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渋谷駅のホームで映画の最新情報を配信
[真山 里美]

『Cinema Cafe powered by シネコンウォーカー』

ジェイアール東日本企画と駅弁などを手がける   1.bmp
日本レストランエンタプライズは2008年12月1日、
JR渋谷駅ホームに設置した広告ラッピングカフェ
「Cinema Café powered by シネコンウォーカー」
を報道向けに公開した。同カフェは外装、内装を
映画のポスターなどで装飾。ホットドックやドリン
クのほか、映画の前売り券、グッズなどを販売する。

 Cinema Caféは、JR渋谷駅の山手線内回り(品   2.bmp川方面行き)ホーム中ほどに設置されている。従
来は「アドスタンド」と呼ばれ、テレビ局などが広告
に使用していたが、2008年10月から2009年9月ま
での1年間は角川メディアハウスが映画の宣伝に
使用することになった。

 外観は電車の車両をモチーフにした形で、壁を   3.bmp
映画作品の広告シートでラッピングする。内部に
は液晶ディスプレイを3台設置し、映画の予告編
などを配信。メニューは、「シネマドッグ」と名付け
られたホットドッグやポップコーン、ソフトドリンク
などシネマコンプレックスを意識したものをそろえ
る。このほか、渋谷駅周辺の映画館で上映する映
画の前売り券や映画のグッズなども販売する。

 12月1日から2009年1月末までは、2月に公開さ   4.bmp
れる「旭山動物園物語」の広告でラッピングする。
その後は、1カ月に1本のペースでテーマにする映
画と外観のデザインを変更する。関係者は「渋谷
はエンターテインメントの街。映画の情報発信基
地にしたい」と話した。(日経PC)

インパクト勝ちですね。気になりますよね。
渋谷駅、駅内にあり、映画離れした人々をもう一度 
、呼び戻そうという狙いがうまく考えられていると感
じました。また、意識しなくても目に入るので、映画
って今なにがおもしろいのかな。と見てしまったり、
家に帰ってWEBで調べたり。
店内では飲食、物販、広告でトータルコーディネー
トされ、映画館の雰囲気を感じさせます。

映画っていかなると、しばらくいかないのですが、
予告を見ると、どんどん気になってしまって足しげ
く通ったりしてしまいますよね。
私は、映画に行きたいなぁと思いながらもどれにし
ようか悩んでいるうちにどんどん時間が経ってしま
っています。駅構内にチケットや広告があると、映
画を見たい気分の時に、「コレにしよっ」とその場で
決めれます。

本町駅には長~い地下通路があるのですが・・・。
2号店出してくれないかなぁ。

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