Google、Google、Google!!【Webブランディング】
[大倉 健志]
最近、Googleの広告を目にすることが多い…。
気のせいでしょうか。
大阪の大動脈である地下鉄御堂筋線の梅田駅ホームが、Googleの広告で占拠され、至る所でGoogleを目にします。
帰宅してから、mixiにログインすると、またまたGoogleの広告が…。
しかも、コテコテの大阪バージョン。
これらは、2月15日から始まっていた「Googleで、できること。」というGoogleのプロモーションキャンペーンの一貫でおこなわれている広告のようです。
地下鉄に掲出された交通広告は明日2月28日まで、御堂筋線梅田駅のホームと北改札、なんば駅のホームとコンコースで見ることができます。
mixiに掲出されていたのは、以下のようなイメージ。

おそらく、アクセス元のIPアドレスから地域を割り出し、大阪からアクセスしてきているユーザーに対してだけ広告を表示していたのでしょう。
インターネットは全世界とつながっているとはいえ、現在では、地域を絞って広告を掲出することも可能になっています。
さて、Googleが掲載しているランディングページがこちら。
掲載されているのは、コテコテの大阪弁で紹介されたGoogleの活用法です。
携帯バージョンもありますので、携帯でご覧になりたい方は、以下のQRコードからアクセスしてみてください。

ちょっと横道にそれますが、携帯電話を活用したプロモーションに関して、今週本当に多くの皆さまにご来社いただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。
ぜひ皆さんと一緒に大阪を盛り上げ、モバイル市場で先手先手を打っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!!
閑話休題。
今回のGoogleのプロモーションで感じたことは、至る所で目にすることの効果の大きさです。
Googleは、特に人が多く集まり、日常の生活の中に広告を展開してきたように思います。
Googleというブランドを強く強く打ち出し、「グーグル焼き」や「Gsans」など、地域に根ざしたプロモーションを展開したGoogleのブランディング戦略は、大成功だったように思います。
Yahoo? いやいや、Google!!
