一年の締めくくりとして
[大倉 健志]
2008年があと1日で終わろうとしています。
この一年、私個人としても、エンブリッジとしても「大変」な一年でした。
「大変」というのは、「大きく変わった」という意味において、です。
いただいた数々のご縁は、その機会ごとに、私たちを大きく成長させてくれました。
さまざまな意味において、一年前には想像しなかった現在があると思います。
ただ、「こういう風になっていたい」と思っていたところには、まだまだ至っていないようです。
そんな一年の締めくくりとして、毎年恒例の新春の書き初めに何を書くか…を考えていたのですが、やはり、この言葉しか出てきませんでした。
その言葉自体は、新年が明けて、社内での新春行事が終わってからブログでもご報告したいと思いますが、最近、折に触れこの言葉を思い起こします。
それは、何を為すにも、これがなければ、真の成果を得ることはできないからです。
簡単には使えない、けれども、今はこの言葉しかない。
そういう心境です。
なんだか謎かけのようなブログになってしまっていますが、しっかりと明年への心の準備を進めていきたいと思います。
自宅の清掃など、物理的な環境の準備には、まったく手が回っていないのですが…(汗)
ブログを書きながら、もう一つの言葉を思い出しました。
それは「常在戦場」という言葉です。
何をしていようと、どこにいようと、仕事中だろうが、プライベートだろうが、「心」は常に高みを目指すのだ、という緊張感を持っていたいと思っています。
他人は他人。
自分は自分。
他人よりも勝りたいと思うのであれば、その倍の努力が必要であると思います。
まして、自分に足りないところがあるのであれば、その三倍の努力が必要です。
常に「上」を目指しながら、心は常に戦場に在る気持ちで、この年末年始を過ごしたいと思います。
それでは、皆さま、本年も誠にありがとうございました。
明年も何とぞよろしくお願い申し上げます!!