし く、心地よく、丁寧に、かっこよく。今よりもっと素敵な自分に、自信を持てる自分に。<br />
必要なのは、モノの情報ではなく、「自分スタイル」を作る手がかり。<br />
見た目作りのためのアイデアやイメージ、もっとHAPPYになっていくための知恵や人間力、印象力。<br />
新雑誌『GINGER』は、新しい時代を泳ぎ切っていく大人になった“女の子”たちへ送るファッション雑誌です。<br />
<span>（「<a href="http://www.gentosha.co.jp/ginger/message.html">幻冬舎　新・女性ファッション誌　 『GINGER』（ジンジャー）</a>」より）</span></blockquote>

<p class="imgR"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/41LvNT+AJAL.jpg" width="138" height="200" alt="OLの私的消費" /></p>

　これを読むと、自分らしさを手にして、等身大の自分を謳歌する、そんな女性の姿が見えてきます。
　少し前に『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4798118567/">OLの私的消費</a>』という本を読みましたが、そこに描かれていた現代の「OL (Odyssey Lady)」も、それぞれスタイルは違うものの、自分らしさを求めているように見えました。

　今、私たちが目指すべき姿はこうなんだよ、そんなメッセージが込められているように思えます。
　同じようなターゲットを狙っている雑誌に『AneCan』がありますが、目指している方向性が明らかに違いますよね。


　さて、Webにおいても『GINGER』は特徴的です。

<p class="img"><a href="http://gg.ameba.jp/ginger/"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/ginger-web.jpg" width="300" height="488" alt="Web GINGER" /></a></p>

　何が特徴的かというと、サイバーエージェント社のAmebaGGとタイアップして、オフィシャルサイトを構築している、という点です。
　ここまでがっちりとタイアップするケースもめずらしいのではないでしょうか。
　AmebaGGは女性向けのWebマガジンを掲載していますが、ここにGINGERという新しい軸を入れることによって、より多くの女性を囲い込むことにもつながってくるのだと思います。

　Webプロモーションは、明確なターゲットがあり、そこに対して的確な情報を発信することによって、大きな力を得ることになります。
　『GINGER』は雑誌もWebも要チェックですよ。]]>
		</content>
	</entry>

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	<entry>
		<title>6社共同プロモーションサイト『Quality Life 2009』</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1342</id>

		<published>2009-03-08T14:59:17Z</published>
		<updated>2009-03-08T15:17:12Z</updated>

		<summary>　先日、異業種での共同プロモーション企画が発表されました。 　その名も「Qual...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="web" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[　先日、異業種での共同プロモーション企画が発表されました。
　その名も「Quality Life 2009」。

<blockquote>　NECやアサヒビール、日産自動車など6社は3月2日、共同プロモーションやユーザーとのコミュニケーションを図るサイト「Quality Life 2009」を開設した。各社のブランド力・商品力を活用し、単独ではアプローチできなかった新しい顧客向けに各社への興味関心を持ってもらうのが狙い。3月31日まで。<br />
　開設したのは3社のほか、資生堂、全日本空輸（ANA）、ネスレ日本。<br />
<span>（「<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/03/news020.html">NECや日産・アサヒビールなど6社、共同プロモーションサイト開設 - ITmedia News</a>」より）</span></blockquote>]]>
			<![CDATA[<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/qualitylife01.jpg" width="500" height="411" alt="Quality Life 2009" /></p>

　「Quality Life 2009」は、各社が単独ではアプローチできなかったユーザーに対し、相互に顧客をシェアして、広く顧客開拓をしていこうと企画されたものだそうです。
　混迷する今の時代だからこそ、これまでと同じような手法ではなく、新しい試みをおこなったものであると思います。

　興味深いのは、次の記事です。

<blockquote>この企画は、6社による異業種交流会から発展したもので、各社の持つサイトや資産を活用した新しい顧客コミュニケーション手法に取り組んでいくという。6社は2007年9月10日～11月9日の2か月間、サイトの告知を各社会員に限定した企画を実施しており、その経験と成果をもとに本サイトを開設したとのこと。<br />
<span>（「<a href="http://www.rbbtoday.com/news/20090302/58230.html">NEC他6社、共同プロモサイト「Quality Life 2009」を期間限定で開設：RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2009/03/02</a>」より）</span></blockquote>

　1年半前から、この取り組みの準備がおこなわれていたのですね。
　異業種交流会から発展した、という点が特に興味深く感じました。

　多くの異業種交流会は、何の発展もなく終わることが多いように思います。
　しかし、業界を牽引するこの6社だからこそ、一つのプロモーションとして結実できたのではないでしょうか。

　以前にも、花王、トヨタ、アサヒビール、パナソニック、近畿日本ツーリスト、グリコ、コクヨが参加した「WiLL」プロジェクトがありましたね。2004年に5年足らずで中止となってしまいましたが…（逆に5年も続いていたことに驚きましたが）。
　「WiLL」プロジェクトの問題は、各社をまとめるだけの求心力がなかったことにあると言われていますが、今回の「Quality Life 2009」はどうでしょうか。

