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読みたくなるメール
[金澤 貴司]

皆さん、読みたくなるメールを送れていますか?


R25.jpでは、飲み会やパーティーなどで知り合って、やり取りはしてるけど、
まだデートなどはしたことがない相手という条件でアンケートを実施したそうです。

「返信したくなくなるメール」について。


結果として上がっていたのが、
「日記みたいな一方的なメール」、「だらだらと独り言のように書かれたブログみたいなメール」、
「『!』や絵文字がやたら使われた独りよがりなメール」などなど。

これは男女間でのお話ですが、でもコレって実は企業のメールマガジンにも当てはまる部分は
多くあるのではないでしょうか。

顧客のニーズに合った内容のメルマガであれば効果もあるでしょうが、
自社が伝えたい事ばかりを羅列したものであれば、当然「読まれない」メルマガとなってしまいます。

しかも、B to Bでビジネスを行っている場合、「読まれない」メルマガなのかどうかさえ
分からないというケースもあるでしょう。

B to Cに比べ購読解除率が低いからです。

解除してくれれば、今送っているメルマガに問題がある事も分かりますが、
そうでなければ伝わっていると勘違いして同じ間違いをし続ける可能性があります。

実は、開封さえされていない・・・・なんて事もあるかもしれません。

ちなみに、前述したR25.jpの記事では、有効なメールとして、

『今週の木曜か金曜、ラーメン食いに行かない?』

という直球勝負でシンプルなメールが良いのではとの事でした。

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