面白き こともなき世を 面白く



現在の階層


エンブリッジ・プロジェクトマネジャーブログ

「WordsWarp」でユニバーサル検索
[大倉 健志]

 すでにご存知いただいている方も多いかと思いますが、先日(5月28日)に「WordsWarp (ワーズワープ)」という検索サービスをリリースしました。

 ちょうど1年前にGoogleが「ユニバーサル検索」構想を発表し、最適な検索結果を得るためにWebサイトだけではなく画像や動画なども一度に検索できるようになりつつあります。

 Webサイトや画像、ニュースなど、あらゆる情報の検索を1度で――米Googleは5月16日、総合的な検索エンジンの「ユニバーサル検索」構想を発表、その「第一歩」として、検索エンジンのデザイン変更や新機能追加などのアップグレードを発表した。
 Googleの目指す「ユニバーサル検索」は、最適な検索結果が1度の検索で、情報の種類や情報源を問わず、すばやく入手できるというもの。 Googleは、異なる種類の情報を自動的に比較し、ランク付けする技術を開発中で、今回のアップグレードではその技術を採用し、Webサイト、動画、画像、ニュース、地図、書籍の検索が1度のクエリーで可能となる。
(「ITmedia News:Google、新技術による「ユニバーサル検索」構想を発表」より)

WordsWarp:檀れい

 WordsWarpもこのユニバーサル検索の構想と近いサービスとなります。
 WikipediaやYahoo!、YouTube、Amazon、楽天、はてななどのWebサービスと連携し、1つのキーワード(クエリー)から関連する情報を一度に得られるようにしたのが、WordsWarpです。

 どんなキーワードでも情報が得られるとは限らないのですが、情報が充実しているキーワードであれば、画像、動画、ニュース、関連語、商品、意味などさまざまな情報を知ることができます。
 例えば、画像のように女優の「檀れい」さんで検索すれば、出演されているCMの動画や出演された映画のDVDなどが1ページにまとまって表示されます。

 こうやって見ると、インターネット上には本当にさまざまな情報が散らばっているのだなぁと感じます。
 1つのキーワードから、さまざまな広がりを得ることができる「WordsWarp」は、多くの情報があふれてしまっている今のインターネットにおいて、それらの情報が集約された情報源として活用できるツールになっていると思います。

 みなさんもWordsWarpを使って、発見と発想を得ることの喜びを感じてみてください!


 最後に、リリースを発表してすぐに取材いただき、「WordsWarp」を紹介してくださった、Venture Nowさん、日経産業新聞さん、本当にありがとうございます!!

« 256GBのSSDが登場 | 社員ブログTOP | へんな会社Vol.22 »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらくお待ちください。)


関連情報

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2

Yahoo!で10位以内を保証。SEO対策は「ウルトラSEO」

有効な内部統制につながる内部通報窓口のつくり方

エンブリッジ社長ブログ

有用な「内部統制」を実現するために


ナビゲーション