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	<title>エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ</title>
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	<updated>2008-03-19T15:25:07Z</updated>
	<subtitle>エンブリッジ社員によるブログです</subtitle>


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		<title>商売のおもしろいところ</title>
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		<published>2008-03-19T15:24:57Z</published>
		<updated>2008-03-19T15:25:07Z</updated>

		<summary>商売のおもしろいところは、結果が全て『数値』で明確に分かるところである。...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>

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			商売のおもしろいところは、結果が全て『数値』で明確に分かるところである。


			評価基準はお金という『数値』であり、それ以外では評価されない。

お金はもともと物々交換を円滑にするために作られた道具にすぎず、

人がその物やサービスに対して、価値を認めた場合にのみ、お金との物々交換が可能となる。

商売において、お金という『数値』が増えることは、それだけ人に価値が認められ、提供されていることだと思う。 

だから、僕はもっと儲けることに精を出したいし、そのために勉強したい。

多くの人に認められる価値を提供し続けるために。
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		<title>『集中と選択』</title>
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		<published>2008-03-09T13:43:45Z</published>
		<updated>2008-03-09T13:44:29Z</updated>

		<summary>３月末をもうすぐに控え、 ４月から、また新たな気持ちでスタートするために、 本日...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
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			３月末をもうすぐに控え、
４月から、また新たな気持ちでスタートするために、
本日、部屋の掃除と片付けをしました。

今まで読んだ本をパラパラと読み返しながら整理していると
すごく胸に落ちる言葉があったので紹介します。


『頭がいい人、悪い人の仕事術』より
			すべての仕事を同時に、かつ完璧にこなすことはできないのだから、優先順位をつかなければならない。
現在かかえているどの仕事が会社への利益貢献度の上位にあたるかを判断できれば、会社にとっても莫大な時間とコストを節約できるものだ。
優先順位の高い仕事から取り掛かろう。


最近よく耳にする『集中と選択』
大阪府知事になった橋本知事も演説でおっしゃってましたね。

現在は自分のする仕事を取捨選択する必要があるように感じます。
与えられた仕事をただ単にこなすだけでなく、仕事を取捨選択し（選択）、その上で、最も重要な仕事に自分の時間の多く投資する。（集中）
そうすることにより、その個人と、会社にとって、最大のリターンを得られると思います。

「どの仕事が重要な仕事か」という判断は難しいものであり、個人の価値観や立場で大きく変わるものだと思います。
なので、何を軸に考えると、『正しい選択』になるか？ということに対する共通認識を持つことが必要だと思います。
それは、社風であったり、長年同じ人達と働くことにより、すこしづつ形成されていくものだと思います。

また、もう一つ考える軸としては、
どの会社でも最近よく耳にする企業理念なり、バリューとミッションといわれるものだと思います。
僕は、これを企業の法典のようなものと考えており、何かを判断する際、『正しい選択』をする考えの軸となるものだと思っています。

仕事を請け負いすぎていたり、間違った優先順位のつけ方をしていませんか？
もちろん、自分の限界を突破するために、がむしゃらに働くのは大事ですが
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		<title>１００の一万円！！</title>
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		<published>2008-02-29T10:12:06Z</published>
		<updated>2008-02-29T10:12:53Z</updated>

		<summary>かの有名な東京タワー この間、初めて東京タワーに行ってきました。 東京タワーから...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			かの有名な東京タワー

