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エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

一番恋しい存在
[木村 早葉子]

今、一番恋しい存在・・・それは「じゃばら」です。

この「じゃばら」を必要とする人は、この季節たくさんいらっしゃると思います。
エンブリッジ社内にも、私以外にあと2人「じゃばら」を必要とする仲間がいます。

社長と金澤さんです。

社長・金澤さん・木村・・・3人の共通点といえば  花粉症!!です。
<金澤さんは、鼻炎ですが・・・>

私は、今年から本格デビューをしてしまい
連日、くしゃみ・鼻水・目のかゆみの三重苦を味わい、とても苦しんでいます。


そんな花粉症の皆さんに朗報が!!!

 北山村特産のかんきつ類「じゃばら」の果汁が、
 花粉症を含むアレルギー性鼻炎の症状改善に効果があることが、岐阜大医学部の研究で分かった。
 村は花粉症に悩む1000人を対象に、インターネットで試飲モニターを募ったところ、
 約4700人の応募者が殺到した。【神門稔】

 湊口信也教授らの研究チームが、村の委託(委託料年約100万円)を受け、
 医学部付属病院に通う花粉症の男性9人、女性6人(29~59歳)の計15人に臨床試験を実施。
 医学部倫理委員会の承諾と、被験者の了解を得て、05年にじゃばら果汁を朝夕2回、
 計1日10ミリリットルを2~4週間継続して飲んでもらった。
 その結果、飲用前に比べ、鼻づまりや目のかゆみなどが軽減、改善した。
 また、集中力やイライラ感、作業能率の低下などの改善にも有効だったという。
 研究チームは昨年9月、学会誌「臨床免疫・アレルギー科」で「スギ花粉症の症状とQOL(生活の質)に
 対するじゃばら果汁の効果」として発表した。 村は「学術的にじゃばらの効果が立証された。
 抗アレルギー作用のメカニズムなど未知の部分もあるが、貴重な結果だ。販路拡大につなげたい」と期待している。
 じゃばらは村原産で、「邪を払う」ことから名付けられたとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000134-mailo-l30

本当に「じゃばら」    欲しいです。

今なら、化粧品よりも、洋服よりも、何より・・・「じゃばら」が欲しい
花粉症を患う仲間の方は、この切実な気持ち分かって頂けると思います。

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