　さて、「Quality Life 2009」は、「あなたが気づくと、暮らしが変わる　～自分自身を違う角度から見つめ、新たな気づきを得て豊かな気持ちに～」というテーマのもと、「発見力トレーニング」と題した診断テストを課し、これまでと違った一面を見つけてみよう、つまり、これまで知らなかった興味や関心に気づかせよう、という企画です。

　「発見力」診断は、簡単な設問型で、すでにのべ119,798人が設問に答えていました。
　ちなみに私は「新しいものは俺に聞け男さん」タイプという結果に…。
　4つの分類の中では、もっとも数が少ない部類に入るようです。

<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/qualitylife02.jpg" width="500" height="411" alt="「発見力」診断結果" /></p>

　こういった診断系のコンテンツは、自分は何に分類されるのだろう？と興味を持ち、また、クチコミで拡がりやすいコンテンツです。
　広くアプローチをすることによって、これまで知らなかった、また知り得なかった価値に気づかせる、という訴求方法は、非常に効果的であると思いますし、クイズに答えていく中でさりげなく触れさせていくという点もよいと思います。

　業界の大手でなくとも、もっとエッジの効いたアプローチはできるはずですよね。
　まだまだこれからです！！

　「<a href="http://qualitylife2009.jp/">Quality Life 2009</a>」]]>
		</content>
	</entry>

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	<entry>
		<title>ケータイマーケティングマップでモバイル市場をつかむ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/03/03235732.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1328</id>

		<published>2009-03-03T14:57:32Z</published>
		<updated>2009-03-03T14:58:45Z</updated>

		<summary>　先日、電通から2008年の日本の広告費が発表されました。 　これによると、前年...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="mobile" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　先日、電通から2008年の日本の広告費が発表されました。
　これによると、前年比95.3%と、昨年秋からの景況感が反映されているようです。

　この中で、前年比で上昇したのがインターネット関連広告費です。
　特にOvertureやGoogle AdWordsなどの検索連動広告は前年比122.9%、モバイル広告が147.0%と大きく成長しています。
　中でも特筆すべきがモバイル検索連動広告で、前年比200.0%と非常に大きな伸びを示しています。
			<![CDATA[<blockquote>　また、モバイル広告も、913億円（前年比147.0％）に成長。効果的な広告メディアとしての評価が定着したことがナショナルクライアントによるマスキャンペーンでの活用を促進。3キャリアでの検索機能が充実してきたこともあり、モバイル検索連動広告の伸びは特に大きく、前年比200.0％の170億円となった。<br />
<span>（「<a href="http://markezine.jp/article/detail/6671">電通「2008年日本の広告費」発表、総広告費は前年比4.7％減で7兆円割る：MarkeZine（マーケジン）</a>」より）</span></blockquote>

　この記事にもありますが、ケータイで検索をする、という行為が一般的になってきたのが2008年だったと言えるでしょう。
　ただ、検索が一般的になりつつあるとはいえ、ケータイで検索をしても思うような結果が表示されず、非常にもどかしい思いをされた方は少なくないと思います。
　そこで注目されているのが、検索連動広告、つまりリスティング広告です。

　モバイルサイトが少なく、モバイル検索エンジンも未成熟な現状では、ほしい情報はリスティング広告枠にあると言っても言い過ぎではないような気がします。
　その結果として、検索連動広告が大きく伸びたと考えられます。

　それだけ、モバイル市場が注目されているということでしょう。
　では、モバイル市場において、どのようなマーケティング活動をおこなっていくべきか、これから勉強される方にわかりやすいマップがあります。

<p class="img"><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/12/3528">
<img src="http://web-tan.forum.impressrd.jp/files/images/article2008/keitai_mar_nyumon/ketai_marketing_map_mini.jpg" width="300" height="189" alt="Web坦ケータイマーケティングマップ" /></a><br />
※矢印の太さは各媒体から誘導する際の影響力を表している</p>

　画像のリンク先では、大きな画像と、PDFファイルの閲覧が可能です。
　このケータイマーケティングマップを見れば、モバイル市場の全体像がつかめるのではないかと思います。

　モバイルを活用したプロモーションに関しては、これからどんどんご紹介していきたいと思います。
　先週から当社説明会に参加いただいている皆さまには、この重要性をわかっていただけることと思います。

　さぁ、ここからです。
　ともに、大きく飛躍していきましょう！！]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>『奇跡のシンフォニー』</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/03/02233144.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1325</id>

		<published>2009-03-02T14:31:44Z</published>
		<updated>2009-03-02T14:32:24Z</updated>

		<summary>　たまには映画の話を──。 　最近、アウトプットが多いので、インプットは本当に必...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="other" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　たまには映画の話を──。