この間、初めて東京タワーに行ってきました。

東京タワーから見る景色もさることながら、

景色を見終わった後の

「感　どうする経済感」

という２階にあるイベントホールがすごく良かったです。
			どのようなことをしているかというと、

子供に分かりやすいように、経済を説明をしているところです。

たとえば、日本の歳入、歳出、お金の総量などなど・・




その中でも、特におもしろかったのが、

　『１００の一万円！！』

ん？

なんだろう？

と思ってみてみると、



一万円で何ができるかというもの。

同じ一万円でも、いろいろとできることがあり、

あなたはどのような使い方をしますか？という投げかけがあり、

すごく気に入りました。



さて、同じ一万円で何ができるでしょう？



一万円で・・・

トイレットペーパーが６８km買える。



一万円で・・・

ゴミが２００ｋｇ処理できる。



一万円で・・・

水道水が６８６kｇ使える。



一万円で・・・

ベトナム対人地雷が１８個処理できる。



一万円を稼ぐなら・・・

日本なら５．５時間

エチオピアなら１０ヶ月



そして・・・

一万円で・・・

映画「タイタニック」が・・・

０．００５秒制作できる・・・

みじかい・・・笑



自分の一万円の使い方一つで、

本当にいろいろな影響が与えられるんだと

すごく考えさせられました。

貴方なら、どのような一万円の使い方をするでしょうか？
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		<title>感動を呼ぶサービス</title>
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		<published>2008-02-23T02:29:04Z</published>
		<updated>2008-02-23T02:29:44Z</updated>

		<summary>ついこの間、バイクに乗っていました。 赤信号になって停まっていると・・・...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
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			ついこの間、バイクに乗っていました。

赤信号になって停まっていると・・・
			ふと、道路沿いにある店の前にティッシュ配りのアルバイトが一人

赤信号になるや否や、僕の方に近づいてきます。

なんだろう？と思っていると、

笑顔で、「是非今度食べに来て下さい。」と言いながら、

ティッシュを差し出してきました。

あまりにも予想外のことだったので、

しばらくの間、反応できませんでしたが、

その後、すぐにそのティッシュを受け取りました。

店の前をバイクで通ったお客にもティッシュを渡す姿勢と

あの清清しい笑顔と声は、すごく気持ち良く感じられました。

すごく印象に残りましたし、一度行ってみようかなという思いになります。

このように良い意味で人の予想外の行動をし、

相手に印象に残るようなことをすることはすごく大事で、

また人の心に感動を与えるなと思う一日でした。
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		<title>とあるレストランにて・・・</title>
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		<published>2008-02-14T09:16:14Z</published>
		<updated>2008-02-14T09:16:58Z</updated>

		<summary>少し前、観光地にあるレストランに行く機会がありました。 ちょうど三連休の日で、観...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			少し前、観光地にあるレストランに行く機会がありました。

ちょうど三連休の日で、観光客が多く来るだろうと予想できる日です。

案の定、観光客が多くて、ほとんどの店で行列ができていました。
			その中でも一件、店の中の席が半分ほど空いてる店があり、そこに入ることに決めました。

しかし、待てども待てども、なかなか中に入れてくれないのです。

そして、そのレストランには僕と同じように多くの人が並んでいました。



やっとのことで、中に入ると、空いてる席は別に予約されている席でも無かったのです。



ふと、レストランの従業員を見てみると、人数が多くいましたが、

各個人の動きがバラバラで、すごく無駄の多い動きでした。



空いてるグラスに水を何度も入れにいったり、

食べ終わった皿を片付けたり・・・



もちろん、このような顧客の満足を高めるのもすごく大事なことなんですが・・・



せっかく働いてるなら収益を最大にするために、

まず外に並んでいる人を席に入れて、少しでも回転率をあげないと・・・

そんな顧客単価も高いないので・・・（笑）


と思わざるを得なかったです。



この店に行って、すごく感じたことが、


　　その状況に応じた適切な人数というものがあり、
　　ただ単に人を増やせば良いというわけではないということ。



従業員（厨房を除く）は全員で５人いたのですが、

人数が多いことにより、身動きが取りにくくなり、

すごい効率の悪い動きでした。


実質的に機能していたのは、１人でしょうか？


あの規模なら３人でやりくりできると思います。


僕がもし経営者なら、平常時は従業員を２人にし、

休みで、人が多そうなときには３人にすることにより、

各個人が動きやすいようにします。

たとえ、三連休であろうと、５人は多すぎ気がしました。



５人に自給８００円づつ払うなら、

３人に自給１２００円づつ払った方が良いような気がします。

そちらの方が、１時間あたり４００円利益が出ますし、

優秀な人材も集まり、また人材の定着も良いでしょう。
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		<title>思考を可視化する効果</title>
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		<published>2008-02-05T13:05:49Z</published>
		<updated>2008-02-05T13:06:38Z</updated>

