Delight Vol.32 -MAC-
[斎藤 裕子]
■マクドナルド品質チェック法
ポテト編
①タイマーが付いているかを見る。
②量が適切に入っているかを見る。
中身がすかすかでごまかしているケースも時折ある。
③トレーを渡すときに、Mマークがさかさまになっていないかをみる。
④ポテトを作っている人がやる気があるかを見る。挨拶をしているかを確認する。
⑤油のきり方をチェックする。
⑥古いポテトと新しいポテトを混ぜていないかをチェックする。
⑦折れていないかをチェックする。
まずタイマーが消えているお店がかなり目に付くことが多くこれは本来の冷めてしまったものを捨てなくてはいけないというルールが守られていない可能性があります。
また中身については箱ののりしろがポテトの裏からみえてしまうようであれば金額に見合う量が入っていません。
また細かいことですがマクドナルドではブランドイメージの徹底のために商品を出すときにはかならずロゴのMマークがお客様向きになっているようにして出します。
ですのでこれが徹底されていない店では品質、サービスが低いという仮説がたちます。
ハンバーガー編
①オーダーしてから出てくるのが60秒以内である。
②ハンバーガーの持ち方はコの字で持っている。
③店員はワンハンド、ワンアイテムなはずである。
④キッチンにレタスが散らかっていない。
⑤帽子をちゃんとかぶっている。マクドナルドには、オーダーしてからサーブするまでの基準タイムがあり通常60秒を過ぎてしまうと
商品が冷めてしまうので、NGなっております。
そのため60秒でサーブできるか否かは(記憶があいまいですが確か60秒です)そのお店の品質を現しています。
マックには、お店によってあたり、はずれがあります。
先週行ったマックは、ポテトの塩加減が最悪でした。
人手不足なのか?レジを担当した方がポテトに塩を振り、奥で調理をしていた方が同じポテトにお塩を振っていました。
そのお店は何処なのかは・・・ブログに書いても良いのでしょうかねぇ。