　最近、アウトプットが多いので、インプットは本当に必要です。
　限られた時間の中で、移動時間が貴重なインプットの時間であったりするのですが、その中で観た映画の一つが『奇跡のシンフォニー （原題：August Rush）』です。
			<![CDATA[　この映画のすばらしいところは、この中にあふれるメロディーにあると思います。
　音楽なしでは生きられないと思う私にとって、これほどまでにすばらしい映画はありません。

　主人公は、『チャーリーとチョコレート工場』にも出演したフレディ・ハイモアという子役。
　彼の奏でるメロディーと、それに共鳴し合うメロディーが本当に美しく、心が洗われるようでした。

<p class="imgR"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC-DVD-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%80%E3%83%B3/dp/B001E472XO%3FSubscriptionId%3D1K0HAEY698V9MRFRAZ02%26tag%3Denbridge-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001E472XO"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SJwWkR6LL._SL160_.jpg" width="112" height="160" alt="奇跡のシンフォニー" /></a></p>

<blockquote>“きっと会える”と信じて両親を探す少年の一途な想いと、再会の奇跡を呼び起こす<音楽の魔法>に心揺さぶられる、感動のファンタジー!<br />
11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸にNYへやって来た。何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。しかし、その旅の途中で出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。彼はストリートで無心にギターをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。必ずこの音は、この世界のどこかにいるふたりに届くと信じて・・・<br />
<span>（「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC-DVD-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%80%E3%83%B3/dp/B001E472XO%3FSubscriptionId%3D1K0HAEY698V9MRFRAZ02%26tag%3Denbridge-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001E472XO">Amazon.co.jp： 奇跡のシンフォニー [DVD]　内容解説</a>」より）</span></blockquote>

　どんな逆境にあっても、あきらめずに信じ続けること、信念を貫くこと、それが夢につながる最短の道であることを改めて教えられたように思います。
　この映画は本当にオススメです。
　まだご覧になっていない方は、ぜひ観てみてください。

　忘れていたものを思い出させてくれるかもしれません。

<p class="img"><object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kDk9TH9zVAU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kDk9TH9zVAU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kDk9TH9zVAU&amp;hl=ja">YouTube - 奇跡のシンフォニー</a></p>]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>Google、Google、Google!!【Webブランディング】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/02/27215540.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1320</id>

		<published>2009-02-27T12:55:40Z</published>
		<updated>2009-02-27T12:59:23Z</updated>

		<summary>　最近、Googleの広告を目にすることが多い…。 　気のせいでしょうか。 　大...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="web" />
			<category term="branding" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　最近、Googleの広告を目にすることが多い…。
　気のせいでしょうか。

　大阪の大動脈である地下鉄御堂筋線の梅田駅ホームが、Googleの広告で占拠され、至る所でGoogleを目にします。
　帰宅してから、mixiにログインすると、またまたGoogleの広告が…。

　しかも、コテコテの大阪バージョン。
			<![CDATA[　これらは、2月15日から始まっていた「Googleで、できること。」というGoogleのプロモーションキャンペーンの一貫でおこなわれている広告のようです。

　地下鉄に掲出された交通広告は明日2月28日まで、御堂筋線梅田駅のホームと北改札、なんば駅のホームとコンコースで見ることができます。
　mixiに掲出されていたのは、以下のようなイメージ。

<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/google-osaka-mixi.jpg" width="500" height="376" alt="mixiに掲載されていたGoogleの広告" /></p>

　おそらく、アクセス元のIPアドレスから地域を割り出し、大阪からアクセスしてきているユーザーに対してだけ広告を表示していたのでしょう。
　インターネットは全世界とつながっているとはいえ、現在では、地域を絞って広告を掲出することも可能になっています。

　さて、Googleが掲載しているランディングページがこちら。

<p class="img"><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/osaka/"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/google-osaka.jpg" width="500" height="710" alt="Googleで、できること（大阪版）" /></a></p>

　掲載されているのは、コテコテの大阪弁で紹介されたGoogleの活用法です。
　携帯バージョンもありますので、携帯でご覧になりたい方は、以下のQRコードからアクセスしてみてください。

<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/google-osaka-qr.jpg" width="171" height="171" alt="Googleで、できること（モバイル版）QRコード" /></p>

　ちょっと横道にそれますが、携帯電話を活用したプロモーションに関して、今週本当に多くの皆さまにご来社いただきました。
　この場を借りて御礼申し上げます。
　ぜひ皆さんと一緒に大阪を盛り上げ、モバイル市場で先手先手を打っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします！！


　閑話休題。
　今回のGoogleのプロモーションで感じたことは、至る所で目にすることの効果の大きさです。
　Googleは、特に人が多く集まり、日常の生活の中に広告を展開してきたように思います。
　Googleというブランドを強く強く打ち出し、「グーグル焼き」や「Gsans」など、地域に根ざしたプロモーションを展開したGoogleのブランディング戦略は、大成功だったように思います。

