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エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

へんな会社Vol.73 -新入社員の頃の自分にアドバイスしたいことランキング-
[斎藤 裕子]

新入社員の頃の自分にアドバイスしたいことランキングです。

桜吹雪の中、今年も多くの若者たちが社会人としての一歩を踏み出します。初々しい社会人一年生を前にすると、自分の新入社員当時の様子を思い出したりしませんか? 数々の思い出の中でも、褒められたことより失敗して叱られたことの方を鮮明に思い出すものではないでしょうか。そこで「新入社員の頃の自分にアドバイスしたいことランキング」で、当時の自分に助言をするならばどんなことを伝えたいか聞いてみました。

1位 わからなかったことは後回しにしない 100

2位 自分1人で解決しようとせずに周囲の協力を仰ぐ 96.9

3位 謙虚な気持ちを持つ 95.9

4位 早めに資格を取得する 92.3

5位 ミスをした原因を把握して二度と繰り返さないようにする 88.7

6位 ストレスを発散できる趣味を持つ 86.6

7位 十分確認したと思ってももう一度確認をする 80.9

8位 仕事以外の遊びも楽しむ 78.9

9位 相手の立場や何を望んでいるのかを考えて動く 78.4

10位 悪い情報(仕事上のミスなど)ほど早めに報告する 69.6

11位 社外での人脈をつくる (異業種交流会や勉強会など) 68.6

12位 自信を持つこと 67.0

13位 先輩の話をよく聞く 62.4

14位 人と比べずにマイペースに 57.7

15位 転職をするなら若いうちに 57.7

16位 目の前の仕事に集中する 57.2

17位 身だしなみに気を遣う 52.6

18位 焦って転職をしない 48.5

19位 アドバイスを受けたらその結果をきちんと報告する 47.4

20位 新聞を読む習慣をつける 47.4

1位にランク・インしたのは《わからなかったことは後回しにしない》でした。「知らなくてあたりまえ」が通用するのは新入社員ならでは。年数を重ねるごとに聞きにくくなる経験をしたからこそ言えるアドバイスです。次いで《自分1人で解決しようとせずに周囲の協力を仰ぐ》。初めから自分の力を過信せず周囲の力を借りるのも仕事のテクニックのひとつ。3位の《謙虚な気持ちを持つ》とあわせて仕事に臨みたいものですね。

 4位には《早めに資格を取得する》が続いています。普段の生活では勉強時間が思うように取れない日々。あのとき勉強しておけばよかったと思っても後悔先に立たず、とは、社会人としてキャリアを積むほど感じることなのかも。

 仕事を任されるようになると、残業続きでストレスフルな日々が続くこともしばしば。仕事に支障をきたす前に適度に解消できるよう、《ストレスを発散できる趣味を持つ》もランク・イン。心から楽しめる趣味を持つなど日頃からストレスマネジメントにも力を注ぎたいですね。

 みなさんが当時の自分にアドバイスしたいことはどんなことですか?

集計期間:2009年2月
『 gooビジネスランキング 』より

してしまったことは、あとになって悔やんでも取り返しがつかず、後悔先に立たず・・・Time and tide wait for no man.


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