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今年の新入社員は「エコバッグ型」
[金澤 貴司]

今年の新入社員は「エコバッグ型」らしいです。


今年の新入社員は、節約志向で折り目正しい「エコバッグ型」。

財団法人の社会経済生産性本部は、今年4月に入社する新入社員の特徴をこう分析しました。


この社会経済生産性本部では、1973年から新入社員の命名を行っており、
企業の採用担当者などから意見を聞いて決めているとの事です。

採用の面接などを通じての採用担当者の印象を元に決めているのでしょう。
新入社員市場の傾向ですね。


今年の新入社員は、環境問題や社会貢献に関心が高い一方で、総じておとなしく、
上昇志向もそれほど強くないと指摘しています。

酷使すると長持ちしないが、「ちゃんと広げる(育てる)と意外に耐久性に優れており、活用次第で有用」との事です。


上昇志向の低下はここ数年間で若者に対してよく指摘されているので当たっているような気もします。

でも、「耐久性」の基準が分からないので「意外に」と言われてもどのくらい優れているのか分からないですし、「活用次第で有用」というのはどの人材にも言える事のような気がして具体的でないように思います。


果たして、この発表を参考にする人がいるのか疑問ですね(笑)

ちなみに昨年は「カーリング型」でその前は「デイトレーダー型」らしいです。

参考までに。

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