　Yahoo？ いやいや、Google！！

<p class="img"><object width="500" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3q-KDI0M3tk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3q-KDI0M3tk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="315"></embed></object><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=3q-KDI0M3tk">YouTube - Google大阪スペシャル企画、『グーグル焼き』のオーダーの仕方</a></p>

<p class="img"><object width="500" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2wVV6TAFLjQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2wVV6TAFLjQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="315"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=2wVV6TAFLjQ">YouTube - ナニワのGoogle大使 Gsans（ジーサンズ）お披露目式　ダイジェスト</a></p>]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>project Blue──ソニーのサッカー日本代表応援プロジェクト 【Webブランディング】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/02/23025739.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1296</id>

		<published>2009-02-22T17:57:39Z</published>
		<updated>2009-02-22T17:58:17Z</updated>

		<summary>　先日、とある広告系のブログを見ていたら、Google AdSenseにYouT...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="branding" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[　先日、とある広告系のブログを見ていたら、Google AdSenseにYouTubeを使った広告が掲載されていました。
　よく見ないと広告とは気づきにくいのですが、ちゃんと動画の上に「Sponsor Ad」と記載されています。

<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/youtube20090223.jpg" width="500" height="375" alt="YouTube広告" /></p>

　さて、今日はこの広告がエントリーの主題です。]]>
			<![CDATA[　何気なく見てしまった動画だったのですが、実はソニーの「project Blue」というサッカー日本代表を応援するプロモーション映像だったのです。
　その動画が、これです。

<p class="img"><object width="500" height="405"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3HnHBtO1hmo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3HnHBtO1hmo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;rel=0&amp;border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="405"></embed></object></p>

　動画を観ていくと、ビルの外壁に文字が現れ、窓にかかっている部分を内部からポストイットを貼ることで文字が浮かび上がってきました。
　これは「Blue Tag &amp; Paste Project」と名付けられたプロジェクトで、ソニーの社員さんが一丸となってオフィスで使用した青いポストイットを使って、サッカー日本代表を応援するための巨大メッセージを作成し、編集した映像をYouTube上で配信していたようです。

<p class="img"><a href="http://www.projectblue.sony.jp/btpp/"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/projectBlue2.jpg" width="500" height="376" alt="project Blue" /></a></p>

　project Blueのサイトには、プロジェクト・ブルーとは？」として、次のように書かれていました。

<blockquote>We are the team.<br />
サッカー日本代表は、熱いプレーで、私たちに夢や勇気を与えてくれます。<br />
では私たちが、代表に出来ることは何でしょう。<br />
考えてみませんか。そして参加しませんか。<br />
みんなが気持ちを合わせて行動すれば、きっと何かができるはず。<br />
代表のために、そして私たち自身のために、始めましょう。<br />
ひとりひとりが、新しい歴史をつくるteamの一員なのですから。<br />
<span>（「<a href="http://www.projectblue.sony.jp/">project Blue | ソニー</a>」より）</span></blockquote>

　また、ソニーのプレスリリースには、次のようにあります。
　実は、2007年8月30日から開設されていたのですね。

<blockquote>今回開設するproject Blueサイトは、弊社が映像を通じて、あらゆる世代のサッカー日本代表チームをサッカーファンとともに応援していくことを目的に立ち上げるサイトです。サッカーファン一人ひとりが、ソニーが共有サービスとして展開する映像ネットメディアeyeVioを利用することで、ホームページ上に日本代表への応援メッセージを投稿できるなど、サッカーの新しい応援スタイルを提案していきます。<br />
<span>（「<a href="http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200708/07-0830B/">“サッカー日本代表応援プロジェクト”始動　第一弾企画 日本サッカー応援サイト“project Blue（プロジェクトブルー）”オープン</a>」より）</span></blockquote>

<p class="img"><a href="http://www.projectblue.sony.jp/"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/projectBlue1.jpg" width="500" height="376" alt="project Blue" /></a></p>

　一見、遠いようにも思えますが、ソニーの企業価値を高め、ブランディングに確実につながっていることは間違いないでしょう。
　一体感を持って熱くなるサッカー日本代表の試合に向けて、それを応援するサイトを立ち上げることによって、ソニーというブランドも一緒に高めていくことにつながるからです。

　自社だけでなく、何かへの取り組みを通じて、自社の強みであるサービスやポリシーを広く打ち出していく。
　これこそがブランディングの王道であると思うのです。


　非常に細かいのですが、このproject Blueのサイトの最下部には、Flashでできたフリーキックゲームがありました。
　意外にゴールを決めることができません…。
　単にサイトをつくるだけではなく、細かい部分へのこだわりによって、さらにファンを獲得していく、そういう細かい芸がソニーだなぁと思わせてくれたのでした。

<p class="img"><a href="http://www.projectblue.sony.jp/"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/projectBlue3.jpg" width="500" height="376" alt="project Blue" /></a></p>