		<summary>『人間は考える葦である。』　by　パスカル 人間は自然の中では矮小な生き物にすぎ...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			『人間は考える葦である。』　by　パスカル

人間は自然の中では矮小な生き物にすぎないが、考えることによって宇宙を超える。
			人間はいつも何かを考えていると思う。

もちろん、ぼぉ～っとしている時もあるが、

常に何かを考えている。



しかし、何かを考えてはいるが、

実は考えていることは、

同じことを何度もグルグル考えていて、

考えているようで、考えれていれなかったりする。



一度たどり着いた思考を忘れてしまって、何度も同じことを考えたり、

A、Bという思考を言ったり来たりするだけで、

実は、思考がその段階で止ってしまっていることは多い。



このような状況を打開するために、おすすめしたいことが、

思考を可視化することである。



思考を可視化することにより、

自分が今考えていることが分かり、

同じ思考を何度も何度も考えなくてすみ、

自分の思考を整理整頓することができる。



基本的に、企画やアイディアを練るときは、

ひたすら紙に書いて考えることが多い。

なぜなら、頭だけで考えても、結局何も出てこないことが多いからだ。



自分の考えていることが整理できない時や、

何かもやもやしている時、

自分の考えを、より良いものへとしたい時などは、

思考を可視化してみるとうまくいくかもしれません。 
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		<title>マズローの欲求６段階目！？</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2008:/blog//1.704</id>

		<published>2008-02-01T14:13:27Z</published>
		<updated>2008-02-01T14:14:09Z</updated>

		<summary>皆さんもよくご存知のマズローの法則 マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>

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			皆さんもよくご存知のマズローの法則


マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものです。 
			人間の基本的欲求を低次から列挙しますと、

　　 1. 生理的欲求　　　　　
　　　　人間が生きる上での衣食住等の根源的な欲求

　　2. 安全の欲求　　　　　
　　　　生を脅かされないことの欲求

　　 3. 親和の欲求
　　　　他人と関わりたい、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求

　　4. 自我の欲求
　　　　自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求

　　5. 自己実現の欲求　　
　　　　自分の能力・可能性を発揮し、創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求

の5段階に分類され、これらは「階層説」とも呼ばれます。

下位の欲求が充足される事により、上位の階層へ移行するものとした考えです。



ここまでは、比較的馴染みのある方が多いと思われますが、

なんと！！マズローの法則には、実は６段階目があったんです。





６段階目の欲求は・・・





　　6.コミュニティ（共同体）発展欲求

　　　自己実現した個人は、所属する共同体全体の発展を欲求する。






ちなみに、この説が陽の目を見なかったのは、マズローがユダヤ系ロシア人移民の息子であり、「コミュニティ」という主張が、冷戦下の米国で共産主義者のレッテルを貼られるのを恐れたためだそうです。





人間の欲求の流れとして、

最低限度の生活の保証
　　　　　　↓
他者とのつながり
　　　　　　↓
個としての自己精査
　　　　　　↓
自分の周りの発展

という流れでしょうか？





この６つ目の欲求は、僕なりにすごく胸に落ちるものでした。

これはすごく的を射ているものだと思います。

人間誰しも自分が一番かわいいものです。

そりゃ人間だって、生き物なので当たり前です。

でも、かといって、自分一人だけ生きることも、幸せになることもできないでしょう。

なので、当然、他人との共存共栄が必要となってくるのです。

当たり前と言えば、当たり前ですが。



鉄鋼王で知られるアンドリューカーネギーは、著書『富の福音』の中で、

　　「裕福な人はその富を浪費するよりも、社会がより豊かになるために使うべきだ。」

と述べています。


アンドリューカーネギーのような成功者がそうしてきたように、

最終的には、人間は自分の属するコミュニティの発展を目指すものなのでしょう。
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		<title>色即是空空即是色</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2008:/blog//1.689</id>

