面白き こともなき世を 面白く



現在の階層


エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

へんな会社Vol.35 -マネジメント用語集-
[斎藤 裕子]

暇つぶしに、

次の『 』にあてはまる言葉を入れて下さい。

1. プライオリティーとは  『①』

2. プロジェクトマネージャとは  『②』

3. コンピテンシーとは  『③』

4. B2B/B to Bとは  『④』

5. バランス・スコアカード(BSC)とは  『⑤』

6. 定性情報(定性データ)とは  『⑥』

7. 定量情報(定量データ)とは  『⑦』

8. SWOT分析とは  『⑧』

9. PDCAサイクルとは  『⑨』

10. コア・コンピタンスとは  『⑩』

11. ペンディングとは  『⑪』

12. 3Cとは 『⑫』

13. 4Pとは  『⑬』

14. MECEとは  『⑭』

15. ロジック・ツリーとは  『⑮』

16. アウトプットとは  『⑯』

17. アクションプランとは  『⑰』

18. アライアンスとは  『⑱』

19. インベントリーとは  『⑲』

20. ロードマップとは  『⑳』

答え。
①優先順位。
②プロジェクトのリーダー プロジェクトの成果物を期限通り、予算内で生み出すために指揮・調整の責任を負う人。
③ハイ・パフォーマ(成果を出している社員)の行動特性等を分析し、その結果を活用することで社員の行動を変え、業績向上を図るというシステム。
④(企業が)企業を顧客としてビジネスを行うこと。
⑤業績評価システムです。財務の視点、顧客の視点、社内業務プロセスの視点、学習と成長の視点の4つの視点を用いることが特徴。
⑥定性情報(定性データ)とは、数値化が可能な定量情報以外の文章や画像、音声などの形式をとる情報を指します。
⑦定量情報(定量データ)とは、数値によって計測、集計、分析が可能な情報(データ)を指します。
⑧企業の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の全体的な評価をSWOT分析といいます。
⑨典型的なマネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施する。最後のactではcheckの結果から、最初のplanの内容を継続(定着)・修正・破棄のいずれかにして、次回のplanに結び付ける。このらせん状のプロセスを繰り返すことによって、品質の維持・向上および継続的な業務改善活動を推進するマネジメント手法がPDCAサイクルである。
⑩顧客に対して価値提供する企業内部の一連のスキルや技術の中で、他社がまねできない、その企業ならではの力。競合他社に対しては、経営戦略上の根源的競争力につながるものであり、他社との提携などの際に相手に与える影響力や業界イニシアティブの強弱のキーともなる。
⑪ ペンディングとは、対処を保留すること。
「この事案は、○○が解決するまでペンディングする」といった使い方をする。
⑫「戦略の3C」「Strategic Triangle」とも呼ばれる。 3Cとは「顧客(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company」のことで、 この3つからビジネスを捉えて戦略を構築していくこと。
⑬「マーケティングの4P」とも呼ばれる。「4P」とは「製品(Product)」 「価格(Price)」 「販売チャネル(Place)」 「プロモーション(Promotion)」 のことで、 マーケティング戦略を考える際に検討すべき項目。
⑭「ミッシー」と読む。ここに見てダブりがなく、全体としてモレがないということ。ビジネス上の課題を考える際、限りある経営資源をより有効に効率的に活用するために頻繁に用いられる考え方のフレームワーク。
⑮課題の原因やソリューションを「MECE」に則ってロジカル(論理的)にツリー状に分解して整理する方法。
⑯成果物。一定期間中に期待される(目標とする)成果をまとめたもの・結果。決してプリントアウトしたものではない。
⑰実行計画や行動計画のことです。コンサルタントは、よく「どんなに素晴らしい経営戦略でもアクションプランが悪いと失敗します」と言いますが、素晴らしい戦略に最高のアクションプランがあっても、失敗するときは失敗します。
⑱業務提携のことです。「アライアンスする」、 「アライアンスを組む」、「アライアンス先」 というふうに使用します。”業務提携”と言うより格好よく聞こえるので、一般の会社でも使用頻度が高まっています。
⑲本来は”棚卸し”や”目録”という意味ですが、コンサルタント用語では、たくさんある要因や要素などを”一覧表を作成して洗い出す”という意味で使われます。
⑳ロードマップとは、明確な定義はありませんが、主に目標達成までの手段や施策を時系列で示した計画表のことを言い、アクションプランよりも大まかな実行計画という意味で使われることが多いようです。
道路地図のことではありませんのでご注意ください。

« とうとう生まれました。 | 社員ブログTOP | 冬商戦を占う »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)


関連情報

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2

有効な内部統制につながる内部通報窓口のつくり方

エンブリッジ社長ブログ

有用な「内部統制」を実現するために


ナビゲーション