　やり出すとはまるので、仕事に差し支えないようご注意ください…。]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>省エネを「見える化」した緑色の雲</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/02/22030633.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1292</id>

		<published>2009-02-21T18:06:33Z</published>
		<updated>2009-02-21T18:09:44Z</updated>

		<summary>　今年に入ってからときどきチェックするようになったサイトの一つに「greenz....</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="design" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[　今年に入ってからときどきチェックするようになったサイトの一つに「<a href="http://greenz.jp/">greenz.jp</a>」があります。
　greenz.jpは、2006年7月から運営されていたようで、エコな話題をブログ形式で配信しているサイトです。

<blockquote>greenz.jp（グリーンズ・ドット・ジェーピー）は宇宙船地球号の一員として、地球をすべての生き物にとってハッピーな場所に変えていくことを第一の目的とするオープンなメディアです。また、そのような社会を目指す人々、NPO、企業などの善意をつなげるネットワークたくさんの人が気付き、つながり、自ら社会に変化を起こす、プラットフォームです。<br />
<span>（「<a href="http://greenz.jp/aboutus/">greenz.jpとは | greenz.jp グリーンズ</a>」より）</span></blockquote>]]>
			<![CDATA[　今回は、このgreenz.jpで取り上げられていた記事の一つを紹介します。

<p class="img"><object width="500" height="400"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=880393&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=880393&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=0&amp;show_portrait=0&amp;color=ffffff&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="500" height="400"></embed></object><br /><a href="http://vimeo.com/880393">First 30 seconds of Green Cloud goes online</a> from <a href="http://vimeo.com/user431988">HeHe</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>

　この映像は、フィンランドのサルミサーリ石炭火力発電所の煙突の煙に映し出される緑色の光。
　ちょうど1年前におこなわれた環境アートで、地域の電力使用量に応じて、リアルタイムで光の大きさが変わったそうです。

　エコ、エコと叫ばれていますが、普段の生活の中では、CO2の排出量のことも、節電のことも、なかなか実感が湧かないもの。
　それを煙突からはき出される煙に映し出した光の雲によって、「見える化」したという点がすばらしいと思います。

　空を見上げれば、現在の電気の使用量の目安がわかり、地域全体で省エネに取り組むことができる。
　単に一人の努力だけでなく、地域の意識を一つに向けることができる。

　昼間や雨の日はどうなのか？と疑問も残るところですが、わかりやすく形にすることによって、連帯を生むことにつなげようとする考え方は、環境意識を高めることだけでなく、チームづくりにおいても言えることかと思います。

　アートやデザインの力は、こういったところにこそ、大きく発揮されるべきではないでしょうか。

<blockquote>地域の住民には電力使用を節約したり、使っていない電気製品のコンセントを抜いたりするよう予め呼び掛けている。住民は、キャンバスとなった煙に投じられる光を見て楽しんだり、光の変化から電気の使用状況を読み解いたりするわけだ。環境運動に楽しんで参加しているつもりの住民だが、実は住民が見ているものこそが環境汚染の象徴だということや、普段何気なく使っているエネルギーも発電所が動いてこそのものだ、という当たり前の事実に気付くことで、そこから何かを感じてほしい、というのがアーティストの狙いのようだ。<br />
<span>（「<a href="http://greenz.jp/2009/02/20/nuage_vert/">何だこれは？空に浮かぶ謎のミドリの物体！？ | greenz.jp グリーンズ</a>」より）</span></blockquote>]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>Google、トップページをリニューアル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/02/15233015.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1270</id>

		<published>2009-02-15T14:30:15Z</published>
		<updated>2009-02-15T14:31:02Z</updated>

		<summary>　またずいぶんご無沙汰のエントリーとなってしまいました。 　少し前になりますが、...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="web" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[　またずいぶんご無沙汰のエントリーとなってしまいました。

　少し前になりますが、今月5日に<a href="http://www.google.com/webhp">Googleのトップページ</a>がリニューアルされました。

<blockquote>新しいホームページでは、Google の理念である検索への迅速なアクセスは保ちながら、「Google 急上昇ワード」という、検索数が急上昇している検索キーワードをホームページ上に表示しています。<br />
<span>（「<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google-japan-version-2.html">Google Japan Blog: Google Japan の新しいホームページ　Version 2</a>」より）</span></blockquote>]]>
			<![CDATA[<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/google200902.jpg" width="500" height="368" alt="Google" /></p>

