面白き こともなき世を 面白く



現在の階層


エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

ニュース
[金澤 貴司]

歴史的な不況の波が世界を洗っています。

新聞の一面はどこを見ても「過去最悪」や「最低記録」など、
ショッキングなキーワードばかりが並び、もはや見慣れた感さえあります。

「もう暗いニュースは聞きたくない!」

そんな貴方に明るいニュースをお届け!


「お母さんはたくさん苦労をしてきた。もう何もしないでいいよ」。

そう言いながら、学業の傍らで搾乳やジャガイモの収穫といったアルバイトで、
学費と母親宛ての仕送り分を稼ぐ北海道在住の23歳の大学生がいます。

僕が毎日愛用しているgooのニュースで見つけた記事です。

<こもれび>息子の心遣い


 
 
 
いかがでしょうか。

奇跡的ではないけれど感動的。

ささやかだけれど温かい。

そんな切なくもありながら、生きるエネルギーを与えてくれるエピソードではないでしょうか。 


こんな絵に描いたような好青年が、まだこの日本にもいます。

そしてきっと、この大学生と同じように、あるいは彼以上に
懸命に人生を生きて、前へ前へと努力をしている人もいるはずです。


若者による不可解な、ともすれば理解し難い事件が多くなっている昨今ですが、
その一方でこういった純真で優しい若者もいます。


こういう記事を読むと、暗いニュースばかりの世の中でも、
やっぱり前向きに生きていかなければと思います。

そして、メディアもショッキングなニュースばかりでなく、
もっとこういったプラスの力を生むニュースを取り上げて欲しいものです。

こんな時だからこそ、余計に。

今こそメディアの真価を発揮する時ではないでしょうか。

« Re[2]: NIKEiD「REALCITY.」で何かが始まる…。 | 社員ブログTOP | ねむログ »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)


関連情報

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2

有効な内部統制につながる内部通報窓口のつくり方

エンブリッジ社長ブログ

有用な「内部統制」を実現するために


ナビゲーション