ウォームビズ
[真山 里美]
寒い日が続きますね。
私は、かなり寒さに弱く、毎日寒さと戦っているわけで・・・。
今回は、ウォームビズ対策あったかインナーについて触れてみようかと思います。
お気に入りはなんといっても、昨年200万枚を売った「ユニクロのヒートテック」
上下で愛用しています。
かなりのハイローテーションです。
ユニクロのいいところは、やはり価格ではないでしょうか。ただ価格だけにとどまらず、
丁度良い厚さ、機能性を備えているので、爆発的大ヒットに繋がっているのだと思います。
あと、「ダマール」を昔から愛用しています。家で、パジャマと重ね着をしています。
ここは、キャッチコピーでつい買ってしまいました。
レベルが1~5まであって、5は冬の登山にもいけるというのです。
私はレベル4とレベル5を持っているのですが、確かキャッチコピーで、あっさり購入してしまったのを記憶しています。
グンゼは、旭化成せんいの「サーモギア」を取り入れた。この繊維は、レーヨンの一種でしなやかで肌ざわりがよいキュプラと毛玉が出来にくい加工をしたマイクロ抗ピルアクリルを組み合わせたもので、キュプラが身体から発散される湿気や汗を熱に変える作用があり、マイクロ抗ピルアクリルがその暖かさをキープする。またマイクロファイバーであるキュプラの毛細管現象により汗を素早く拡散し、蒸れたり、汗で身体が冷えたりするのを防いでくれる。
グンゼでは、使用する「サーモギア」の繊維の細さ、素材の割合などについて旭化成せんいと研究を重ね、「ホットマジック」に最適な素材を作り上げたという。
ミズノの「ブレスサーモ」の素材は東洋紡と共同開発したもので、身体から放出された水分が繊維内に吸湿される際に生じる吸着熱で約プラス2℃の保温効果を発揮する。
今や、冬のインナーは薄くても機能的であたたかというのが、一般的になった。
どのインナーも合成繊維を使っており薄手でありながら、機能的です。
挙げた以外にも気になるのは、沢山ございます。
スキーに行くまでに、どれをチョイスしようか・・・。
悩むところです。