　リニューアルされたトップページの特徴は、

<ul>
	<li><a href="http://www.youtube.com/?gl=JP&hl=ja">YouTube</a></li>
	<li><a href="http://news.google.co.jp/nwshp?hl=ja">ニュース</a></li>
	<li><a href="http://maps.google.co.jp/maps">地図</a></li>
	<li><a href="http://images.google.co.jp/imghp">画像検索</a></li>
	<li><a href="http://www.google.co.jp/transit">乗換案内</a></li>
	<li><a href="http://mail.google.com/mail?hl=ja">メール （Gmail）</a></li>
	<li><a href="http://picasaweb.google.co.jp/home">写真管理 （Picasa）</a></li>
	<li><a href="http://toolbar.google.com/intl/ja/">ツールバー</a></li>
	<li><a href="http://www.google.co.jp/landing/chrome/">ブラウザ （Google Chrome）</a></li>
	<li><a href="http://www.google.co.jp/mobile/">モバイル</a></li>
</ul>

のそれぞれへのリンクがトップページに表示されていること。
　それから、Google Japan Blogでも触れられている「急上昇ワード」が表示されていることです。

　時代とともに変化を続けるGoogleのトップページですが、今回の急上昇ワードの掲載は、これまでGoogleが目指してきた方向と少し違う方向を見ているような気がしてなりません。

<blockquote>私たちの追求する、情報へのアクセスの利便性向上の手段は、能動的なキーワード入力に限られないはずです。今回の急上昇ワードのような「情報との出会い」をあわせたこの新しいホームページを通して、日本のユーザーの皆さんが何か新しいことを発見したり気づいたりすることにお役に立ちたいと思っています。<br />
<span>（「<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google-japan-version-2.html">Google Japan Blog: Google Japan の新しいホームページ　Version 2</a>」より）</span></blockquote>

　Googleは、検索するための入り口でした。
　能動的な検索に対して、効率性を高めるために、トップページは検索窓を中心としたシンプルな構成であったのに対し、今回は、受動的な検索をユーザーに提供することになったからです。

　旬なワードは、よく検索されるキーワードであるがゆえに、「急上昇ワード」となります。
　つまり、同じような情報を探しているユーザーに対し、「あなたが探そうとしているのは、こういったキーワードじゃないですか？」と先回りして、キーワードを提供することになります。

　Googleのトップページに行けば、今話題になっていることがすぐにわかるから、Googleをもっと使っていこうというメッセージに感じるのです。
　GoogleはiGoogleという個人個人でカスタマイズできる「パーソナライズドホームページ」も提供していますが、そうでないユーザーに対しても、どんどん利用促進を図ろうとしているのでしょうね。

　先日comScoreが発表した日本の検索シェアは、Yahoo!が51.2%、Googleが39.0%と、かなり肉薄するようになってきました<span>（「<a href="http://www.comscore.com/press/release.asp?press=2599">コムスコアが2008年9月の日本における検索ランキングを発表</a>」より）</span>。
　このリニューアルを告知するためにおこなったブログプロモーションが、Googleのポリシーに反するとして謝罪する騒ぎにもなりましたが、それだけGoogleの意気込みが感じられますね。

　さて、Yahoo! JAPANはどう動くでしょうか。]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>Honda「ある日突然グリーンマシーン」【Webブランディング】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/01/28225424.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1220</id>

		<published>2009-01-28T13:54:24Z</published>
		<updated>2009-01-28T13:55:06Z</updated>

		<summary>　今回取り上げたいのは、ホンダ社の「ある日突然グリーンマシーン」というプロモーシ...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="web" />
			<category term="branding" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　今回取り上げたいのは、ホンダ社の「ある日突然グリーンマシーン」というプロモーションについてです。

　もうずいぶん前になりますが、正月休みの間、何気なくYahoo!のトップページを開いたところ、ブランドパネルと呼ばれるバナー広告枠に、以下のようなバナー広告が掲載されていました。
			<![CDATA[<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/greenmachine-yahoo.jpg" width="500" height="375" alt="Yahoo!トップページ" />

　まったくの余談ですが、ちょうど1年前にYahoo!のトップページがリニューアルされてから、このブランドパネルは本当にTVCMのようになりましたね。
　動画を用いたリッチな広告が本当に数多く掲出されています。
　Yahoo!のトップページをリロード（再読み込み）して、いくつもの広告を閲覧しているだけでも飽きません。

　ホンダ社の「ある日突然グリーンマシーン」のバナーも例に漏れず、ドラマ仕立ての映像から広告が始まったのですが、広告をクリックすると現れたのが、以下のページです。

<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/greenmachine.jpg" width="500" height="369" alt="ある日突然グリーンマシーン" />

　ドラマは、エコロジーが叫ばれるようになり、車に乗ることが敬遠されるようになったため、擬人化された車が廃車にしてもらおうと研究所を訪れるところから始まります。
　廃車にしてもらうつもりが、環境に優しい低燃費なハイブリッドカー「グリーンマシーン1号・インサイト」に生まれ変わってしまうところから、その特徴が語られていくのですが、このドラマが秀逸なのです。

　このドラマは、以下のブログパーツからも閲覧できますので、一度ご覧ください。

<p class="img"><script type="text/javascript" src="http://www.honda.co.jp/insight-kun/bp/parts_l.js"></script><script type="text/javascript">bpPlay();</script></p>


