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YOU TUBE万歳①  ~伝説のプレーをもう一度~
[赤井 啓真]

皆さん、YOU TUBEってほんとすごいですよね。

今回は、伝説のプレーを私が発掘して紹介してしまう「YOU TUBE万歳」のお時間です。
今回はサッカー界からの紹介で、コロンビアが生んだ伝説の攻撃的ゴールキーパー、『イギータ』選手です。

まずは、いつも通り『はじめにウィキペディア』ということで、イギータ選手を以下に紹介します。

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レネ・イギータ(José René Higuita Zapata、1966年8月28日 - )は、コロンビア・メデリン出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。長髪に髭をたくわえた独特の風貌でカルロス・バルデラマとともに長らくコロンビア代表のシンボルともいえる存在だった。また1989年にはナシオナル・メデジンの一員としてトヨタカップにも出場、当時全盛だったACミランと対戦している。

そのプレースタイルの特徴はなんといっても大胆な飛び出し。イギータが頭角を現した1980年代末、キーパーは手でボールを扱うのが当たり前だった。そんな時代にゴールを空け、エリア外でスルーパスをカットするイギータ。これによってDFラインは大胆に押し上げ、プレスやオフサイドトラップを積極的に仕掛けることができた。時にはドリブルで敵を抜き去り、センタリングまで上げる。二一世紀のキーパーとさえ言われた。ホルヘ・カンポスやチラベルトといった攻撃的なゴールキーパーの先駆けでありながら、彼以上に攻撃的なゴールキーパーは未だ現れていない。

しかしこのスタイルは時に諸刃の剣となり、1990年ワールドカップイタリア大会の決勝トーナメント1回戦・カメルーン戦ではカメルーンFWロジェ・ミラをドリブルでかわそうとして逆にボールを奪われ、そのままゴールされるという大失態を犯している。シュートの瞬間真後ろからミラの足めがけてスライディングにいったことも含め非難を受けたが、本人は「まったく後悔していない」とコメントした。

キーパーとしては小柄で技術も凡庸なものだが、けだものじみた反応と勘の鋭さとでそれを補った。

またPKを蹴るキーパーの元祖とも言われており、逆にPKを守る場面でも絶対の強さを誇り、PKに関してはレフ・ヤシン以上とさえ言われる。

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▽レネ・イギータの伝説の「サソリブロック」


ああ、素晴らしきかなYOU TUBE。
万歳!!

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