		<published>2008-01-26T12:46:30Z</published>
		<updated>2008-01-27T16:14:04Z</updated>

		<summary>般若心経に載っているお気に入りの言葉 　　『色即是空空即是色（しきそくぜくうくう...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			般若心経に載っているお気に入りの言葉



　　『色即是空空即是色（しきそくぜくうくうそくぜしき）』 
			意訳すると、



世の中のすべての物事（色）は、縁起によって生じている仮の姿なので実体はない（空）。

しかし、そのような実体がないもの（空）が、縁起によって一時的に事物として生じている（色）。





私たちの周りのすべての物事は何かの縁によって一つの形になるが、

時間の流れとともに必ず変化してしまい、不変のままで居続ける物事は一つもない。

だから、物事に執着し過ぎたり、偏見を持ったり、差別するなど、

さまざまな煩悩を持っても仕方がない。

なぜなら、もともと実体がないのだから・・・



先人の考えに考え抜かれた考えはすごい。
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		<title>経済学の十大原理</title>
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		<published>2008-01-20T13:52:56Z</published>
		<updated>2008-01-27T16:16:33Z</updated>

		<summary>以前読んだ本に、経済学の良書と呼ばれる  『マンキュー経済学　（ミクロ編）』 が...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
			<category term="other" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			以前読んだ本に、経済学の良書と呼ばれる 

『マンキュー経済学　（ミクロ編）』 があります。
			今まで、株をやったり、営業にいったり、 

いろいろとしてきたわけですが・・・ 



その行動を行いながら、 

当然、いろいろと考えることは多くあり、 

しかし、漠然とした考えで、言語化できていないことは多くありました。 



そんな中、マンキュー経済学には、 

『経済学の十大原理』 

というものが載っていました。 



今まで、言語化できていなかったことが、 

すごく胸に落ちる言葉で表現されており、 

また、現在、世の中で起こっているいろいろな経済現象を知る 

すごく良き手がかりになりました。


参考までに・・・


経済学の十大原理 

人々はどのように意思決定するか？ 
　１、人々はトレードオフ（相反する関係）に直面している。 
　２、あるものの費用は、それを得るために放棄したものの価値である。 
　３、合理的な人々は限界的な部分で考える。 
　４、人々はさまざまなインセンティブ（誘因）に反応する。 

人々はどのように影響しあうのか？ 
　５、交易（トレード）はすべての人々をより豊かにする。 
　６、通常、市場は経済活動を組織する良策である。 
　７、政府は市場のもたらす成果を改善できることもある。 

経済は全体としてどのように動いているか？ 
　８、一国の生活水準は、財・サービスの生産能力に依存している。 
　９、政府が紙幣を印刷しすぎると、物価が上昇する。 
１０、社会は、インフレ率と失業率の短期的トレードオフに直面している。 




これだけを読むと多少わかりづらいと思いますが、 

経済に少しでも興味をもったら、一度マンキュー経済学でも読んで見てください。 

既にご存知の方も多いと思いますが。



ちなみに、僕が以前読んだ際に、

一番胸に落ちた言葉は、

『人々はトレードオフに直面している。』 


There is no such thing as a free lunch. 

タダ飯なんてものはない。 

自分の好きな何かを得るためには、たいてい別の何かを手放さなければならない。 



何を得て、何を手放すかは、自分の意思次第
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		<title>最近の本の読み方</title>
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		<published>2008-01-14T14:42:31Z</published>
		<updated>2008-01-14T14:43:11Z</updated>

		<summary>アマゾン！！ 言わずと知れたネット販売の大手です。 最近、本を読む際には、このア...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
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			アマゾン！！