　このプロモーションのすばらしいところは、「擬人化」しているところにあると思います。
　擬人化することで、軽いタッチで描かれ、自然と訴えたい内容が入ってくるのです。

　動画を活用したプロモーションは多々ありますが、ドラマ仕立てでここまで作り込まれたものは、それほど多くありません。
　また、シリーズ化することで、継続的に閲覧させるしくみを、ブログパーツを利用することで再訪率を高めている点も特徴です。

　困難の最中にある自動車業界にあって、需要を引き出し、興味喚起する上で、ホンダの考え方、ヴィジョンを示しているとも言えますね。


　さて、現在、ホンダではトップページのリニューアルを図るべく、ベータテストがおこなわれています。
　ホンダのWebサイトは、従来から非常に特徴的な取り組みがおこなわれており、平日と週末とではトップページが変化するようになっています。

<p class="img"><a href="http://www.honda.co.jp/"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/greenmachine-honda.jpg" width="500" height="376" alt="Hondaトップページ" /></a></p>

　上の画像が現在のトップページですが、これを以下のように変更しようとしています。

<p class="img"><a href="http://www.honda.co.jp/top-box/"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/greenmachine-hondabeta.jpg" width="500" height="376" alt="Hondaトップページ（ベータ2版）" /></a></p>

　従来とは異なり、ワイド画面のPCが増えたこともあって、横幅を広げて3カラム化し、グリッドを用いた明確なエリア分けと商品訴求がおこなわれています。
　どのようなしくみを用いているのかは不明ですが、タグクラウドが導入されていることも特徴的です。
　サイト内検索か、外部の検索エンジンからの検索キーワードを拾ってきているのかもしれませんね。

　いずれにせよ、企業債ととしては、非常に大胆かつ前衛的なイメージです。
　トップページとしては異例なぐらいに多く詰め込まれた情報量となっていますが、トップページを見るだけでホンダの取り組みの“今”がわかるようになっているのではないでしょうか。

　現在、ベータ2となっていますが、ベータ1からもマイナーアップデートされており、柔軟にユーザーの意見を取り入れながら改善していこうというホンダの姿勢は、非常に好感が持てます。
　この構成は参考になりますね。]]>
		</content>
	</entry>

">
	<entry>
		<title>ユーザーが「見る広告」「見ない広告」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/01/27212828.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1212</id>

		<published>2009-01-27T12:28:28Z</published>
		<updated>2009-01-27T12:29:13Z</updated>

		<summary>　先日、CNET Japanに興味深い記事が掲載されました。 　イー・エージェン...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="seo" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			　先日、CNET Japanに興味深い記事が掲載されました。
　イー・エージェンシー社による@cosmeやYahoo! JAPANのSERP（検索結果画面）、価格.comなどのサイトにおける閲覧者の視線の動きから、見られる広告、見られない広告を分析した記事です。
			<![CDATA[<blockquote>　「どんなサイトのどんな広告をユーザーは見るのか」――これは、広告主もメディア運営者も非常に興味ある事項ではないでしょうか。<br />
　今回は、いくつかの大手サイトを男女計5人の被験者に自由に閲覧してもらい、ユーザーがどの広告に目を引かれていたのかをアイトラッキングマシン（被験者の視線の動きを追跡するツール）を使って検証しました。はたしてどんな結果が出るのでしょうか。<br />
<span>（「<a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20386798,00.htm">ユーザーが「見る広告」「見ない広告」--ユーザーの行動を決める要素とは？:マーケティング - CNET Japan</a>」より）</span></blockquote>

　化粧品のクチコミサイト「@cosme」では、クチコミに夢中になり、広告を含むクチコミ以外の情報にはまったく目を向けなかったようです（<a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20386798,00.htm">アイトラッキングの結果はCNET Japanにて</a>）。
　同じくクチコミサイトの「価格.com」においても同様の結果が出たとのこと。
　クチコミサイトは、閲覧の動機がクチコミを見ることであるため、クチコミ情報にしか興味がいかないのは納得がいくところです。

　Yahoo! JAPANのSERPにおいては、Overtureのリスティング広告には、ほとんど目を向けていません（<a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20386798,00.htm">アイトラッキングの結果</a>）。
　やはり、いくら上部に表示されているとは言え、リスティング広告よりも自然検索の方が圧倒的に閲覧率が高くなっているようです。

　ある時期からYahoo! JAPANのSERPから順位を示す数字が取り払われ、さらに、リスティング広告枠から背景色が取り払われました。
　これも、自然検索と同化させることによって、検索ユーザーを惑わせ、リスティング広告に注目させるための施策であったわけですが、これらによってどれほどの効果が出ているのか、甚だ疑問が残るです。

