The best job in the world 【プロモーション】
[金澤 貴司]
「The best job in the world 」
世界中の企業の中で、自らの仕事をこう言い切れるところは、
一体いくつあるでしょうか?
オーストラリアにあるクイーンズランド州観光公社は世界に向けてそう言い切り、
求人募集を大々的に行った事で一躍有名になりました。
この仕事は、オーストラリアはクイーンズランド州にあるグレートバリアリーフ島のアイランドテイーです。
クイーンズランド州観光公社(及び世界のビューアー)へのレポーティングで、その業務を通してグレートバリアリーフの島々で何が起こっているのかを皆に伝えることが仕事な訳ですが、具体的な業務はというと、魚の餌やりやブログの更新、郵便物の回収など、私たち日本人がイメージする「仕事」とはほど遠い内容です。
この仕事、6か月分の給与としてAUS$150000。
日本円にして約1,000万円です。
そう。
つまり、リゾートアイランドで暮らしながら6ヶ月間で1,000万円が手に入るという、
まさに夢のような仕事なのです。
そして約50万人の応募があり、世界中のマスメディアに取り上げられ、
クチコミがクチコミを呼び、瞬く間に世界一有名な島になったのです。
これぞまさに、「The best job in the world 」。
グレートバリアリーフ島を世界にPRする上で最高レベルの効果を得られたのではないでしょうか。
今まで誰も実行しなかった素晴らしいPRですよね。
この広告効果を換算するとアイランドテイカーに支払う1,000万円なんて微々たるものです。
大胆不敵というか、お見事としか言いようがありません!
ちなみに、このアイランドテイカーの選考は現在最終選考で16人にまで絞り込まれています。
中には日本人もいます。
テレビ番組でこの女性のインタビューを見ましたが、確か東京のIT企業で受付をされている方です。
詳しくは、コチラを。
私たちは、自分にとっての「The best job in the world 」を。
そう、自分自身でつくりましょう。