商売のおもしろいところ
[山本 彰洋]
商売のおもしろいところは、結果が全て『数値』で明確に分かるところである。
評価基準はお金という『数値』であり、それ以外では評価されない。
お金はもともと物々交換を円滑にするために作られた道具にすぎず、
人がその物やサービスに対して、価値を認めた場合にのみ、お金との物々交換が可能となる。
商売において、お金という『数値』が増えることは、それだけ人に価値が認められ、提供されていることだと思う。
だから、僕はもっと儲けることに精を出したいし、そのために勉強したい。
多くの人に認められる価値を提供し続けるために。