リクルート Vol.75 -【新卒採用30】-
[斎藤 裕子]
就活生が本当に見ているもの
--失敗しない「新卒サイト」の作り方とは?
4月になり、街を歩くとフレッシュな新入社員の姿を見かけるようになりました。また、早い企業では翌々年度の採用活動について考える時期でもあります。
さて今回は、新卒者向けの就職情報サイト(新卒サイト)を検証しました。被験者は、就職活動中の大学生5名(男女混合)です。学生たちが普段使っている「リクナビ」「マイナビ」サイト内で、どの要素が見られ、どの要素が見られないのかを、アイトラッキングツールを使って分析します。なお学生たちには調査の目的は明かされておらず、あくまで普段通りの情報収集をしてもらいました。
『 CNET Networks Japan 』より
結果は次の通りです。
・新卒学生に「刺さる」写真を効果的に使う
・意外と不人気?「先輩社員の声」
・新卒社員目線の文章
・安心感を与えられる内容を訴求
など。
-採用サイト失敗の構図-ではWebに必要な要素を易しく解説しています。
その一つが「AIDMAの法則」だとか。
目に付いて(Attention)
興味を持って(Interest)
欲求を高めて(Desire)
それを覚えて(Memory)
行動する(Action)
サイトに限らず、法則もトレンドがあるようで、次世代法則トレンドが楽しみですね。