Delight Vol.26 -東京港臨海大橋-
[斎藤 裕子]
【東京港臨海大橋】長さベイブリッジの2倍!架設工事始まる
国土交通省東京港湾事務所が整備を進める東京港臨海大橋は、中央防波堤埋立地から海をまたぎ江東区若洲までの全長2.9km(うち海上区間1.6km)を結ぶ長大橋で、海上区間は860mの横浜ベイブリッジの約2倍。この大橋の開通によって、現在開通している大田区城南島臨海トンネルから若洲までの約8kmが「東京港臨海道路」として一本の道路で結ばれることになり、臨海部の物流、東京湾岸道路の混雑もスムーズになることが期待されている。
今年3月10日に次の橋桁が架設される予定。9月頃には目玉でもある約6000-7000トンのトラス部分が、3台の巨大起重機船によって架設される。全線の開通は2011年を目指す。
『 レスポンス 』より
首都高では朝6時頃から交通量が増え始め、6時半頃から渋滞が始まり、7過ぎでは5~10㎞の渋滞が慢性化しているそうです。
例えば東北道~首都高中環~湾岸線に辿りつくまで、渋滞に合わない時間は殆ど深夜です。
その間に、小菅ジャンクションでは4車線の端から端まで短い距離を車線変更し、昔は実線の車線境界線(黄色)が引かれていなかった為、合流時は気を引き締めて小菅ジャンクションに突入していました。
渋滞による損失やCO2の削減ができるとイイですね。