　一方、コンテンツとマッチした広告は見られるという結果が「価格.com」から出ています（<a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20386798-2,00.htm">アイトラッキングの結果</a>）。
　比較的大きなサイズのバナー広告によって、確実にコンテンツとマッチしていることがわかる画像が広告に使用されていることが大きな要因でしょうが、やはり、何のためにユーザーはそのサイト（ページ）を訪れたのか、というターゲットのインサイトを押さえないと、思ったような効果が得られないということが実証されていると思います。

<blockquote>サイトを設計する際、「Yahoo!のブランドパネルが右上だから自社のサイトも同じ場所にしよう」というように、つい「広告はココ」と単純に決めてしまいがちですが、自社サイト内のコンテンツや要素を考えた上で、「どこに配置したら見られるのか」「どんな広告だったら見られるのか」を意識することが重要です。<br />
<span>（「<a href="http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20386798-2,00.htm">ユーザーが「見る広告」「見ない広告」--ユーザーの行動を決める要素とは？:マーケティング - page2 - CNET Japan</a>」より）</span></blockquote>

　これまでと同じことを続けていては、高い成果を得ることはできません。
　より高い成果を得るために、もっとユーザーの視点に立ったサイト設計や広告展開をおこなっていくべきでしょう。
　広告を出稿するのであれば、自分がターゲットユーザーであった場合に、本当にそのクリエイティブやコピーで注意を惹くことができるか、企業視点ではなくユーザー視点で見直すべきだと思います。]]>
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	</entry>

">
	<entry>
		<title>SONY ハンディカム「Cam with me」 【Webプロモーション】</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.enbridge.jp/blog/2009/01/26223147.php" />
		<id>tag:www.enbridge.jp,2009:/blog//1.1206</id>

		<published>2009-01-26T13:31:47Z</published>
		<updated>2009-01-26T13:32:25Z</updated>

		<summary>　昨日に続けて、再度動画ネタです。 　SONYのハンディカムと言えば、小型ビデオ...</summary>
		<author>
			<name>大倉 健志</name>

		</author>
			<category term="web" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			<![CDATA[　昨日に続けて、再度動画ネタです。

　SONYのハンディカムと言えば、小型ビデオカメラの代名詞とも言えるブランドです。
　そのハンディカムの新商品発売に合わせて公開されたのが、「<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/main.html">Cam with me</a>」というキャンペーンサイトです。

<p class="img"><img src="http://www.enbridge.jp/blog/img/sony-comewithme.jpg" width="500" height="326" alt="Come with me" /></p>

　このプロモーションも、公開と同時に多くのブログで取り上げられ、話題になっています。]]>
			<![CDATA[　ビデオカメラを買う動機としてもっとも多いと予測されるのが、「子どもを撮る」ことではないでしょうか。
　<a href="http://kakaku.com/research/backnumber015.html">2008年2月に価格.comがおこなったアンケート</a>によると、ビデオカメラを購入したいと思うきっかけとして、「子供の成長を記録するため」が44.4%（複数回答）で第2位となっています（1位は「趣味（旅行、風景など）」）。

　子どもの成長を記録することを目的に、子どもを持つ父親が主なターゲットと考えられる商品カテゴリですが、親心をくすぐる秀逸なプロモーションに仕上がっているのが、この「Cam with me」です。

<p class="img"><script type='text/javascript' src='http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/embed/swfobject.js'></script>
<script type='text/javascript'>putSWF('iW4r5762IyXS6i2ZJakHsYwT5aXaEJKrIrcS8wOHodCRy4iHYUp9x6EjhUxdyPpVspGkp5rx1XKHfYEDUpyXIffOZJppuxQgD8w66CE7OTQ_');</script></p>

　子どもの成長を追って、擬似的にビデオカメラで撮影できるという設定ですが、非常に丁寧に作り込まれています。
　最終的には、記録した映像の総集編を流してくれるのですが、撮り損なったシーンはあまりにも多い…。

　<a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/main.html">はてなブックマーク</a>やブログでの評価を見ると、ターゲットユーザーの情感に訴え、子どもの成長を記録しなければ…！と、ビデオカメラという比較的高額な商品を買いたいと思わせることに成功しています。
　これは、ターゲットユーザーがどういうときにほしいと思うか（インサイト）を的確に探り当て、そこをピンポイントに刺激することができているからと言えます。

　また、単に映像を見せるだけでなく、「REC」ボタンを用意して操作させることも、その世界に入っていきやすい仕掛けになっています。

　電化製品の場合、スペックや機能面での訴求が前面に出てしまいがちですが、どのようなシーンで使われるのか、どういったときにほしいと思うのかを分析し、情緒面からターゲットの琴線を刺激することで、多くの共感を得ることに成功しました。
　これは、他の業界や商品においても、通じるポイントです。


　「かけがえのない思い出は、なにげなく過ぎる毎日の中に。“ハンディカム”、まわそう。」というコピーで終わるこのプロモーション。
　あなたの琴線も刺激されましたか？]]>
		</content>
	</entry>


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