言わずと知れたネット販売の大手です。

最近、本を読む際には、このアマゾンを利用します。

さて、どのように利用しているのでしょうか？
			それは、自分の考えとカスタマーレビュー（他人の考え）を対決させること。



つい最近、アマゾンで売れ筋ランキング１の本を読みました。

買った理由は、アマゾンでのカスタマーレビューを読んで、すごく興味を持ったからです。

カスタマーレビューというのは、その本を読んだ人が、読んだ感想を書いているものです。


さて、実際、購入した本を読んでみて、僕自身はすごくおもしろく、目から鱗でした。

僕自身、その分野に関してはまだまだ知識不足であり、

記載されている内容を「ほぉ～」「へぇ～」と、ほとんど鵜呑みにしていました。

参考になることが多く、実際行動に移したいと思うようなことも書かれていました。


しかし、アマゾンのカスタマーレビューには、賛否両論いろいろあり、

自分の考えにさらに強められる内容があれば、

逆に、全然違った考えで、新しい視点を気付かせてくれる内容もありました。


物事には表裏があるように、ある一つの事象に対して、良い面と悪い面、

そして、その事象に対して、肯定的な人もいれば、否定的な人もいます。

どちらが良い悪いではなく、この両方を自分で吟味した上で、

自分はこう思うという、自分なりの考え方が必要なのでしょう。


そういった意味では、アマゾンのカスタマレビューは自分を読んだ本に関して、

他の人の意見や考えが知ることができるので、すごく参考になります。

まだ見たことがない人は是非一度見てみて下さい。
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		<title>『忍耐』</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2008:/blog//1.646</id>

		<published>2008-01-05T14:59:06Z</published>
		<updated>2008-01-13T17:31:23Z</updated>

		<summary>明けましておめでとうございます。 今年も皆様にとって、良い年であることを切に願い...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
			<category term="other" />

		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって、良い年であることを切に願います。

さて、エンブリッジでは新年会で、

各々が書初めを披露します。

私が今年書初めに選んだ言葉は
			<![CDATA[<img alt="img132.jpg" src="http://www.enbridge.jp/blog/img132.jpg" width="500" />


忍耐！！


昨年は、『飛躍』と書きました。

今年も、前に進むような漢字を選びたかったのですが、

その前に進む、何かを前進させるには、

絶え間なく、惜しみない努力がすごく重要で、

そのためには、辛いことや困難なことを

耐え忍ぶ

忍耐力が必要だと思いました。



なので、今年はこの『忍耐』に一つ重きを置き、

今年一年を過ごしたいと思います。


皆様は、今年一年何に重きを置き、

どのような年にしたいでしょうか？]]>
		</content>
	</entry>

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		<title>『相手の感情や心を動かす』には</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2007:/blog//1.632</id>

		<published>2007-12-25T15:50:18Z</published>
		<updated>2007-12-27T02:41:57Z</updated>

		<summary>最近、自分で意識していることとして、  　　○話の『伝え方』  　　○感情や思い...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

		</author>
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		<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.enbridge.jp/blog/">
			最近、自分で意識していることとして、 

　　○話の『伝え方』 
　　○感情や思いの『表現方法』 

があります。 


その理由は、 
			　　○自分のことを相手に正しく理解してもらい、 
　　○周りとの良い協力関係を築きたい。 

と、考えているからです。 



話の『伝え方』に関しては、 

　　○相手にどう伝わるか？ 
　　○相手がどう受け取るか？ 

がすごく重要 だと思います。



さて、感情や思いの『表現方法』に関して言うと、 
少し前に、外国人が多く参加するパーティーに行ってきました。 
そこには、様々な国から来た外国人が２０人ぐらいいました。 



