2008年を振り返る
[真山 里美]
あと数分で今年終わりですね。
今年はどんな年だったかと、振り返ってみると、
橋本知事が誕生したのも今年だったんですね。
もぅ遠い昔の事のようです。
「皆さんは破産会社の社員です。」と最初の演説でおっしゃられて
いたのが、とても印象に残っています。
そして、相次ぐ首相の交代。
リーダー不在という事態に日本の行く末を不安に感じたものです。
今も、そう変わりはないのですが・・・。長く続けてほしいですね。
良いも悪いも続かないことには見えてきません。
それに、もっと地位に執着してほしいと思います。
原油の高騰にリーマンショック。イスラエルによるパレスチナの空爆。
大きな事件ばかりでしたね。
企業にとって、体力のない所に、このような事態で過去にみない
大不況に突入いたしました。
大阪の北新地の飲食店は概算で年内で150店舗、さらに年が明けて150店舗
閉店されるそうです。
北京オリンピックでは北島選手に感動しました。その他にもアスリートの
方々からたくさんの勇気と感動をいただきました。
2009年はどんな年になるのでしょうか。
みんなが幸せに笑える年にしたいですね。
私は私に出来ることを、毎日こつこつやって行きたいです。
来年もよろしくお願いいたします。