へんな会社Vol.75 -方言変換機-
[斎藤 裕子]
馴染めない関西弁の対応策です。
例・ 眼→眼ぇ 手→手ぇ 歯→歯ぁ
聞いている方からすると、「めえ・てえ・はあ、って何?食べ物?地名?」という疑問がでてきます。
語尾に「ねん」、「やん」をつけ、これと特徴的な音程の変化で意味不明に聞こえることが度々あります。
言葉の使い方は本人の自由なのでしょうが、使い所によっては不快に思うこともあります。
~だべ
~っしょ
~やろ
等々。
どう考えても、人に向かって使う言葉なのか?と。何様でもございませんので、見下されようが、見下す人ってかわいそうと思う位で、それでも結構ですが、それで仕事進められるの?と疑う言葉遣いはやはりご遠慮いただいたほうが、良いと思うんですよね。
とりあえず方言変換機を使いますが、メールも関西弁対応の変換機能を搭載して欲しいですね。