パーティーを通じて、感じたことが、 

彼らの　『表情の豊かさ』　 
　　　　　『感情表現方法の豊かさ』　 



彼らを見ていて、 

　　○今、どのような感情なのか？ 
　　○今、どのような思いなのか？ 

ということがすごく分かりやすかったです。 



あの『表情の豊かさ』や『感情表現方法の豊かさ』は、是非とも見習いたいものです。 



あれだけ感情表現豊かに寄ってこられたら・・・ 
思わずニヤッと笑ってしまいます。 



この　『思わず笑ってしまう』　というのがすごく重要で、 



これは、感情表現が豊かなことにより、 

相手に、自分の　「感情」　や　「思い」　を分かり易く伝え、 

その結果、 

　　『相手の感情や心を動かすこと』　 

だと思います。 





『相手の感情や心を動かす』ことは、 
なにをするにおいても、すごく重要なことでしょう。 



なぜなら、この世は「人の世」であり、 
一人の力だけじゃ限界があり、 
周りの協力がなければ何もできないからです。 



自分の「感情」や「思い」を豊かな表現方法で、 
周りに正しく伝えることにより、 
協力を得ることができたり、 
良い協力関係が築けるたりすると思います。
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		<title>効率の中の非効率、非効率の中の効率</title>
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		<id>tag:www.enbridge.jp,2007:/blog//1.613</id>

		<published>2007-11-30T12:50:06Z</published>
		<updated>2007-12-27T02:42:26Z</updated>

		<summary>最近、当社の中で、ますます活気付いているUltraSEO 凄い速度で進化しており...</summary>
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			<name>山本 彰洋</name>

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			<![CDATA[最近、当社の中で、ますます活気付いている<a href="http://www.ultra-seo.jp/">UltraSEO</a>

凄い速度で進化しております。

日々改善を行っているところです。
]]>
			さて、改善改善と思って、効率ばかりを求めすぎることが、

逆に非効率になってしていたりします。

実は、地味で、コツコツした作業が実は早かったりするのです。

おもしろいパラドックスですね。


あのカイゼンで有名なトヨタ

自動車を作る際、コンベヤーで流れてくる車は、

毎回毎回、色や車種が違っています。

そして、作業員が作業する部品を取り替えないといけないようにしているのです。


それは、なぜか？


一見、ずっと同じ部品で作業した方は効率が良く思うかもしれませんが、

ずっと同じ部品で作業し続けると、作業員が飽きて、結果的に不良品が多くなってしまうらしいです。

効率を求めるために、あえて非効率なことをする。

意外と、非効率なことが効率が良かったりするかもしれません。

この機会に、是非一度自分の身の回りことを考えてみてください。
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		<title>物事の進捗が早いとおもしろい</title>
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		<published>2007-11-26T14:20:06Z</published>
		<updated>2007-12-27T02:00:44Z</updated>

		<summary>最近、当社にて・・・ ホームページのSEO対策に特化したサイトを作りました。 で...</summary>
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			<name>山本 彰洋</name>

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			<![CDATA[最近、当社にて・・・

ホームページの<a href="http://www.ultra-seo.jp/">SEO対策に特化したサイト</a>を作りました。

できたてということもあり、更新が頻繁に行われているので、

このホームページがいろいろと変わっていくのがおもしろい！！]]>
			SEO対策とは、YAHOO！やGoogleなどの検索エンジンで、

ある狙ったキーワードでホームページを上位表示させるものです。

ホームページが爆発的に普及していく中で、

このSEO対策というのは、集客方法として、すごく注目されています。

新しい集客方法やホームページの活用を考えられている方がいたら、

当社までご一報を！！
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		<title>『伝え方』の重要性</title>
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		<published>2007-11-25T11:52:47Z</published>
		<updated>2007-12-27T02:01:47Z</updated>

		<summary>思いを伝えるのに、  言葉は手段であり、  いろいろな伝え方があると思う。  ...</summary>
		<author>
			<name>山本 彰洋</name>

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			思いを伝えるのに、 

言葉は手段であり、 

いろいろな伝え方があると思う。 

			『相手の役に立ちたい』との一心で、 

いろいろと行動し、調整しても、 

『伝え方』が悪ければ、 

思いとは全く違った捕らえ方をされる時がある。 


情報とは、伝えたものではなく、伝わったものである。 

相手にどう伝わるか？　相手がどう受け取るか？が重要である。
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