リクルート Vol.49 -チーム戦-
[斎藤 裕子]
チーム戦にとって、
『一番簡単なのは、タイプがかぶる人材を同じチームにおかないことである。』
スポーツの世界でも良く言われているそうです。
最強のチームになるんでしょうね。
一方では、
同じことを話しているつもりでも、何か認識が違うなあといった、コミュニケーションギャップを感じたことはありませんか? それは実は、“利き脳のタイプ”の違いが影響しているようです。
同じタイプ同士なら、“同じ言葉”で話すことができるため、一番簡単に意思疎通ができます。例えば、A象限が優勢な人は、論理的・分析的思考に基づくコミュニケーションスタイルをもち、A象限同士は、得意の理屈や数字などで、うまくコミュニケーションをとることができます。
しかし、同じ象限内のコミュニケーションでは、井の中の蛙になったり、また競合関係になる恐れもあります。
タイプが違う人同士の場合、こうしたことは起こりにくくなりますが、では、一体どんなコミュニケーションになるのか? 右脳同士や左脳同士、また大脳モード同士か辺縁系モード同士など、その組み合わせによっても、コミュニケーションの取りやすさが違ってくるのです……。
『 Wisdom マネジメント 「利き脳」でプロデュース 』より
脳の性別診断結果は・・・とても中性的な脳の持ち主でした。
要するに、右脳左脳に偏らないということか。
タイプと利き脳も違うタイプを揃えたほうが最強なのでしょうか?