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体重とエコ!?
[赤井 啓真]

最近、急に寒くなったかと思えば、また真夏日和が続いたりと初夏を前におかしな天気が続いていますけども、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は「体重とエコ!?」という題名でYAHOO NEWSのトピックから論を展開していきたいと思っております。

まず、世界的に肥満人口が増えているんわけなんです。
以下、ご参照下さい。

世界の肥満人口増 16億人が太り過ぎ、4億人が肥満(糖尿病ネットワーク)

以下、抜粋
***********************************
共通してみられることは、食生活が変化し脂肪と糖質を摂り過ぎていて、ビタミンや
ミネラルなどの微量栄養素が足りていないことや、乗用車の普及などで交通手段が
変化し、運動する頻度が減っていることだ。
***********************************

やっぱり、肥満の要素は食生活にあるようでして、食の西洋化によって脂肪と糖質に
偏った食生活が増えているんですね。あとは、運動不足。

で、あんまり知られていないのが微量栄養素の不足ですよね。そういえば、ダイエットの
手法の中に一日30品目を食べるというダイエット法があるのはこういう点を考慮しての事
なんでしょうね。

次は、以下の肥満が航空会社を圧迫(ブログサイト:『アンデスから始めよう』)です。

昨今のガソリン・原油高が世間をじわりじわりと苦しめているわけなんですけれども、それに拍車をかけているのが、「肥満」であるというのですから驚きです。
確かに、車を運転していて、人数が多く乗車しているとガソリンの減りが早いなんてことは皆さんもご経験があると思います。航空会社としても、昨今の肥満問題で経営まで圧迫されるなんて思いもしなかったみたいですね・・・。

英国では、肥満問題が人生最後の恥に発展しちゃうようです・・・。
↓↓↓
肥満問題が火葬場に及ぼす影響 - 英国(AFPBB NEWS)

外国の肥満の人って、ほとんど小錦みたいな体型の人が多いですよね。
それにしても肥満が地方自治体の設備投資に大きな問題を投げかけるなんて、贅沢ですけどマヌケな話ですよねえ。

米国では、肥満は万病の基ということで経済競争力にまで影響が響いているとの報告があるようです。
↓↓↓
米国の肥満率が急上昇、経済競争力にも影響(AFPBB NEWS)


というわけで、今回お送りした『肥満とエコ』は密接につながっているわけです。
僕も、この記事をきっかけにもう少しダイエットをせねばと改めて誓ったのでした・・・。
お後がよろしいようで・・・。

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