へんな会社Vol.58 -アサーティブ-
[斎藤 裕子]
認知度が高い割りに、アサーティブを活用しているヒトってあまり見かけません。
アサーティブの4つの柱
①誠実(自分の気持ちに気づいて、ごまかさないこと)
②率直(気持ちや要求を伝える時は、相手にきちんと伝わる形で)
③対等(自分を卑下したり、相手を見下したりしない)
④自己責任(言ったら言ったなりの、黙っているなら黙っているなりの、自分の行動の結果を自分で引き受けること)
「アサーティブ」な人は、仕事をうまく進められる。
正しく自己主張しよう !
もしあなたが、自分の意見が伝わらないと思っているなら、「アサーティブ=発展的で協調的な自己主張」というスタンスのコミュニケーション力を高めてほしいと思います。 相手の話が聞ける、必要なことを必要な場面で発信できる。正しい自己主張は、自分のためでもあり、結果として相手のためにもなるのです。肩の力を抜いて気持ちよく話ができれば、相手にも受けとめやすくなります。相互尊重の姿勢で、物事が一歩前に進むコミュニケーションを目指しましょう。
『 日経ビジネス オンライン Associe 』より
要するに< 配慮と責任 >の欠ける対応は、止めましょうということです。
“ 自分の行動の結果を自分で引き受ける ”ことって常識だと思っていましたが、真面目に行っている方が馬鹿を見るときもあります。
連日居眠りのアゲク、結果も出さず、居座っているヒトでも居たら、< 配慮と責任 >に欠ける図太いヒトだと認定してしまいます。
自分も、良いことも悪いこともヤラレタら、当人におかえしするタチなので、配慮に欠けるヒトには配慮をやめるし、良いことをして頂いた方には配慮して返します。