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梅の季節
[赤井 啓真]

先日、南森町周辺に仕事で出かけたのですが、帰社する前に昼食をと思い大阪天満宮近辺をブラブラしていたので、これは一つ商売繁盛をお願いしておこうと思って、ぶらりと境内に入ると何とも眼福のある梅が飾られていたので、「これはブログで紹介せねば!!」と思い、ご紹介する次第です。

皆さまにも眼福をどうぞ!!

↓↓↓樹齢でいうと200年ぐらいらしいです。すごい。

↓↓↓こっちも同じく樹齢200年ぐらいらしい。壮観です。

感想はというと、年輪が多いにこしたことはないというわけではないのですが、200年クラスはやはりホントにすごいですねえ。やっぱり見るものを圧倒するわけです。

単なる梅とバカにすることなかれ、何というかやはり梅もこのクラスになるとオーラというか雰囲気というか、たたずまいというか、とにかくバカにできないもんですよ。

大阪天満宮というと菅原道真公の縁ということで「学問の神様」として有名ですが、調べてみると「梅の名所」でも有名なんですね。知りませんでした。

ちなみに、大阪天満宮のすぐ近くに天満天神繁盛亭がありますね。上方落語の聖地であり、大阪の新名所として有名ですが、落語と梅見で週末を過ごすのも悪くないかもと思った次第であります。お後がよろしいようで・・・。

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